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順序 質問者 発言事項 答弁者
 令和2年12月定例会
  令和2年12月1日【質疑】
76-1 竹内 正明
公明党
◇議案第76号 戸田市行政組織条例等の一部を改正する条例
 (1)「デジタル戦略室」の新設について。
  @設置の目的と経緯は。
  Aこれまでの情報政策統計課との違いは。
 (2)「都市交通課」の新設について。
  @設置の目的と経緯は。
  Aこれまでの道路河川課、防犯くらし交通課との違いは。
95-1 三輪 なお子
公明党
◇議案第95号 町の区域を新たに画し及び変更することについて
 (1)美女木向田地区の町名地番を新たに変更することについて。
  @町名地番を新たに変更することとなった経緯について伺う。
  A今後、住所変更等にどのような手続が必要になるか伺う。
  B町名・町界変更の実施時期について伺う。
  令和2年12月【一般質問】
1 山崎 雅俊
令和会
1.東部センター通りの愛称変更について
 (1)現在、歩道拡張工事が進められている東部センター通りについて、東部センターという施設は存在していないのでわかりづらいとの意見が多く寄せられている。わかりやすい愛称に変えられないか。
2.中学校の部活動等における外部指導者について
 (1)教員の働き方改革の一環として、専門性のある大学等に協力をいただき、ボランティアの指導者派遣に取り組む考えはないか。
3.民間保育園等の保育士確保・定着化に対する市独自策について
 (1)保育士確保のための市独自策の内容とこれまでの支給実績について。
  @保育士就職支援給付金について。
  A保育士緊急確保・定着促進事業について。
  B保育士優先入所について。
  C保育士宿舎借上げ支援事業について。
  Dその他の支援策について。
 (2)市独自策実施以降の定員拡大数と保育士の確保・定着化の実績について。
 (3)昨年度終了している保育士就職支援給付金のその後の対応について。
 (4)保育士緊急確保・定着促進事業が終了する令和5年度以降、市独自策を継続する考えについて。
市長
教育長
担当部長
2 浅生 和英
戸田の会
1.通信環境の整備について
 (1)市内の主要な公共施設には市民が使用できるWi−Fiが整備されていますが、今年、コロナ禍での学校休業の際は、各家庭(個人)の通信環境が課題となりました。世間では、高速の通信回線(5G)が出始め、広まりつつあります。新型コロナウイルス感染症の第3波が押し寄せていますが、新しい生活様式の下、市民活動やイベントが開催され始めています。これからは密を避け、クラスターの発生を予防するためにも、中央で市民が多く参加するイベントから、地域のイベントに移行していくのかもしれません。地域では、リズム体操をはじめ、子育てサロン、子供の居場所、オープンカフェなどで町会会館が活用されています。今後、研修や出前講座などがオンラインで行われることなどを考えますと、ますます地域拠点の通信環境の整備が重要になります。地域活動はもちろん、災害時、オンライン学習への活用と幅広く活用できると考えます。現在、町会・自治会活動に地域差が出始めています。会員数や財政規模の違いで活動に違いが出ているのです。市民がどこに住んでいても同様のサービスが可能となるまちづくりが重要と考えます。市民にとって地域の重要拠点である場所への通信環境の整備を要望いたします。本市の見解を伺います。
  @現状について。(町会会館などを含む)
  AWi−Fiの必要性について。
  B町会会館へのWi−Fiの整備について。
  CWi−Fi自動販売機などの導入について。
市長
担当部長
3 遠藤 英樹
みらいの会
1.無作為抽出による審議会等委員候補者公募制度について
 (1)無作為抽出による市民参加について、平成30年6月の私の一般質問への答弁で、検討を各部署に呼びかけていただけたと考えているが、現状について伺う。
 (2)市民参加によって一定の政策的方向性を決める審議会等では、責任ある意見の表明とその集約に基づく答申を得る必要性があるが、無作為抽出による審議会等委員候補者公募制度の導入について伺う。
2.いじめ問題調査委員会について
 令和2年5月27日付で「戸田市いじめ問題調査委員会」の報告書が公表された。この中で以下の3点が提言されている。
  ・組織的なバックアップ体制の充実
  ・情報共有の在り方の改善
  ・保護者とのコミュニケーションの改善
 (1)提言への対応について。
 (2)いじめ問題調査委員会の機動的な立ち上げについて。
市長
教育長
担当部長
4 高橋 秀樹
無所属
1.スポーツセンターの改修工事について
 (1)第1競技場の床の改修等が行われると思うが、全体の改修内容を伺う。
 (2)第1競技場の照明が暗い部分があるが、改修計画はあるか。LED照明に変更は考えているか。
 (3)第1競技場の音響が中央スピーカーしか機能していないが、ほかのスピーカーは機能しないのか。
 (4)スポーツ教室のPRをすべきではないか。
2.小中学校における教員のパワハラ等について
 (1)小中学校でのパワハラ等が他市では問題となっているが、本市は問題ないか。対策について伺う。
3.新型コロナウイルスによる学校の休業について
 (1)新型コロナウイルスの影響で学校を2か月程度休業したが、授業の遅れ等は問題なく解消されているか。
4.オンライン学習について
 (1)オンライン学習で児童生徒が授業の内容を十分理解できているか。
市長
教育長
担当部長
5 石川 清明
公明党
1.SDGsの推進と周知について
 (1)戸田市第5次総合振興計画において、「本計画に基づき持続可能なまちづくりを進めることにより、戸田市はSDGsの達成に貢献します。」とあるが、2030年が期限であるSDGsの目標達成に向けて、どのように推進していくのか伺う。
 (2)SDGsは「我々の世界を変革する」を合い言葉に、「誰一人取り残さない」社会を実現するため、経済・社会・環境に関する課題に統合的に取り組む2030年を期限とした国際目標である。
  市民の理解を深めるため、この理念をどのように周知していくのか伺う。
 (3)市役所2階ロビーにおいてSDGsに関する企画展示を実施し、市民の理解を深めることはできないか伺う。
2.SDGsの推進に向けたパートナーシップについて
 (1)SDGsの認知度を高めるため、行政と企業・団体が連携し、SDGsを推進するパートナーシップの本市の現状について伺う。
3.ベビーケアルームの設置について
 (1)「子育てバリアフリー」のまちづくりでSDGsにも貢献する、授乳やオムツ交換ができるベビーケアルーム「mamaro」を市役所や親子の集う公共施設に設置することについて伺う。
市長
担当部長
6 三浦 芳一
公明党
1.新型コロナ対策及びインフルエンザ予防接種について
 (1)検査体制の現状と拡充及び市内の「診療・検査医療機関」の公表について。
 (2)特別養護老人ホームでクラスターが発生した。リスクの高い高齢者施設への対応や、今後、クラスターが発生するおそれのある学校・学童・保育園や飲食店などへの対策について伺う。
 (3)今後の新たな支援策について伺う。
 (4)コロナの影響で犯罪の増加が懸念される。対策について伺う。
 (5)コロナ・インフルエンザ同時流行のおそれがある。インフルエンザ予防接種の現状と促進について伺う。
2.がん検診について
 (1)コロナの影響でがん検診の受診率が減少している。対策について伺う。
3.防災・減災対策について
 (1)「マイタイムライン」作成の推進について。
 (2)「災害弱者」に対する個別計画の作成について。
 (3)「防災・減災基本条例」制定について。
4.シニアの居場所づくりについて
 (1)コロナの感染拡大は、社会や人を分断し、従来から孤立しがちな傾向にあるシニア世代は、その最大の被害者ともいえる。特に、企業人として生きてきたシニア男性の地域貢献活動を深化させる居場所づくりは、地域にとって大切である。現状の認識と今後の考えについて伺う。
市長
担当部長
7 三輪 なお子
公明党
1.子宮頸がん予防ワクチンについて
 (1)10月9日付の厚生労働省健康局からの通知で、子宮頸がん予防ワクチン接種の対象者に、ワクチンの有効性・安全性に関する情報や接種を希望した場合の円滑な接種のために必要な情報等を届けるよう示された。通知の詳細について伺う。
 (2)対象者への今後の対応について伺う。
2.防災について
 (1)マンホールトイレについて。
  @国土交通省と内閣府は、災害時に避難所へ設置するマンホールトイレの整備を検討するよう求める通知を、市町村に対して初めて発出した。通知内容の概要について伺う。
  A市内におけるこれまでの整備状況及び普及促進について伺う。
 (2)防災備蓄食について。
  @水分・糖分が取れ、食べやすい備蓄ゼリーの導入について伺う。
3.道路の安全対策について
 (1)埼玉県立戸田翔陽高等学校の北東の交差点から戸田駅前さくら草保育園への一方通行道路の一部西側区間には、大雨によって道路脇にできる水たまりが、いつまでも引かず、歩行者・自転車の通行が困難になる場所がある。これから冬に向かい、路面の凍結が心配される。道路の安全対策について伺う。
 (2)こだま虹保育園の北側にある環境空間の側道部分の側溝に蓋がない。雑草が生い茂ると側溝に気付きにくく、暗くなるとなおさら危険である。蓋のない側溝を改善できないか、安全対策について伺う。
市長
担当部長
8 竹内 正明
公明党
1.交通安全対策について
 (1)通学路の安全対策について。
  @危険箇所への対応要望などがあった場合、その後の進捗管理や関係部署間の連携強化等について議会で提案し、「進行管理表を作成した」という答弁があった。現状について伺う。
 (2)歩行者信号について。
  @設置要望の経過について。
   (ア)第一小前交差点の東西側について。
   (イ)南町11番の北西の交差点について。
   (ウ)前谷橋交差点について。
  A市役所南通りの「市役所前交差点」の視覚障がい者用音声信号機の音声が「聞こえにくい」との意見がある。東西側の音量が小さいが改善を。
 (3)歩道に魚などの絵が書いてあるパネルが市内に存在する。剥がれや損傷により危険な箇所があるので対策を。
 (4)tocoぷりの活用などにより、地域の課題や要望の積極的な吸い上げを。
2.防犯対策について
 (1)市内の犯罪発生状況について。
 (2)戸田市見守り防犯カメラについて。モデル地区の美女木小学校の状況は。
 (3)今後の防犯対策の強化について本市の考えを伺う。
市長
教育長
担当部長
9 花井 伸子
日本共産党戸田市議団
1.新型コロナウイルス感染症対策について
 (1)市民生活を支えるとともに、コロナ不況を大恐慌にしないために、さらなる支援策を実施すべきではないか。
  @小規模事業者・個人事業主等への第2次支援を。
  A商店街街路灯の電気料金100%助成を。
  B食事券の配布を。
 (2)増え続ける感染拡大への対応を。
  @市内感染の現状と感染経路の分析は。
  APCR検査費用の助成を。
2.埼京線市内3駅の喫煙スペースについて
 (1)望まない人が受動喫煙しないよう閉鎖系屋外喫煙ブースの設置を。
市長
担当部長
10 十川 拓也
みらいの会
1.都市整備について
 (1)市内3駅の整備について。
  @戸田駅(西口・東口)について。
   (ア)計画、工期、予算、効果について。
   (イ)今後の予定について。
   (ウ)周辺交通の安全について。
   (エ)照明、防犯カメラ等の防犯対策について。
   (オ)多目的スペースの活用について。
   (カ)ロータリー工事期間中の安全対策について。
   (キ)ロータリー工事期間中の駅へのアクセスについて。
  A北戸田駅(西口・東口)について。
   (ア)計画、工期、予算、効果について。
   (イ)今後の予定について。
   (ウ)JR、警察及び電線管理の関係組織等との協議について。
   (エ)ワークショップ等の開催について。
  B戸田公園駅について。
 (2)土地区画整理地内の調整池について。
  @調整池の計画、工期、予算について。
  A今後の予定について。
  B全体と各調整池の貯水量について。
  C全体と各調整池による効果について。
  D景観資源の有効活用について。
  2.地域の活動支援について
 新型コロナウイルス感染症で、市内の行事・イベント・集まりが激減した。市内の人の集いの場である公共施設、町会会館、スポーツ施設等の利用も激減し、人と人とのつながりが薄れてきている。本市では、新型コロナウイルス感染症の対策として、商業施設や医療機関等へ多くの支援等が行われてきた。今後、コロナが落ち着き始めた後は、地域のつながり、人と人とのつながりへの支援はとても重要となる。
 (1)人が集まる施設・拠点への支援について。
  @利用促進のための取組について。
 (2)行事・イベントの再開に向けた支援について。
  @市の行事、各種団体・市民による自発的行事・イベントについて。
  A町会活動や行事について。
  B市民活動への補助金について。
  C地域のための自治会担当職員等の検討について。
  D行事・イベントの広報について。
 (3)スポーツ・レクリエーション活動の支援について。
市長
担当部長
11 佐藤 太信
戸田の会
1.胃がん検診について
 (1)胃がん検診の実態について。
  @毎年の受診者の傾向について。
  A検査内容が年齢別によって異なる理由について。
 (2)聴覚障がい者が市内の医療機関で胃部X線検査が受診できない状況がある。受診状況の改善を。
2.高齢者の補聴器購入について
 (1)高齢者の難聴に関する相談、補聴器購入の相談等の実態について。
 (2)身体障害者手帳未所持者は、補聴器購入助成対象外である。手帳を取得できない聴力レベルにあり、生活に不便を感じる高齢者がいる。高齢難聴の補聴器購入について補助の検討状況は。
 (3)高齢者難聴の実態把握について。
市長
担当部長
12 本田 哲
日本共産党戸田市議団
1.こども医療費の通院費無料化と制度の充実について
 (1)2019年10月から、こども医療費が入院費のみ高校卒業まで無料となり、多くの市民に喜ばれている。コロナ禍における家計支援の視点からも、引き続き、子育て支援の充実は重要であると考える。そこで、以下4点について伺う。
  @入院費無料化の実績は。
  A入院費の窓口払いを廃止すべきではないか。
  B通院費を無料にすることによる市の負担額は。
  C通院費も高校卒業まで無料にすべきではないか。
2.tocoバス運行の充実と料金無料化の実施について
 (1)tocoバスの逆回り運行や高齢者と障がい者の運賃無料化、運行ルートの変更等のtocoバス充実を望む声は依然として多い。そこで、以下2点について伺う。
  @市民に身近な公共交通として充実を図るため、逆回り運行を実施すべきではないか。
  A交通弱者に対する負担軽減の観点から、高齢者と障がい者の運賃を無料にすべきではないか。
3.少年自然の家廃止後の対応について
 (1)2021年3月末をもって、「戸田市立少年自然の家」は廃止となる。そのことを踏まえ、以下2点について伺う。
  @今後の林間学校やスキー教室の実施においては、保護者に新たな負担はさせないとの考えであったが、その後の検討状況は。
  A林間学校やスキー教室以外でも、市民や各団体等が利用していたと思うが、廃止の件も含めどのような説明をしているのか。
市長
担当部長
13 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団
1.保育士の処遇改善と新型コロナウイルス感染対策における業務負担軽減について
 令和2年度の保育園における待機児童がゼロとなり、働く保護者の不安解消につながっていると認識しているが、一方で保育士の定着化や質の向上が課題となっている。また、新型コロナウイルス感染対策で、保育士の過重な労働条件により職場を離れる保育士がおり、職員が健全に働けるよう処遇改善等の強化が求められている。
 (1)戸田市待機児童緊急対策アクションプランの検証と支援事業に対する継続の考えについて伺う。
 (2)新型コロナウイルス感染対策における業務負担を解消するため、補助職員の増員の検討について伺う。
2.幼児教育・保育の無償化について
 (1)昨年10月より幼児教育・保育の無償化が開始されたが、保育所においては副食費が別途負担となっている。副食費も無償にするべきと考えるが市の考えについて伺う。
3.水害対策の強化について
 (1)台風第19号では、菖蒲川やボートコースの溢水により、浸水被害が出た地域から多くの要望が出ており、その課題解決策の一つとして三領排水機場及び笹目川排水機場の排水能力の増強が挙げられる。市の考えについて伺う。
4.通学路の安全対策について
 (1)戸田第二小学校の通学路であるオリンピック通り沿いに、コンビニエンスストアが12月4日に開店する。コンビニエンスストアの駐車場は、通り抜けできる構造であり、低学年の児童にとって見通しが悪く危険であるため、保護者の希望により通学路の変更等を行うための検証会議が設けられた。その結果、従来どおりの通学路で通学することとなったが、危険箇所に交通指導員の配置が必要との結論に至った。交通指導員を配置すべきと考えるが、市の考えについて伺う。
市長
教育長
担当部長
14 矢澤 青河
戸田の会
1.介護予防について
 コロナ禍で地域の活動が停滞し、身体機能が低下する方や鬱傾向の方が増加している。
 (1)地域の活動について。
 (2)通いの場について。
市長
担当部長
15 斎藤 直子
令和会
1.学童保育の充実について
 (1)学童保育室の現状と来年度の入室見込みは。
 (2)特別に支援が必要な児童が増えていると聞くが、何人ぐらいいるか把握しているか。
 (3)各現場にコンサルタントとして作業療法士を派遣し、支援してはどうか。
2.特定健康診査について
 (1)コロナ禍によって実施方法の変更があった。どのような受診状況か。
 (2)昨年度までの健診結果データの傾向について。
 (3)昨年度までの特定保健指導対象者の状況について。
3.文化行政の振興について
 (1)ウィズコロナ時代の文化芸術振興推進についての考えは。
市長
担当部長
16 土屋 英美子
日本共産党戸田市議団
1.加齢性難聴者の補聴器購入助成制度創設について
 (1)高齢化に伴い耳が聞こえなくなる人が増えている。難聴になると会話や外出が減りコミュニケーション障害が起こり、認知機能の低下やひきこもりの原因にもなっている。補聴器の使用で心身ともに健やかに過ごすことができ、認知症の予防、健康寿命の延伸、医療費の抑制につながり、早期からの使用が有効とされている。補聴器は高価であり購入が困難な高齢者が多いことから、補聴器購入助成制度の創設が必要ではないか。市の考えを伺う。
 @難聴者への助成の現状について。
2.保養所「白田の湯」の存続について
 (1)保養所「白田の湯」は、戸田市公共施設等総合管理計画及び戸田市公共施設再編プランの方針に基づき、2022年をめどに廃止を含め、民間施設の代替利用について検討している。現在「再編方針検討委員会」が2回開催された。再編方針検討委員会の検討状況について伺う。
 (2)今後の方向性について伺う。
3.上下水道基本料金の減免について
 (1)個人または事業主向けの支援として行った上下水道基本料金4か月分の減免は市民に大変喜ばれた。新型コロナウイルスの感染が収束しない中、市民の生活と営業を支援するため、再度の減免を実施してはどうか。
市長
担当部長
17 酒井 郁郎
戸田の会
1.学力向上に向けたアプローチについて
 学力差に応じた授業内容、子供の体調や集中力の改善等により、授業効果を向上させる余地があるのではないか。
 (1)戸田市の子供たちの平均的な学力は全県的に見てもトップレベルにあり、全市的な傾向としては学力の底上げが図られていると思われる。一方で、一人一人に目を向ければ、子供たちの学力にはばらつきがあり、「授業内容が簡単過ぎる」または「難し過ぎる」と感じている子供も一定数存在すると考えられる。また、進学準備や学力補充などの目的で学習塾等に通う子供も多く、教育費等の負担につながっている現状がある。このため、得意分野のさらなる伸長や苦手分野の克服のため、「個に応じた教育」をさらに進め、学力差にかかわらず全ての子供の学力を高める教育を充実させる必要があると考える。その一つの方法として、よりきめ細かい習熟度別少人数指導を進めていくことが考えられ、全国では既に8割程度の小中学校において導入されている。市の考えについて伺う。
  @習熟度別少人数指導について。
  Aその他のアプローチについて。
 (2)子供たちの体調や集中力を改善し、授業効果を向上させる方法の一つとして、教室での立ち机の導入が広がりつつある。特に、新設される戸田東小中一貫校への導入を中心に質問する。
  @教室への立ち机の導入について。
2.行政改革、デジタル化について
 我が国全体として、行政改革、デジタル化の機運が高まっている。本市においてもこの流れに乗り、一気呵成に行政、社会の効率化を実現すべきであると考える。
 (1)行政改革、デジタル化の実現について。
 (2)行政改革を専門に所管する部局の新設について。
市長
教育長
担当部長
18 林 冬彦
令和会
1.戸田市における新型コロナウイルス感染の現況と懸念される事態への対応について
 (1)第3波襲来が懸念される新型コロナウイルス感染拡大に関する認識並びに市の対応について問う。
  @感染の現況と今後の動向について、市はどのように認識しているか。
  A新型コロナウイルス感染対応に関する県との連携について。
  B市におけるクラスター対策について。
  C感染者への差別や偏見防止への取組について。
  D新型コロナウイルス感染に対する市内の医療体制の現況について。
  E新型コロナウイルス感染防止に関して、今後、市民に呼び掛けていきたいことについて。
2.炬火台モニュメントについて
 (1)令和元年度末の3月24日に東京オリンピック・パラリンピックの延期が決定されたにもかかわらず、令和2年度になって製作が行われた炬火台モニュメントについて問う。
  @このモニュメントが企画され、製作が決定された経緯について。
  A令和元年度末に原型が製作され、その後、令和2年度になってから本体製作となった経緯について。
  B製作した炬火台モニュメントの現状について。
  C炬火台モニュメントに関する今後の計画について。
市長
担当部長
 令和2年9月定例会
  令和2年9月1日【質疑】
70-2-1 花井 伸子
日本共産党戸田市議団

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款2総務費、項1総務管理費、目21IT推進費、事業3行政情報化推進事業、節12委託料について
 (1)テレワークシステム構築業務・保守業務の予算の内訳は。
 (2)本市の在宅勤務におけるICT環境は。
 (3)テレワークシステム導入の目的は。
 (4)テレワークシステム環境の選択は。
 (5)システム導入におけるルール整備はどのように行うのか。
 (6)導入に向けての教育・研修はどのように行うのか。
 (7)導入に要する期間と実際の運用時期は。
70-3-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款3民生費、項3生活保護費、目1生活保護総務費、事業2生活保護事務費、節12委託料、日常生活支援住居施設入所者の管理に係るシステム改修について
 (1)生活保護法の改正によるシステム改修との説明であったが、どのような法改正が行われ、日常生活支援住居施設入所者の管理とはどのような業務なのか。
70-3-2 土屋 英美子
日本共産党戸田市議団

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款3民生費、項2児童福祉費、目2児童福祉運営費、事業6病児・病後児保育事業、節12委託料、病児保育送迎システムモデル事業について
 (1)モデル事業の内容について。
 (2)事業開始時期は。
 (3)保護者の費用負担は。
 (4)市内3か所全ての病児・病後児保育室で実施するのか。
70-3-3 竹内 正明
公明党

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費、事業7生活困窮者自立支援事業について
 (1)「自立相談支援業務」の拡充についての詳細は。
70-3-4 林 冬彦
令和会

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款3民生費、項2児童福祉費、目2児童福祉運営費、事業1施設型給付事業、事業2地域型保育給付事業及び事業3認可外保育施設運営支援事業について
 (1)保育環境改善等事業の詳細は。
 款3民生費、項2児童福祉費、目6学童保育費、事業1学童保育室事業、節18負担金、補助及び交付金、学童保育室運営等事業費補助金について
 (1)補助金の詳細は。
70-4-1 土屋 英美子
日本共産党戸田市議団

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款4衛生費、項1保健衛生費、目2予防費、事業1感染症対策事業、節12委託料、ポスティング業務、講演会業務及びLAN環境整備業務について
 (1)委託業務の内容について。
 (2)オンラインセミナーの周知方法は。
70-9-1 林 冬彦
令和会

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款9消防費、項1消防費、目4防災費、事業1防災事業、節18負担金、補助及び交付金、新型コロナウイルス感染症協力医療機関助成金について
 (1)助成金の詳細は。
70-10-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費、事業2小学校施設管理費、事業3小学校備品購入費及び項3中学校費、目1学校管理費、事業2中学校施設管理費、事業3中学校備品購入費中のGIGAスクール構想に係る予算について
 (1)パソコンは何台購入するのか。
 (2)戸田市におけるGIGAスクール構想の考え方は。
70-10-2 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費、事業1小学校管理運営費、節1報酬及び項3中学校費、目1学校管理費、事業1中学校管理運営費、節1報酬におけるパートタイム会計年度任用職員に含まれるスクールサポートスタッフについて
 (1)具体的な業務内容は。
 (2)予定している雇用の人数と開始する時期は。
 款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費、事業3小学校備品購入費、節17備品購入費及び項3中学校費、目1学校管理費、事業3中学校備品購入費、節17備品購入費、サーモグラフィカメラについて
 (1)購入台数は。
 (2)どのように活用する予定か。
70-10-3 林 冬彦
令和会

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費、事業3小学校備品購入費、節17備品購入費及び項3中学校費、目1学校管理費、事業3中学校備品購入費、節17備品購入費、サーモグラフィカメラについて
 (1)どのような目的で導入するのか。
 (2)どのような機能を備えた製品を導入する予定か。
 (3)学校のどこに設置し運用する予定か。
 (4)新型コロナウイルス感染症の無症状病原体保有者を発見できるのか。
 (5)小中学校に導入しなければならないと考える根拠(エビデンス)は何か。
70-15-1 林 冬彦
令和会

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◇議案第70号 令和2年度戸田市一般会計補正予算(第6号)
 歳入 款15国庫支出金、項3委託金、目2民生費委託金、節2児童福祉費委託金、多様な集団活動等への支援の在り方に関する調査事業委託金について
 (1)調査事業の詳細は。
  令和2年9月2日【一般質問】
1 三浦 芳一
公明党

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1.緊急支援パッケージ等の検証について
 (1)経済雇用・生活支援・感染予防を「3つの柱」とする市独自の重点施策と、国の支援策の検証について。
  @小規模事業者等臨時給付金(10万円)について。
  A中小企業等臨時制度融資(無利子・無保証料)について。
  Bテイクアウト等販売促進補助金(半額応援)について。
  C商店会活性化臨時支援金について。
  D商工会経営相談体制整備補助金について。
  Eアフターコロナ人材確保支援事業について。
  F水道・下水道基本料金免除(4カ月分)について。
  G市民活動支援補助金(最大10万円)について。
  HPCR検査・入院体制強化事業(陽性患者を受け入れた場合、1人につき10万円の協力金)について。
  Iマスク50枚配布(75歳以上)について。
  J災害時避難所の感染予防対策(マルチルームテントや非接触型体温計など)について。
  K子育て支援臨時給付金(ひとり親・就学援助認定世帯3万円)と、国のひとり親世帯臨時特別給付金について。
  L国の特別定額給付金の進捗状況について。
2.コロナ禍における諸課題と今後の支援策等について
 (1)生活困窮者支援策について。
  @相談件数とその内容について。
  A生活保護申請件数と受理件数について。
  Bケースワーカーの担当世帯数について。
 (2)県社会福祉協議会への緊急小口資金申込状況について。
 (3)地方創生臨時交付金(5億円)の使途及び新生児への祝い金など、新たな支援策への活用について。
 (4)防災減災基金の活用について。
 (5)消毒液、飛沫防止仕切り板の配置状況について。
 (6)働き方改革、事業の在り方の見直しについて。
 (7)今後の財政予測・見通しについて。
 (8)コロナ対応の記録を後世のために作成・保存すべきと考えるがいかがか。
市長
担当部長
2 伊東 秀浩
令和会

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1.新型コロナウイルス感染症の対応について
 (1)本市の感染者数が急増しているが、現状に対する見解と今後の取組について。
 (2)市内在住者の感染発生状況はリアルタイムで市民に提供されているが、現在の患者数、療養状況、退院・療養終了等、陽性確認者の情報発信について。
 (3)本市のPCR等の検査体制について。
 (4)市、県、保健所及び市内医療機関との連携について。
 (5)市の相談窓口業務について。
 (6)保育園、幼稚園、学童保育室及び小中学校のクラスター発生時の対応について。
 (7)特別定額給付金について。
 (8)戸田市新型コロナ対応緊急支援パッケージについて。
  @緊急経済雇用対策について。
  A緊急感染症予防対策について。
 (9)今後、大幅な税収の落ち込みが予想される一方、コロナ対策による歳出増が想定されるが、来年度予算編成に当たっての考え方について。
市長
教育長
担当部長
3 山崎 雅俊
令和会

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1.障がい者用駐車場への屋根の設置について
 (1)戸田市役所、新曽南庁舎、市民医療センター、西部福祉センター、東部福祉センター、新曽福祉センター、福祉保健センター、障害者福祉会館、コンパル、文化会館、スポーツセンター、健康福祉の杜、こどもの国、プリムローズ、各小中学校、図書館などの市の施設の障がい者用駐車場の現状と今後の対応について。
 (2)市の施設にある障がい者用駐車場に屋根を付けることを提案する。
2.防災行政について
 (1)昨年10月の台風第19号の反省により、防災計画はどのように変わったのか。
 (2)コロナ禍における避難所等の運営について。
 (3)避難訓練について。
 (4)小中学校との連携について。
市長
教育長
担当部長
4 浅生 和英
戸田の会

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1.新型コロナウイルス感染症対策について
 (1)感染症拡大防止・予防について。
  @新しい生活様式の普及と定着について。
  A接触確認アプリの普及について。
  BPCR検査の充実について。
 (2)経済対策について。
  @経済対策として、プレミアム付き商品券やキャッシュレス決済でのプレミアム特典の付与などについて。
  A感染防止対策をしている商店や飲食店への認証制度などについて。
  Bおうちごはん半額応援キャンペーンの検証と今後について。
 (3)長期戦への備え・対策について。
 (4)相談支援体制及び生活支援について。
2.水害対策について
 (1)昨年の台風第19号を教訓に、台風や豪雨による内水被害、川の溢水や堤防の決壊などを想定し、早急な対策が必要である。見解を伺う。
  @さくら川の護岸工事と溢水した箇所への対策について。
  A笹目南町の内水対策について。
  B高速道路を活用した避難について。
3.子育て家庭の支援体制強化について
 (1)コロナ禍におけるDVや児童虐待の相談状況について。
  @現状と対策について。
 (2)子ども家庭総合支援拠点の設置について。
  @現在の支援体制との違いについて。
  A今後の展開について。
市長
教育長
担当部長
5 馬場 栄一郎
みらいの会

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1.埼玉県消防広域化推進計画について
 (1)計画を把握し、検討した経緯はあるか。
 (2)今後、広域化を進める考えはあるか。
2.国道17号道路拡幅整備について
 (1)平成19年9月に早期着工等を求める意見書が提出されたが、その後の進捗は。
市長
担当部長
  令和2年9月3日【一般質問】
6 高橋 秀樹
無所属

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1.スポーツセンターの改修工事について
 (1)スポーツセンターの大規模改修工事を令和4年〜5年に行う計画があるが、現在、新型コロナウイルスの影響で利用団体が少なくなっている。工事日程を早め、今年度末から始めるよう考えられないか。
 (2)旧屋内プールは、天井が落下し、改修されないまま数年が経過している。利用者の多いトレーニングルームや卓球場等への改修は考えられないか。
市長
担当部長
7 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

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1.新型コロナウイルス感染症対策について
 緊急事態宣言が明け、徐々に普段の日常となりつつある中、再び、都心部を中心に新型コロナウイルスの感染者が増加した。市中感染者が多く、無症状の方々が多くいるということであり、いつどこで感染しても不思議ではない状況となっている。新型コロナウイルスに感染した際、特に軽症者において、戸田市ではどのような対策が取られているのか。
 (1)自宅での治療期間に、生活支援物資を届ける仕組みは整っているか。
 (2)検査、治療、完治するまでの流れ及び医療体制を周知してはどうか。
 (3)市内のビジネスホテルに、県から療養ホテルの指定を受けるための準備を進めるよう、働きかけてはどうか。
2.第3子以降の学校給食費半額補助について
 昨年度から第3子以降の学校給食費半額補助が実施されている。多子世帯にとって喜ばしいことだが、申請手続が煩雑であり、申請できない家庭があると聞いている。
 (1)小中学校または市役所でも申請を受け付けるべきではないか。
 (2)所得制限はなくすべきではないか。
3.高齢者の支援について
 介護保険事業がスタートしてから、今年で20年が経過した。3年に1度の改定時には、サービスの利用を制限する内容が盛り込まれてきた。来年4月の開始に向けて準備が進められている、第8期戸田市介護保険事業計画は、高齢者の生活実態をつかみ、おのおのの課題解決に向けて取り組むための計画にしなければならない。年金だけでは生活していけない高齢者が多く、介護保険料の負担が重いとの声がある。また、要介護となった場合、生活援助の範囲内では自立した生活ができない方もいる。そして、介護予防の観点から要介護とならないための施策が必要と考える。
 (1)第8期戸田市介護保険事業計画における介護保険料を引き下げるべきではないか。
 (2)市独自の生活援助サービスを行ってはどうか。
 (3)高齢者の居場所をつくり、予防事業を推進するべきではないか。
市長
教育長
担当部長
8 佐藤 太信
戸田の会

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1.高齢者支援について
 (1)徘徊高齢者探索システムの有効活用について。
  @QRコードの活用について。
  A防災行政無線で放送された対象者への探索システム利活用の推進について。
 (2)地域包括支援センターの受入れ体制について。
  @管轄地域により相談窓口が異なり、相談者の居住地によって相談を断らざるを得ない状況があると伺っている。受入れ体制を改善すべきではないか。
2.職員の働きやすい環境づくりについて
 (1)相談支援体制について。
  @安全衛生管理体制の状況について。
  A長期休職者数及び予備軍の状況について。
  B外部にも相談できる体制づくりについて。
 (2)障害のある職員採用後のフォローについて。
  @本人の希望に添った合理的配慮の状況について。
  A職員向けバリアフリー研修について。
3.性的少数者の取組について
 (1)学校の対応について。
  @制服選択を導入した戸田東中学校の取組の効果について。
  A制服選択を他校にも導入してはどうか。
  B教職員に対する研修について。
 (2)性的少数者に対する施策について。
  @性的少数者に対しての認識について。
  A相談実績及び相談しやすい体制づくりについて。
  B施策の推進に向けた当事者を含めた協議について。
  Cパートナーシップ制度、認証制度の導入について。
市長
教育長
担当部長
9 竹内 正明
公明党

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1.コロナ禍における子ども食堂などの支援策について
 新型コロナウイルス感染症の影響で、子ども食堂などが活動できない現状がある。コロナ禍以前に子ども食堂に来ていた子どもたちのように、大人と触れ合う機会や居場所などがなくなってしまった子どもの支援が必要と考える。
 (1)本市における子どもの貧困の現状について。
 (2)コロナ禍以前に取り組んできた子ども食堂などの支援策について。
 (3)コロナ対策において実施したフードパントリーなどの取り組みについて。
 (4)今後の支援策について。
2.防災・減災対策について
 昨年12月議会で台風第19号災害について質問をした。台風第19号災害の経験を生かした水害における防災・減災対策について伺う。
 (1)職員アンケートで得られた意見について。
 (2)戸田中学校付近など、市内でも床上・床下浸水や自動車の被害が発生し、大きな被害が出た地域があった。これまでの対策について。
 (3)情報発信・情報伝達について、昨年から改善された点や防災ラジオの普及状況について。
 (4)特に被害が大きかった地域では、台風時期を前に不安に思っている市民の方が多い。災害への備えや被害に遭わないための防災対策などの周知及び広報の考え方について。
3.行政のデジタル化推進について
 昨年6月議会でICT化による業務改善について取り上げた。コロナ禍においては行政のデジタル化をさらに推進するべきと考える。
 (1)本市のデジタル化の現状について。
 (2)総務省「自治体AI共同開発推進事業」としての「AIを活用したクラウド型スマート窓口の共同システム開発事業」について。
 (3)今後の「行政のデジタル化」への展望について。
市長
担当部長
10 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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1.浸水対策について
 (1)昨年の台風第19号において、川岸3丁目、本町5丁目、南町など、浸水被害を受けた地域で雨水桝等設置工事が行われている。そこで、以下3点について伺う。
  @雨水桝等設置工事を行うに至った経緯について。
  A工事の概要と効果について。
  Bこの工事は、雨水を地下に浸透させて公共下水道の本管への流入を極力抑制する工事と認識しているが、雨水桝等設置工事で浸水対策は十分なのか。今後、抜本的な対策を行う計画はあるのか。
2.公共施設の新型コロナウイルス対策と使用料減免について
 (1)市内公共施設は、新型コロナウイルス対策に取り組みながら貸室業務等を再開している。そこで、利用者から寄せられた声を踏まえ、以下4点について伺う。
  @新型コロナウイルス対策に関わる備品等の整備状況について。
  A貸室利用後、使用した机やイスなどの消毒を施設職員が実施する施設と、使用した市民が行う施設がある。新型コロナウイルス対策に責任を持つ意味でも、施設職員が行うよう統一するべきではないか。
  B貸室業務を実施している施設の中には、新型コロナウイルス対策として、使用人数を半分に制限している施設がある。しかし、使用人数は半分にしても使用料金はそのままである。使用人数を半分に制限していることを考慮し、使用料金を減額してはどうか。
  C登録団体への減免制度復活を。
3.令和3年度における税収見込みと市民サービスの維持について
 (1)6月定例会で、新型コロナウイルス感染症による税収減や厳しい財政状況が想定されることから、施設整備事業の実施時期の見直しによって財政負担を軽減するとの考えについて一般質問を行った。答弁では「具体的な対象事業は決まっていない」とのことであったが、令和3年度の予算編成が始まることを踏まえ、以下3点について伺う。
  @令和3年度の税収見込みについて。
  Aその後、施設整備事業の実施時期の見直し対象となる施設は、具体的になっているのか。
  B施設整備事業の実施時期の見直しを行わなくとも、新型コロナウイルス対策費を捻出しつつ、市民サービスの水準を維持出来ると考えているのか。
市長
担当部長
11 三輪 なお子
公明党

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1.防災対策について
 (1)避難所について。
  @令和2年7月に暫定版としてまとめられている「避難所運営における感染症対策マニュアル」の内容について伺う。
  A避難所開設に当たり必要な資機材を、誰でもわかるように一まとめにし、「避難所開設キット」として市内小中学校等の防災備蓄倉庫内に整備してはどうか。
  Bペットの避難の現状について伺う。
  C「災害時の相互応援に関する覚書」により戸田市民でも利用可能なさいたま市の避難所において、相互応援の体制がとれているのか伺う。
 (2)コロナ禍で中止となった防災訓練等があるが、その影響をどう考えるか。
 (3)昨年の台風第19号により、避難行動要支援者の方々への支援に、どのような動きがあったのか伺う。
 (4)避難所までの経路を案内するQRコードつき街区表示板を設置してはどうか。
2.産前・産後ケアの取組について
 (1)コロナウイルス感染症予防のため、パパママ教室等が中止となっていたが、この間、妊産婦を孤立させないために、どのような支援を行ってきたか。また、今後の取組について伺う。
 (2)産後も安心して子育てができる支援体制を確保することを目的として、「産後ケア事業」が母子保健法上に位置づけられた。本市はどのように考えているか伺う。
 (3)ケアの行き届かない妊産婦の方々への新たな支援として、専門性を持つ民間サービスの活用を進めていくべきではないか。
3.「おくやみコーナー」の設置について
 (1)身内が亡くなった際の各種手続を一元化し、必要な手続を1か所で一度に進め、遺族の負担軽減を図る専用窓口の設置についての考えを伺う。
市長
担当部長
  令和2年9月4日【一般質問】
12 花井 伸子
日本共産党戸田市議団

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1.新型コロナウイルス感染症対策について
 (1)陽性者の早期発見と感染拡大防止について。
  @本市における陽性確認者の状況。
 (2)本市のPCR検査体制の現状と改善について。
  @高齢者等の情報弱者に分かりやすい情報を提供してはどうか。
  A抗原検査、PCR検査への市独自補助の考えは。
2.国民健康保険事業について
 (1)新型コロナウイルス感染症の影響による国民健康保険税の減免申請の実績は。
 (2)傷病手当の実績は。
 (3)戸田市国民健康保険事業の現状と課題は。
 (4)埼玉県国民健康保険運営方針(第2期)と本市の国民健康保険事業の今後について。
3.「戸田市少年自然の家」について
 (1)「戸田市少年自然の家」の処分方法の検討に関するサウンディング型市場調査について。
  @現地見学会、サウンディングの参加状況は。
  A市の方針と今後の計画は。
市長
担当部長
13 遠藤 英樹
みらいの会

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1.生活道路における物理的デバイスの設置について
 (1)交差点へのハンプ(道路上に設けるかまぼこ状の突起)の設置や車道を狭くするためのソフトポールの設置などによって、生活道路における自動車の速度を強制的に抑制することについて。
  @本市の現状について。
  A他市において一定の効果を上げていることについて。
  B設置の可否、是非について。
2.生活道路における自転車通行環境の整備について
 (1)「戸田市みんなで守ろう自転車の安全利用条例」「戸田市歩行者自転車道路網整備計画」に基づいた自転車通行環境の整備について。
  @本市の現状について。
  A生活道路における自転車の安全な走行について。
   (ア)路側帯のカラー化による左側走行の誘導について。
   (イ)看板等による自転車走行ルールの啓発について。
3.公衆性のある私道の舗装について
 (1)私道舗装の基準について。
市長
担当部長
14 十川 拓也
みらいの会

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1.図書館・博物館等について
 新型コロナウイルス拡大による非常事態宣言時、多くの施設が休館になった。現在も感染拡大は続き、人が多く集まる場所へ行くことに抵抗がある人も多い。非常事態宣言後の図書館・博物館等について、他市ではデジタル化推進などの取組が始まっている。本市での取組について伺う。
 (1)図書館について。
  @本市での電子書籍の導入の検討について。
  A郵送での書籍の貸出しについて。
 (2)博物館等について。
  @郷土博物館、彩湖自然学習センター、アーカイブズ・センターの収蔵・展示資料の電子化について。
市長
教育長
担当部長
15 石川 清明
公明党

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1.高齢者のごみ出し支援について
 (1)令和3年度からスタートする第8期戸田市介護保険事業計画の策定に向けて、令和元年6月定例会の一般質問において、ごみ出し支援に対するニーズ調査を行うと答弁されているが、その調査結果について伺う。
 (2)本市で実施している「まごころ収集」の現状と今後の対応について。
 (3)多くの自治体で取り組まれている、安否確認の声かけも兼ねた、ごみ出し支援事業「ふれあい収集」について、市の考えを伺う。
2.フレイル健診について
 (1)厚生労働省は、フレイル状態の人を早期発見し、改善への取組を始めてもらうため、今年度から75歳以上の人を対象にフレイル健診の導入を進めている。本市の実施状況について伺う。
 (2)フレイル予防の取組について。
3.振り込め詐欺対策について
 (1)本市の振り込め詐欺、特殊詐欺等の被害状況と対策について。
 (2)通話録音装置の購入補助及び無償貸与の取組について。
市長
担当部長
16 土屋 英美子
日本共産党戸田市議団

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1.高齢者の新型コロナウイルス感染症・熱中症対策について
 (1)新型コロナウイルス感染症と熱中症の区別がつかず、救急搬送される人が多くなっている。市は高齢者に対して十分な対策は取られているのか。
  @高齢者への市の対策について。
  A高齢者の見守り体制について。
2.保養所「白田の湯」の存続について
 (1)保養所「白田の湯」は、戸田市公共施設等総合管理計画及び戸田市公共施設再編プランの方針に基づき、2022年をめどに廃止を含め、民間施設の代替利用について検討されている。令和2年8月17日の市民生活常任委員会で「戸田市保養所再編方針の検討について」の報告があった。その内容について問う。
  @利用状況について。
  A現在の建物の状況と今後必要とされる整備は。
  B再編方針の検討状況について。
  C戸田市保養所再編方針検討委員会設置について。
  D今後のスケジュールについて。
  E市民の要望はどのように取り入れていくのか。
市長
担当部長
  令和2年9月7日【一般質問】
17 斎藤 直子
令和会

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1.水害対策について
 (1)昨年末の一般質問で台風第19号の経験を生かした対策を要望した。昨年と同規模の台風が発生した場合の改善された対策について伺う。
  @漕艇場と菖蒲川の溢水による浸水について。
  A町会・自治会緊急避難場所マップについて。
 (2)7月に、熊本県を中心に九州や中部地方など日本各地で集中豪雨が発生した。線状降水帯などの予測しづらい事象への対策について伺う。
2.地球温暖化対策について
 (1)現在の対策状況について。
 (2)令和3年3月改定予定の地球温暖化対策実行計画の進捗状況について。
 (3)「気候非常事態宣言」の表明について。
市長
担当部長
18 矢澤 青河
戸田の会

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1.空き家対策について
 本市では、2018年に「戸田市空家等対策計画」を策定し、空き家の適切な管理や発生の予防などの対策を進めている。
 (1)空き家の現状や実態把握等について。
 (2)空き家への対策について。
2.子育て支援について
 近年、多胎育児の過酷さが浮き彫りとなり、各自治体で子育て支援体制の強化が進んでいる。
 (1)多胎世帯への支援について。
 (2)産前産後の支援について。
3.防災対策について
 近年多発する地震や異常気象、新型コロナウイルス感染症などにより、防災上の課題が顕在化している。
 (1)地域強靭化計画の策定状況について。
 (2)水害時の避難について。
 (3)コロナ禍における防災訓練や啓発活動について。
4.防犯対策について
 本市では、今年度、全小学校区に見守り防犯カメラが整備され、防犯対策の強化が進められている。
 (1)防犯灯の設置について。
 (2)防犯カメラについて。
市長
担当部長
19 酒井 郁郎
戸田の会

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1.財政運営について
 (1)新型コロナウイルスによる財政悪化からの財政再建と、災害に備えた基金積み増しに向けた予算編成の徹底について。
 (2)施設更新、維持管理におけるコスト抑制と市民便益確保の徹底について。
  @スポーツセンターの改修計画について。
  A市民医療センターの運営について。
  B戸田第一小学校の建て替えについて。
  Cその他の施設について。
2.介護施設の新型コロナ対応への支援について
 (1)市内の民間施設の経営状況について。
 (2)人材確保の逼迫状況について。
 (3)PCR検査の拡大によるクラスター防止支援について。
 (4)感染防止のための物資の不足状況について。
 (5)その他、感染拡大時における介護施設の課題を想定した、きめ細やかな支援メニューづくりについて。
3.生活困窮者の支援について
 (1)新型コロナウイルスの影響による生活困窮者を支援する活動として、フードパントリー(生活に困っている人々に食料を無料で配布する活動)を行う民間団体が出てきた。しかしながら、生活困窮者に対する周知・広報が難しく、課題となっている。現状、「戸田市新型コロナ対応緊急支援パッケージ」により活動資金の補助がなされているが、周知・広報についても支援を行い、活動の後押しをしてはどうか。
市長
担当部長
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