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順序 質問者 発言事項 答弁者
 令和2年3月定例会
  令和2年3月3日【総括質問】
1 酒井 郁郎
戸田の会

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1.当初予算の特徴について
2.今後の「青少年の広場」整備について
3.情報発信について
4.浸水対策について
5.外国人市民相談窓口について
6.公園リニューアル計画について
7.公民連携窓口について
8.ICTによる事務の効率化、サービス向上について
9.市役所における障がい者の雇用について
市長
2 熊木 照明
みらいの会

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1.≪重点施策≫
 (1)「未来への投資で元気をつくる」から。
  @市内事業者の受注機会の拡大及び人材確保支援策について。
 (2)「安心のくらしを全力でまもる」から。
  @見守り防犯カメラの整備について。
  A水害・震災に備えた自助意識の向上に資する取り組み及び河川監視カメラについて。
 (3)「人・自然・街を共感でつなぐ」から。
  @東京2020オリンピック・パラリンピック関連事業の市民参加について。
2.≪8つの基本目標に沿った主な事業≫
 (1)「快適で過ごしやすいまち」から。
  @通学路の安全確保に向けた取り組みについて。
 (2)「人が集い心ふれあうまち」から。
  @町会・自治会と行政の役割分担の見直しと地域担当職員制度の導入について。
 (3)「着実な総合振興計画の実行に向けて」から。
  @市民の利便性向上につながる本庁舎や公共施設の改修計画について。
市長
3 三浦 芳一
公明党

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1.≪はじめに≫
 (1)SDGs(持続可能な開発目標)の理念に基づく市政運営について。
2.≪重点施策≫
 (1)「未来への投資で元気をつくる」から。
  @体育館のエアコン設置について。
  A子育て世代への包括的なサービスについて。
  B地元企業への発注・支援策について。
 (2)「安心のくらしを全力でまもる」から。
  @防災・減災対策など危機管理の強化について。
  A福祉総合相談窓口について。
  B認知症対策について。
  C若年世代の健康意識向上について。
  Dたばこのポイ捨てや歩行喫煙対策の強化について。
 (3)「人・自然・街を共感でつなぐ」から。
  @外国人市民相談窓口設置について。
  A公園リニューアル計画について。
3.≪8つの基本目標に沿った主な事業≫
 (1)「子どもの成長と生涯にわたる学びのまち」から。
  @屋内プールの利用について。
 (2)「人が集い心ふれあうまち」から。
  @町会・自治会への加入促進について。
市長
4 伊東 秀浩
令和会

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1.教育行政について
2.子育て支援について
3.女性の起業促進について
4.情報発信について
5.セルフ健康チェックサービスについて
6.地域包括ケアシステムの体制づくりについて
7.ハザードブックの改訂について
8.自転車道路の整備について
9.誰もが働きやすい職場環境づくりについて
市長
5 花井 伸子
日本共産党戸田市議団

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1.≪予算編成方針≫
 (1)自主財源の根幹である市税の増収が見込めず、予断を許さない局面が続いていると述べられている。個人市民税、安定した固定資産税、都市計画税を合わせると、2020年度は3億500万円増の予算が計上されているが、法人市民税率の見直しにより3億8,000万円の減収が見込まれ、市税全体では0.3%のマイナス予算となっている。他方で、新たな交付金として法人事業税交付金が2億6,300万円、地方消費税交付金は3億円増の見込みであり、歳入全体としては安定的であるといえる。また、国民健康保険特別会計への一般会計からの繰出金は、前年比で1億2,000万円減少し財源にゆとりができた。他方で、被保険者の負担は増大している。さらに、昨年10月からの消費税率10%への引き上げ、増税により市民の暮らしも生業もますます大変になっている。市長はどのように受け止めているか。
2.≪重点施策≫
 (1)「未来への投資で元気をつくる」について。
  @保育園、学童保育の新設と現状、今後の見通しについて。
  A市内事業所の基礎調査結果とその対策について。
 (2)「安心のくらしを全力でまもる」について。
  @防災、浸水対策について。
 (3)「人・自然・街を共感でつなぐ」について。
  @公園利用の実態アンケート調査結果と公園リニューアル計画の策定について。
  ASDGsの視点や指標を取り入れた、第5次総合振興計画について。
  B地域担当職員制度について。
3.≪8つの基本目標に沿った主な事業≫
 (1)第8期高齢者福祉計画・介護保険事業計画について。
 (2)環境基本計画及び地球温暖化対策実行計画の改定について。
 (3)第7次行財政改革プランの策定について。
市長
  令和2年3月4日【質疑】
3-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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◇議案第3号 戸田市ポイ捨て等及び歩行喫煙をなくす条例の一部を改正する条例
 (1)指導や勧告の内容は。
 (2)過料1万円以下とした積算根拠は。
 (3)過料を科す判断の基準は。
9-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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◇議案第9号 戸田市立市民医療センター使用料、手数料等条例の一部を改正する条例
 (1)診断書料(普通)を、1,100円から2,200円に値上げする条例改正だが、該当してくる診断書とはどういったものなのか。
 (2)値上げの積算根拠は。
25-2-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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◇議案第25号 令和2年度戸田市一般会計予算
 款2総務費、項1総務管理費、目20男女共同参画推進事業費、事業1男女共同参画推進事業、節12委託料
 款3民生費、項1社会福祉費、目6福祉センター運営費、事業2西部福祉センター管理運営費、節12委託料及び項2児童福祉費、目4保育園費、事業1保育園管理運営費、節12委託料
 款4衛生費、項1保健衛生費、目1保健衛生総務費、事業2保健衛生事務費、節12委託料
 款9消防費、項1消防費、目1常備消防費、事業6消防管理費、節12委託料
 款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費、事業2小学校施設管理費、節12委託料、項3中学校費、目1学校管理費、事業2中学校施設管理費、節12委託料及び項6学校給食費、目1学校給食センター費、事業2学校給食センター管理運営費、節12委託料
 (1)高濃度PCB廃棄物処分業務と高濃度PCB廃棄物収集・運搬業務について
  @高濃度PCB廃棄物処分業務と高濃度PCB廃棄物収集・運搬業務の予算が計上された経緯は。
  A高濃度PCB廃棄物収集・運搬業務の委託は、一括して取りまとめること等も考えているのか。
25-2-2 竹内 正明
公明党

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◇議案第25号 令和2年度戸田市一般会計予算
 款2総務費、項1総務管理費、目21IT推進費、事業3行政情報化推進事業、節12委託料、ディザスタリカバリサイト構築業務について
 (1)ディザスタリカバリの内容について。
 (2)導入の経緯について。
25-3-2 石川 清明
公明党

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◇議案第25号 令和2年度戸田市一般会計予算
 款3民生費、項2児童福祉費、目4保育園費、事業1保育園管理運営費、節13使用料及び賃借料及び節17備品購入費
 (1)午睡チェックセンサー導入事業について。
  @令和元年9月から令和2年2月まで実施の実証実験の状況は。
  A午睡チェックセンサー導入に至った経緯は。
25-9-2 三輪 なお子
公明党

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◇議案第25号 令和2年度戸田市一般会計予算
 款9消防費、項1消防費、目4防災費、事業1防災事業、節12委託料、戸田市防災基本条例策定支援業務について
 (1)条例制定の趣旨について。
 (2)防災基本条例検討市民会議のメンバー構成と人数について。
 (3)制定に向けた今後のスケジュールについて。
25-10-2 竹内 正明
公明党

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◇議案第25号 令和2年度戸田市一般会計予算
 款10教育費、項1教育総務費、目3教育指導費、事業1学校教育指導事業、節7報償費について
 (1)教育委員会法務アドバイザーの内容について。
 (2)導入の経緯について。
  令和2年3月5日【一般質問】
1 山崎 雅俊
令和会

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1.彩湖・道満グリーンパークの整備について
 (1)台風19号の被害により閉鎖されていた彩湖・道満グリーンパークの再開に向けての整備について。
 (2)ヘラブナ釣り場・金魚釣り場の今後の運営について。
2.来庁者にわかりやすく、使いやすい市役所庁舎について
 (1)市役所正面入り口のスロープ撤去について。
 (2)市役所や福祉センター等における障がい者等用駐車場について。
 (3)来庁者にわかりやすいサイン表示について。
 (4)車椅子利用など、障がいのある方や高齢者などに配慮したロビーへの改善について。
 (5)子供と一緒に行きやすい市役所づくりについて。
市長
担当部長
2 遠藤 英樹
みらいの会

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1.生活道路における物理的デバイスの設置について
 (1)交差点へのハンプ(道路上に設けるかまぼこ状の突起)の設置や車道を狭くするためのソフトポールの設置などによって、生活道路における自動車の速度を強制的に抑制することについて。
  @本市の現状について。
  A他市において一定の効果を上げていることについて。
  B設置の可否、是非について。
2.生活道路における自転車走行空間の整備について
 (1)「戸田市みんなで守ろう自転車の安全利用条例」「戸田市歩行者自転車道路網整備計画」に基づいた自転車通行環境の整備について。
  @本市の現状について。
  A生活道路における自転車の安全な走行について。
   (ア)路側帯のカラー化による左側走行の誘導について。
   (イ)看板等による自転車走行ルールの啓発について。
市長
担当部長
3 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

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1.避難対策について
 台風19号における水害の経験から、市民よりさまざまな意見をいただいている。
 (1)戸田市ハザードブックにおける避難所は一時避難と広域避難に分けられているが、市民に対して、周知を徹底するべきと考えるがどうか。
 (2)指定緊急避難場所については市の避難所のほか、町会・自治会の自主防災会がマンションとの協定を結んでいる。新しくできたマンションが多いことから協定の見直しを急ぐべきと考えるがどうか。
 (3)今後、地震や台風での大規模災害時における避難に対して、要配慮者の避難対策はどのように考えているか。
2.給食の無償化について
 昨年10月より幼児教育・保育の無償化が開始されたが、保育所においては副食費が別途、負担となっている。また、義務教育における学校給食は昨年4月より300円値上がりとなり、子育て世帯には大きな負担となっている。
 (1)保育所における副食費は、無償にするべきと考えるが市の考えは。
 (2)学校給食は、食育の視点から教育の一環と考える。給食費は無償にするべきと考えるが市の考えは。
3.保育士人材確保の緊急対策について
 (1)保育士人材確保における緊急対策については、保育士の定着支援として、「就職支援給付金」「緊急確保・定着促進事業」「宿舎借上支援事業」を行っているが、今後も継続するべきと考える。市の考えを伺う。
市長
教育長
担当部長
4 佐藤 太信
戸田の会

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1.職員のメンタルヘルスケアについて
 (1)本市におけるメンタルヘルスによる現状、課題、改善策について。
  @数年における休職者数の推移は。
  Aストレスチェックの集計・分析、対応は。
  B復職までの支援状況等、相談しやすい体制など、取り組み状況は。
  C労働時間との因果関係は。
 (2)安全衛生管理整備体制について。
2.災害時における避難行動要支援者、避難所について
 (1)災害時避難行動要支援者の登録状況、登録者名簿の活用状況について。
  @登録者数、個別計画の策定状況は。
  A避難支援者等関係者への情報共有は。
  B登録者名簿は、台風19号における避難発令時にどのように生かされたか。
  C今後において関係者等との連携をどのように考えるか。
 (2)避難所について。
  @避難所における障害者、外国人の避難状況は。
  A福祉避難所を2カ所に指定した理由は。
  B福祉避難所としての役割等は。
  C福祉避難所として受け入れる対象者は。
  D福祉避難所までの移動手段は。
  E現在の避難所で対応できる環境づくりを。
市長
教育長
担当部長
5 十川 拓也
みらいの会

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1.行政の効率化について
 2019年12月、政府は行政の電子化に向けた「デジタル・ガバメント実行計画」を閣議決定し、行政手続の9割を2024年度中に電子化する方針を決めた。行政の利便性向上、効率化に向け、国が電子化に向けた工程表を示した。近年、各自治体の効率化、電子化の動きも加速している。
 (1)デジタル・ガバメント実行計画を受けて。
  @戸田市第3次情報化推進計画策定について。
 (2)申請手続の電子化について。
  @申請オンライン化について。
 (3)本市でも進んでいる印鑑レスについて。
  @窓口業務について。
  A市役所内業務について。
 (4)キャッシュレス決済について。
  @窓口支払いについて。
  A公共料金支払いについて。
  B電子マネー・クレジットカード・アプリ決済等の支払い手段の充実について。
市長
担当部長
  令和2年3月6日【一般質問】
6 竹内 正明
公明党

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1.川岸3丁目のホームセンター建設による影響について
 (1)現状について。
 (2)市民への周知について。
 (3)想定される影響と対応について。
2.県南部地域特別支援学校(仮称)について
 (1)戸田翔陽高校の敷地内に新設される特別支援学校がいよいよ来年(令和3年)4月に開校となる。現在、本市で把握している状況について伺う。
 (2)市民への周知について。
 (3)県南部地域特別支援学校(仮称)を含む市内県立学校(3校)と本市の包括連携協定について。
3.SDGsの推進について
 (1)昨年1月に公表されたSDGs先進度ランキングでの本市の評価について。
 (2)今後の進め方や計画について。
市長
教育長
担当部長
7 三輪 なお子
公明党

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1.災害対策について
 (1)防災士と連携した自主防災組織の強化について。
  @町会・自治会における防災士の人数と活動状況について伺う。
  A地域の防災士の育成について伺う。
  B女性防災士の資格取得の推進について伺う。
 (2)水害対策について。
  @町会ごとの水害対策について伺う。
  A水害対策について市民の認識、また、地域への周知について伺う。
  B「逃げ遅れゼロ」を目指すマイタイムラインの作成が住民の避難行動を後押しする。マイタイムラインの普及啓発について伺う。
 (3)避難所について。
  @避難所への女性職員の複数配置について伺う。
  A避難所の開設・初期運営に必要な備品一式をまとめた「開設キット」を各避難所に配置してはどうか。
  B段ボールベッドの導入について伺う。
  C早急に液体ミルクの導入を。
2.認知症対策について
 (1)認知症サポーター養成の取り組みについて。
  @サポーターへの継続的な関与について伺う。
  Aサポーターの活躍の場拡大について伺う。
市長
担当部長
8 石川 清明
公明党

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1.市役所窓口業務について
 (1)窓口業務のキャッシュレス化に向けての市の考えを伺う。
 (2)窓口業務における外国人市民への対応の現状と今後の取り組みについて。
2.マイナポイント事業について
 (1)本年9月より実施される「マイナポイント事業」に向けての市の取り組みについて。
 (2)マイナンバーカードの取得と利用促進にもつながる「マイナポイント事業」を早目にアピールする必要があると思うが、市の考えを伺う。
3.自転車利用の安全確保について
 (1)戸田市の自転車事故の現状について。
 (2)戸田市の自転車安全利用対策の取り組みについて。
 (3)「戸田市みんなで守ろう自転車の安全利用条例」の概要や自転車に関する交通ルールがわかりやすく理解できるよう、条例やルール理解への小冊子を作成してはどうか。
市長
担当部長
9 土屋 英美子
日本共産党戸田市議団

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1.戸田市住宅改修資金助成制度について
 平成24年に発足した戸田市住宅改修資金助成制度が8年目を迎えている。
 (1)発足後の補助件数及び交付金額の実績は。
 (2)今後の事業の拡充について。
 (3)手続の簡素化はできないか。
2.広報戸田市について
 ことし1月より広報誌が刷新され、内容も充実したが、さまざまな意見が寄せられている。
 (1)刷新に至った経緯について。
 (2)市民の意見が反映できる場はあるのか。
市長
担当部長
  令和2年3月9日【一般質問】
10 矢澤 青河
戸田の会

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1.新型コロナウイルス(COVID-19)について
 感染者の増加が続く、新型コロナウイルス。埼玉県でも感染が確認された。
 (1)戸田市における相談や対応などの現状について。
 (2)周知や啓発など、今後の感染症対策について。
2.スポーツセンターの屋内プールについて
 本年4月、スポーツセンターの屋内プールがオープンする。
 (1)オープン後の周知啓発や市民のプール利用について。
3.「MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)」について
 日本版「MaaS」導入に向け、全国各地で実証実験が行われている。
 (1)戸田市における公共交通のオープン化や連携、将来的な次世代交通「MaaS」導入に向けた働きかけについて。
市長
担当部長
11 斎藤 直子
令和会

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1.新型コロナウイルス感染症について
 中国より昨年の12月に発症した新型コロナウイルス感染症が、日本国内でも確認され、1月30日、内閣に新型コロナウイルス感染症対策本部が設置された。市の対応について伺う。
 (1)市民への情報発信について。
  @発生からどのような方法で、内容を発信してきたか。
  A発信するに当たり気をつけてきたことは。
 (2)市民からの要望について、これまでにどのような問い合わせがあり、どう対処したか。
 (3)今後の対策として、どのような対応が発生すると想定しているか。
市長
担当部長
12 浅生 和英
戸田の会

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1.公務員の副業について
 (1)官民連携が進む本市ではあるが、民間の人材を自治体職員として迎えるにはまだ至っていない。人手不足により公務員の副業が解禁された自治体も出てきている。本市の見解は。
  @公務員の副業について。
  A民間の会社に籍を置きながら、本市の職員として採用することについて。
2.海外留学奨学制度について
 (1)近隣市と比較しても類を見ない、本市の海外留学奨学制度では、正規コースが1年以上などの要件を満たし、厳しい審査を経て、戸田っ子が海外の大学などに羽ばたいている。現状について伺う。
  @現状について。
  A要件の見直しについて。
3.認知症対策について
 (1)今年度当初に菅原市長は新たに認知症サポーターを1,000人増員すると目標を掲げていた。約1年を経た今、現状はどうか伺う。
  @認知症サポーターの推移と現状について。
  A認知症サポーターの活用について。
  B今後の展開について。
市長
教育長
担当部長
13 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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1.平和行政の推進について
 (1)戸田市は、市民の努力で平和を築き次代に引き継ぐため、昭和61年6月に「平和都市宣言」を行った。「平和都市宣言」では、「わが国は世界唯一の核被爆国として、核兵器の恐ろしさと被爆の苦しみを深くかみしめ、全世界の人々にその廃絶を訴え続けていかなければならない」と宣言をしている。核兵器廃絶の取り組みの一環として、市ホームページに、広島と長崎の被爆者が訴えている核兵器廃絶署名「ヒバクシャ国際署名」のサイトをリンクすることはできないか、市の見解を伺う。
2.浸水対策強化について
 (1)昨年の台風19号は、市内各地に浸水被害をもたらす中、本町5丁目と川岸3丁目では床上・床下浸水被害が全域的に広がった。そのことを考えれば、本町5丁目と川岸3丁目における浸水対策は急務である。市の浸水対策の考え方を伺う。
3.こども医療費無料化の充実について
 (1)昨年10月から、こども医療費が入院費のみ高校卒業まで無料になった。今後の子育て支援充実に向けて以下の点について伺う。
  @入院費無料化の実績は。
  A通院費を無料にすることによる市の負担額は。
  B通院費も高校卒業まで無料にすべきではないか。
市長
担当部長
  令和2年3月10日【一般質問】
14 高橋 秀樹
無所属

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1.トイレの改修について
 (1)彩湖・道満グリーンパークのトイレの改修について。
  @彩湖・道満グリーンパークは、戸田市民以外の方も多く利用されている施設である。各家庭でも洋式トイレが主流になっている現在、彩湖・道満グリーンパークも一部洋式トイレはあるものの、和式トイレが多く、洋式トイレへの改修が必要と思うが、考えを伺う。
 (2)市内の公園のトイレも大半は和式であり、洋式への改修が必要と思うが、考えを伺う。
2.ごみ集積所の表示について
 (1)戸田市は、外国人が多く居住しているが、日本の文化や習慣が理解されていない。入居時に、説明する必要があると思う。ごみの出し方が悪くて、地域の方も困っている。ごみの出し方を英語、中国語等で表示したものをごみ集積所に掲示すべきではないかと思うが、考えを伺う。
3.スポーツセンターの改修について
 (1)スポーツセンターの改修工事について、令和4年から実施されると思うが、どのように改修されるのか伺う。
 (2)天井の落下により、屋内プールが閉鎖されて5年ぐらいたつと思うが、天井を補強し、競技場として利用すべきではないか。卓球場やトレーニングルームのように、利用者の多い競技場に改修する考えはないか伺う。
市長
担当部長
15 林 冬彦
令和会

会議録を表示
1.令和元年度戸田市小・中学校児童生徒プレゼンテーション大会について
 令和2年1月25日に戸田市文化会館大ホールを会場に、戸田市の全小中学校が参加して開催された「令和元年度戸田市小・中学校児童生徒プレゼンテーション大会」。この小中学生が取り組んだプレゼンテーション体験について、目的、期待する教育的効果、大会を経験したことで得られた成果等について問う。
 (1)戸田市の教育における位置づけについて。
 (2)目的や期待する教育的効果について。
 (3)令和元年度大会の開催概要について。
 (4)審査員の評価について。
 (5)この大会を実施した成果について。
 (6)今後の展開について。
2.戸田市の地域特性を踏まえた情報発信について
 令和元年12月定例会における林の一般質問件名2「台風19号襲来前後を通して本市が行った市民や避難所ニーズの把握及び情報発信等について」において、市民が必要としている情報に関して、市が想定する情報と市民が実際に欲している情報との間にミスマッチが生じている可能性があることを指摘したが、戸田市の住民に向けたICTを利用した情報発信の方針や現状評価、課題、具体的事例等について問う。
 (1)戸田市が行っているICTを利用した情報発信の方針と現状評価、今後取り組まなければならないと考えている課題は何か。
 (2)戸田市のスマホアプリ「tocoぷり」の発信について。
 (3)新型コロナウイルスによる感染症に関する発信について。
3.戸田市に暮らす外国人住民及び戸田市を訪れる外国人への情報提供について
 戸田市に隣接する川口市や蕨市は、外国人住民が増加するまちとして、近年、特に注目を浴びているが、外国人住民の増加傾向については、我が戸田市も同様である。戸田市においては、戸田市多文化共生推進計画のもと、外国人住民や外国人訪問者との共生を進めていこうという流れにあり、戸田市のほかに外国人対応を担う公的な機関として、戸田市が補助する外郭団体である戸田市国際交流協会があり、それぞれが役割分担しながら戸田市における外国人対応を担うよう期待されている。「共生」には「交流」が必要であるが、その「交流」という状況をつくり出すためには「外国人への情報発信」活動が欠かせない。外国人住民や外国人訪問者が今後も増加すると思われる現在、戸田市国際交流協会理事長でもある市長は、外国人に対する情報発信について、どのような認識を持ち、外国人に対する情報発信における戸田市と戸田市国際交流協会の役割分担をどう考えているのか。これらについて、市長御自身に問う。
 (1)戸田市に暮らす外国人住民や戸田市を訪れる外国人との共生について、戸田市国際交流協会の理事長でもある市長は、どんなビジョン(ビジョン:未来像、展望、見通しのこと)を持っているか。
 (2)(1)のような外国人との共生ビジョン実現のもとには「外国人に対する情報発信」があると思われる。その「外国人に対する情報発信」について、必要だと思われる方策、実施の現況、今後の課題について、戸田市国際交流協会の理事長でもある市長はどう認識しているか。
 (3)(1)のようなビジョン、(2)のような認識(必要な方策・現況・今後の課題)のもと、市長は、戸田市と戸田市国際交流協会それぞれにどんな業務を担わせたいと考えているか。
 (4)(3)のような市や戸田市国際交流協会に担わせたい業務については、令和2年度当初予算案の中にどのように反映されているか。
4.市長公約にある「地域担当職員制度」について
 市長公約の一つに挙げられている「地域担当職員制度」について、市長がもともとこの公約で思い描いていたビジョン、施策の具体的な内容、市長就任2年弱が経過した現在における進捗状況、今後の展開等について問う。
 (1)市長は、公約作成時に、戸田市におけるどのような地域課題を認識し、その解決を念頭に、「地域担当職員制度」を公約に掲げたのか。
 (2)市長が構想する「地域担当職員制度」とはどのような施策か。
 (3)(1)の市長が公約作成時に認識した「地域担当職員制度」が、戸田市の地域課題を解決すると考えた根拠(エビデンス)は何か。
 (4)市長就任2年弱が経過した現在における「地域担当職員制度」に関する施策の進捗状況はどうか。
 (5)今後の展開について、市長はどう構想しているのか。
市長
教育長
担当部長
16 酒井 郁郎
戸田の会

会議録を表示
1.地域担当職員について
 (1)地域担当職員制度を今後展開するに当たり、職務や担当者、所管、その他の課題について伺う。
2.路線バス、tocoバスについて
 (1)地域の公共交通網を維持し、コストを抑制しつつ市民の利便性を向上するために、路線バス、tocoバスの政策全般を検証してはどうか。
  @費用対効果や利便性の向上に向けた施策について。
  A補助金のあり方について。
  B高齢者等への利用支援について。
市長
担当部長
 令和元年12月定例会
  令和元年11月29日【質疑】
50-1 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

録画配信を表示
◇議案第50号 公益的法人等への戸田市職員の派遣等に関する条例
 (1)条例を定めた経緯とその目的は。
51-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

録画配信を表示
◇議案第51号 戸田市防災減災基金条例
 (1)今回は、5億円の積み立てだが、今後も、同額を積み立てていくのか。
 (2)どのようなときにこの基金が活用されるのか。
 (3)財政調整基金との違いは。
64-1 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

録画配信を表示
◇議案第64号 指定管理者の指定について
 (1)第5次戸田市男女共同参画計画は、どのような形で仕様書に盛り込んでいるのか。
 (2)男女共同参画センター「ビリーブ」の機能は、どのように引き継がれているのか。
67-2-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

録画配信を表示
◇議案第67号 令和元年度戸田市一般会計補正予算(第7号)
 款2総務費、項1総務管理費、目13行政振興費、事業1市民交流事業について
 (1)外国人市民相談窓口を設けるとのことだが、どこに相談窓口を設置するのか。
 (2)相談日、時間、相談体制はどのようになっているのか。
73-15-1 矢澤 青河
戸田の会

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◇議案第73号 令和元年度戸田市下水道事業会計補正予算(第2号)
 第1表 債務負担行為、戸田市雨水貯留管実施設計業務委託について
 (1)業務の概要について。
 (2)どのような規模で、どこに設置し、どのような効果が見込まれるのか。
 (3)設計業務を含め、工事終了までどのくらいの期間を見込んでいるのか。
  令和元年12月2日【一般質問】
1 竹内 正明
公明党

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1.台風19号災害について
 (1)被害状況について。
 (2)発災時の市の対応について。
  @避難情報の発令・伝達について。
  A災害対策本部等の体制について。
  B避難所の開設・運営体制・環境・市民への支援について。
  C市民への情報提供について。
  D河川の越水・溢水、道路冠水について。
  E停電について。
 (3)発災後の市の対応について。
  @市民が求めている情報の発信について。
  A被災者への支援について。
   (ア)相談窓口について。
   (イ)消毒について。
   (ウ)災害ごみの処理について。
   (エ)罹災証明書の発行について。
  B市内事業所への支援について。
 (4)水害時における今後の防災・減災対策について。
  @今回の災害を教訓として防災・減災対策を政策の中心とし、災害に強いまちづくりに全力を尽くしていくべきと考える。そのためには、市民の声や現場の発生状況の集約を徹底して行い、しっかりと総括し、全体で共有して次に生かしていくべきと考えるが、市の認識は。
市長
教育長
担当部長
2 熊木 照明
みらいの会

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1.台風19号における被害について
 (1)去る10月12日から13日にかけて、東日本を中心に広範囲で記録的な被害をもたらした台風19号により、市内外の多くの人たちの憩いの場として親しまれている彩湖・道満グリーンパーク内の施設ほか、競技場などが大変大きな被害を受けたところであるが、その被害状況等について、また、復旧の見通し等について伺う。
  @サッカー場や陸上競技場、ソフトボール場などさまざまな競技場の被害状況と復旧について。
  A彩湖自然学習センターの被害状況と復旧について。
  B道満河岸釣り場の被害状況と復旧について。
  Cその他の施設の被害状況について。
  D早期の復旧が待たれるところであり、復旧経費として約1億5,000万円円の補正予算が計上されたが、国に対する補助金要求の現時点での状況、また、詳細について伺う。
 (2)本市にとって大変重要で貴重な施設である戸田ボートレース場の被害状況と今後の開催等への影響、また、近隣周辺等への影響について伺う。
市長
教育長
担当部長
3 山崎 雅俊
令和会

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1.戸田東小中学校建てかえとその後の学校運営について
 (1)戸田東小中学校改築工事について。
  @工事スケジュールの進捗状況について。
  A授業・部活等への影響について。
 (2)通学路の安全確保について。
  @東部センター通りの歩道拡幅について。
  A安全な通学路の確保について。
 (3)ユニバーサルデザインについて。
  @車椅子の動線確保について。
  A高齢者や視覚障害者の方等への配慮について。
 (4)地域との関係・施設開放について。
  @コミュニティ・スクールの状況について。
  A地域に対する学校開放について。
 (5)学校名について。
  @小中学校統一の学校名について。
 (6)民間委託の考え方について。
2.戸田市の小中一貫教育について
 (1)小中一貫教育に対する考え方について。
 (2)市内小中学校のカリキュラム統一について。
3.避難所の運営について
 (1)避難所の環境改善について。
 (2)学校との連携状況について。
 (3)避難訓練の改善について。
市長
教育長
担当部長
3 山崎 雅俊
令和会

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録画配信の続き 市長
教育長
担当部長
4 馬場 栄一郎
みらいの会

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1.保養所について
 (1)今後想定される修繕計画とその費用は。
 (2)アンケートの内容とその結果をどう捉えているのか。
 (3)保養所を廃止すべきではないか。
2.福祉センター使用料について
 (1)減免制度廃止後の使用料増収額は。
 (2)減免制度を復活すべきではないか。
3.一時停止標識の撤去について
 (1)撤去した理由は。
 (2)市に連絡があったのか。また、住民への周知は行ったか。
市長
担当部長
5 花井 伸子
日本共産党戸田市議団

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1.2020年度予算編成について
 (1)2020年度予算編成に当たっての基本的な考え方は。
 (2)歳入の見通しについて。
 (3)重点施策と市長公約の実施について。
 (4)民間活力、市民力を生かした災害対策について。
 (5)受益者負担の見直しについて。
2.アスベスト対策について
 アスベストによる心膜中皮腫と診断され死亡した、戸田市立小学校元教員の公務災害認定を求める裁判が、本年5月24日の最高裁上告不受理決定を受け、事実上終結した。裁判の結果、公務災害認定は認められなかったが、さいたま地裁、東京高裁において一審、二審ともに「当時喜沢小にアスベストが使用されていた」ことが、司法上確定された。
 (1)戸田市はこの結果をどう受け止めるか。
 (2)今後、当時の児童や生徒、教員から被害者が発生することも考えられるが、どのように考えるか。
 (3)今後の公共施設の解体工事等において、新たにアスベスト飛散による被害者が発生することのないよう徹底した対策を講ずる必要があると考えるが、どうか。
3.動物愛護について
 (1)飼い主のいない猫の不妊・去勢手術に対する補助制度の実施に向けての準備状況は。
市長
教育長
担当部長
6 佐藤 太信
戸田の会

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1.ヘルプマークについて
 周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるヘルプマークを見かけることがふえてきた。ヘルプマークを認識、配慮してもらうためには、幅広い周知・啓発が必要である。
 (1)ヘルプマークの現状について。
 (2)ヘルプマークの受取場所を拡充してはどうか。
2.御当地キャラクターについて
 (1)本市のキャラクターの現状について。
 (2)御当地キャラクターを絞り、広告媒体として本市のPR活動を展開してはどうか。
3.多文化共生推進について
 令和元年4月に改正出入国管理法が施行された。市内に在住する外国人が増加傾向にあることから、今後の共生社会のあり方が問われている。
 (1)多文化共生に向けた本市における取り組み、課題について。
 (2)今後の具体的な施策、展開について伺う。
 (3)外国人市民の声を聞く仕組みづくりについて。
市長
担当部長
  令和元年12月3日【一般質問】
7 十川 拓也
みらいの会

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1.相鉄・JR直通線開業に伴う埼京線のダイヤ改正について
 (1)2019年11月30日、相鉄・JR直通線が開業するのに伴い、埼京線のダイヤが改正される。ダイヤの変更や終電延長がなかなか行われない状況が続いていた中、相鉄線との直通開始というタイミングに合わせ、このたび、終電の延長等大きな変化があった埼京線について伺う。
  @ダイヤ改正の状況について。
2.彩湖自然学習センターについて
 (1)2019年10月28日埼玉新聞に彩湖自然学習センターの記事が掲載された。その中で、増水時の調節池としての役割、9月に公募でみどりパルというセンターの愛称、さらにマスコットキャラクターの決定等が記載されていた。彩湖自然学習センターは、平成9年6月の開館から22年が経過した。近年、訪問者数の伸び悩みが見られる中、本年度はさまざまな試みを取り組んでいるとのことであった。その彩湖自然学習センターについて伺う。
  @現状と課題について。
  A新しい取り組みについて。
市長
教育長
担当部長
8 林 冬彦
令和会

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1.本市におけるブラックアウト(大停電)対策の現状と今後の対応について
 (1)台風15号により、千葉県の多くの自治体がエリア全体の電力供給が停止するブラックアウト(大停電)に見舞われた。このブラックアウトでは、非常用発電設備で対応できる施設もあったが、ブラックアウト状態が想定を超えて長期化する中で、燃料の供給を初めとしてさまざまな問題が発生し、結果、自治体における従来のブラックアウト対応体制の見直しが重要視されている。
 そのような状況を踏まえ、本市におけるブラックアウト対策の現状と今後の対応について、問う。
  @災害発災後の情報発信拠点や避難所、救急救命、消防、医療等に対応する主な公共施設のブラックアウト対策の現状は。
  Aブラックアウト対策に関する今後の取り組みは。
2.台風19号襲来前後を通して本市が行った市民や避難所ニーズの把握及び情報発信等について
 (1)台風19号被災を経て、これまでの防災対応の見直しの必要性が、先に開催された戸田市議会全員協議会でも指摘されたところであるが、市民が自助や共助行動を起こす際、その判断には「必要な情報が提供されていること」が欠かせない。このたびの台風19号被災体験から学び、今後の災害に備えるためにも、台風19号襲来前後を通して、本市が市民や避難所ニーズをどう把握しどのような情報発信を行ったかといった実態等について、問う。
  @台風19号襲来前(10月11日以前)に、どのように市民ニーズを把握し、また、市民に対する情報発信を行ったか。
  A台風19号襲来前(10月11日以前)に、どのように避難所のニーズを把握し、避難所に対する情報発信を行ったか。
  B台風19号襲来日(12日)に、どのように市民ニーズを把握し、また、市民に対する情報発信を行ったか。
  C台風19号襲来日(12日)に、どのように避難所のニーズを把握し、避難所に対する情報発信を行ったか。
  D13日以降、どのように市民ニーズを把握し、市民に対する情報発信を行ったか。
  E台風19号襲来日(12日)に、戸田市ホームページや市内河川に設置しているカメラ(ユーチューブ中継)がつながりにくかった、停止状態になっていた、という声が寄せられているが、その原因と今後の対策はどうか。
3.本市における防災・災害対応に関する教育や研修等の実施について
 (1)今回の台風19号に遭遇し、自治防災会の一人として最寄りの避難所の設営・運営に携わった経験から感じたことの一つは、現在行われている総合防災訓練や水害避難訓練だけでは、これからも続くであろう災害の時代に対応できないのではないかという懸念であった。市民に対しては、「まず自助、次に共助、そして公助」という防災・災害対応の考え方と備えが求められており、そのために市は自助・共助・公助が機能するための適切な仕組みづくりや備え、情報提供等を行う必要があるが、災害に対して市民が提供された情報をもとに適切な行動をとるには、市民が平時から防災・災害対応に関する教育・研修等を不断に受けることが可能な環境であることが望ましい。そのような思いから、防災・災害対応に関する教育や研修等の実施の可能性について、問う。
 @本市における防災・災害対応に関する教育や研修等の現状は。
 A今後のさらなる災害ケースに対応するため、ハザードブック等の改訂や別冊発行の可能性は。
 B戸田市総合防災訓練や水害避難訓練以外に、平時からの防災・災害対応に関する教育や研修等を実施する可能性は。
4.公益財団法人戸田市国際交流協会に求める役割について
 (1)戸田市において近年ますます増加する傾向にある外国人市民の状況や、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催で来日する外国人観光客がさらに増加することを考えると、戸田市においても「外国人への対応や外国人との交流」等の重要性はますます高まるものと思われる。現在、戸田市の外郭団体の一つである公益財団法人戸田市国際交流協会では、@国際交流推進事業(日本の伝統・文化やイベント等を通して相互理解)、A国際協力推進事業(日本語教育や防災訓練、イベント等による共通認識)、B国際交流及び国際協力に関する普及啓発事業(会報紙やイベント、講座等を介しての情報発信)、C海外都市交流事業(友好・姉妹都市との青少年の派遣と受け入れで国際交流の体験)といった事業を、市民ボランティアがかかわりながら行っているが、これらの事業への評価と課題把握、今後さらに期待する役割などについて、問う。
  @公益財団法人戸田市国際交流協会で実施している4つの事業についての評価は。
  A公益財団法人戸田市国際交流協会で実施している4つの事業についての課題は。
  B今後さらに期待する役割は。
市長
教育長
担当部長
9 高橋 秀樹
無所属

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1.彩湖・道満グリーンパークの整備について
 (1)台風19号による彩湖・道満グリーンパークの競技場等の復興について。
 (2)国等への復興の補助金申請について。
 (3)今回の台風で、彩湖への水の引き込みは必要だったのか。荒川の水位を下げる効果はどの程度あったのか。
 (4)トイレの改修に合わせて、洋式に交換できないか。
2.市内河川の堤防のかさ上げについて
 (1)台風19号では、市内の河川が増水し、危険な状況にあった。堤防のかさ上げが必要ではないか。
3.防災行政無線について
 (1)下戸田地区は、ビルに反響し、防災行政無線が聞き取れない。緊急時は街頭宣伝車を地域に回せないか。
市長
担当部長
  令和元年12月4日【一般質問】
10 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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1.台風19号被害について
 (1)日本共産党戸田市議団は、10月23日、菅原市長に「台風19号についての対応と今後の対策についての要望書」を提出し、懇談した。党市議団が要望した項目を踏まえ、今後の対応についての考えを伺う。
 (2)台風19号被害では河川等が越水・溢水し、市内において床上・床下浸水の被害が発生した。今後の対策を講ずるためにも以下の点について伺う。
  @菖蒲川やボートコースが越水・溢水した原因は何か。
  A菖蒲川もボートコースも埼玉県が管理責任者であるが、今回の台風19号で越水・溢水したことを受けての対策等の協議は行っているのか。
  B毎年、市長に提出している予算要望書において、三領排水機場、笹目川排水機場の排水能力アップを早急に行うよう国や県に要望することを求めてきた。今後の市内河川等の越水・溢水を防ぐためにも排水能力アップの実現に向け強く要望していくべきではないか。
2.駅自転車駐車場の利用料引き下げについて
 (1)戸田市自転車駐車場条例第1条には「自転車等を利用する者の利便を図るとともに、駅周辺の環境整備に資するため戸田市自転車駐車場を設置する」と記されている。自転車駐車場はJRから土地を賃借し運営されているが、指定管理者制度の導入に伴い、「駐車場利用者が恩恵を受けている」とし、JRの土地の賃借料100%を利用者が利用料として負担することになった。しかし、条例第1条における「駅周辺の環境整備」とは、市民が安全かつ快適に通行できる環境整備を市が責任を持って全市民対象に行う仕事であると考える。それを実現するために、JRからの土地の賃借が不可欠であったことを考えれば、JRの土地の賃借料を駐車場利用者だけに負担させるというのは間違った判断であり、JRの土地の賃借料の支払いは、市も責任を負わなければならないと考える。利用者に対するJRの土地の賃借料100%負担を改め、利用料を引き下げるべきである。
3.本村橋南側に歩道の設置を
 (1)本村橋南側に歩道を設置することを一般質問で繰り返し取り上げてきた。この間、市としてもさまざまな対応を行っているが、歩行者の安全確保の観点からも歩道の設置は必要と考える。市の見解は。
市長
担当部長
11 三輪 なお子
公明党

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1.子育て支援について
 (1)幼児教育無償化の実施状況について。
  @無償化に伴い利用料を値上げする施設が全国的にふえている。本市の状況は。
  A給食費の設定と徴収方法について。
  B延長保育・預かり保育の利用状況について。
  C2020年度保育施設利用申し込みの状況について。
  D今後の課題について。
 (2)保育人材の確保について。
  @人材確保と定着の取り組みについて伺う。
2.認知症対策について
 (1)「認知症サポーター」の取り組みについて。
  @現在の人数と活躍の場について。
  A認知症サポーターステップアップ講座について。
 (2)「認知症カフェ」に関する本市の取り組みについて。
  @認知症カフェの設置状況を伺う。
 (3)QRコードシールを活用した身元確認システムの導入について。
3.風疹予防対策について
 (1)無料で抗体検査やワクチン接種を受けられる受診券の利用状況について。
  @本市の状況と今後の対策について伺う。
市長
担当部長
12 三浦 芳一
公明党

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1.骨髄バンクドナー登録について
 (1)保健所管内並びに戸田市の造血幹細胞移植数、ドナー登録数の推移は。
 (2)ドナー登録の実態に対する認識と、ドナー登録数をふやす対策についての考えは。
 (3)企業、団体によっては従業員にドナー休暇制度を導入している。
  @ドナー休暇制度を利用できない市民への助成について。
  A市職員のドナー休暇制度及びその現状について。また、休暇の取得実績はあるか。
 (4)骨髄移植後のワクチン再接種への助成について。
2.地域を守る建設土木工事の担い手を育てる公共工事の平準化について
 (1)公共工事への債務負担行為の積極的な活用について、また「ゼロ債務」の活用について、市の考えを伺う。
 (2)公共工事の柔軟な工期の設定について。
 (3)公共工事の速やかな繰越手続について。
市長
担当部長
13 手塚 静枝
公明党

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1.資源の有効活用とごみ減量化へのさらなる推進を
 (1)食品ロス削減の取り組みについて。
  @食品ロス削減の推進を平成28年6月議会で提起した。その後、実施された削減策は。
  A全国で広がっている「フードドライブ」を、市のイベント等で実施してはどうか。
  B食品ロスに関する家庭用冊子や、児童生徒用のパンフレット等を作成してはどうか。
  C彩の国エコぐるめ事業の市内での展開状況は。
 (2)ごみ減量化への取り組みについて。
  @ごみ減量化には、3Rが必須。「使い捨て型社会」から「循環型社会」とするための新たな施策は。
  Aもう使えないけど捨てるにはもったいないという「再利用」を目的とした「リサイクルマーケット」を、市のイベントとして実施してはどうか。
  B参加型の幼児向け「ごみ減量講座」を実施してはどうか。
2.高齢者のごみ出し支援について
 (1)本市も今後、ごみ出しが困難な住民がふえると見込まれる。高齢者の「ごみ出し支援」体制は喫緊の課題である。制度づくりは進めているのか。
 (2)独居高齢者の死亡等で一時的に大量に排出されるごみの処理方法は。新たな処理方法を導入する考えはあるか。
3.在宅療養支援について
 (1)緩和ケア、在宅療養、在宅でのみとりを望む方がふえている。2040年に向かって、緩和ケアの充実や、地域に根差した在宅医療の充実などについて、どう対応していかれるのか伺う。
 (2)39歳以下の若年がん患者を対象に、在宅医療に必要な訪問介護などの費用を助成する支援事業に取り組んでいる自治体がある。本市も、同様の支援事業を始めてはどうか伺う。
市長
担当部長
14 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

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1.部活動の大会遠征費用について
 (1)市内中学校の部活動における関東大会以上の遠征費用の補助金は、上限額が10万円である。多額の費用が必要となる場合があるので、補助の基準を見直すべきではないか。
2.高齢者施設における虐待行為について
 (1)高齢者施設を利用する家族から、虐待されている旨の通報を受けた場合の市の対応を伺う。
  @虐待の通報を受けた場合、施設訪問を行い、事実確認しているか。
  A県に報告を行うとともに、人員基準や設備基準が満たされているか等の確認を行ったか。
3.生活保護受給者の自立支援について
 (1)生活保護受給者は、生活の自立が求められている。生活保護受給者とケースワーカーとのかかわり方は、非常に重要と考える。現在、一人のケースワーカーが約115世帯の受給者を担当しているが、支援の内容について伺う。
  @訪問回数はどのように決定されているのか。
  Aケースワーカーの研修は、定期的に行うべきと考えるが市の見解は。
 (2)決定通知書の内容がわからないとの声がある。通知書を見やすくするなどの対策をとるべきと考えるが市の考えは。
市長
教育長
担当部長
  令和元年12月5日【一般質問】
15 土屋 英美子
日本共産党戸田市議団

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1.台風19号災害について
 台風19号は戸田市にも大きな被害をもたらした。
 (1)さくら川の越水・溢水について。
  @被害状況は。
  Aさくら川の工事の進捗状況は。
  B越水・溢水の原因は。
  C今後の対策は。
2.tocoバスの充実について
 tocoバスは市民にとってなくてはならない足となっており、利用者もふえ充実してきているが、要望や意見も多く寄せられている。
 (1)tocoバスの両回り運行を実施すること。
 (2)高齢者・障がい者のtocoバス料金を無料にするとともに、小学生を半額にすること。
 (3)市民の声をよく聞き進めること。
3.敬老祝金の充実について
 敬老祝金の贈呈日が8月1日を基準とするため、1年以上も待たなくてはならない人もいる。「楽しみがない。せめて誕生日月に贈呈を」との声が寄せられ続けている。
 (1)敬老祝金の贈呈日は誕生日月にすべき。
市長
担当部長
16 酒井 郁郎
戸田の会

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1.保育所入所業務、次年度更新業務の簡便化、省力化について
 (1)保育所の入所申請時や次年度更新時等の必要書類の現状について。
 (2)保育所の入所申請時や次年度更新時等の書類作成の簡便化による負担軽減を。
 (3)マイナポータルやマッチング支援AIの活用により、保育所入所業務、次年度更新業務の簡便化、省力化を。
2.ドローン政策の推進を
 ドローンは次世代における社会変革の中核を担うとされており、関連産業の裾野が広く、経済効果は非常に大きい。戸田市においてもドローン人材や産業の育成を図るべきではないか。
 (1)ドローン人材の育成について。
 (2)ドローン産業の育成について。
 (3)ドローン産業、新規産業の環境整備について。
3.医療政策の適切な選択について
 日本の医療政策の中には、最新の根拠に依拠せず世界標準から大きく外れたものが散見される。戸田市民の生命と健康を守るためには、政策選択方法を見直し、侵襲性が低く実施効果の高い事業を推進する必要があると考える。
 (1)乳がん検診の見直しを。
 (2)胃がん対策の見直しを。
 (3)がん検診を戸田・蕨市外の医療機関で受けられるようにしては。
 (4)中高年への各種ワクチン接種の推進を。
 (5)風疹予防接種の周知徹底により受診率向上を。
 (6)慢性腎不全や透析医療についての啓発の拡大を。
 (7)医療政策の適切な評価と選択に向けた体制整備を。
 (8)市民に対する知見の提供を。
4.特別養護老人ホーム「戸田ほほえみの郷」のリニューアルについて
 (1)戸田市が所有する「戸田ほほえみの郷」のリニューアルの方針は。
市長
担当部長
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