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順序 質問者 発言事項 答弁者
 令和元年12月定例会
  令和元年11月29日【質疑】
50-1 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

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◇議案第50号 公益的法人等への戸田市職員の派遣等に関する条例
 (1)条例を定めた経緯とその目的は。
51-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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◇議案第51号 戸田市防災減災基金条例
 (1)今回は、5億円の積み立てだが、今後も、同額を積み立てていくのか。
 (2)どのようなときにこの基金が活用されるのか。
 (3)財政調整基金との違いは。
64-1 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

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◇議案第64号 指定管理者の指定について
 (1)第5次戸田市男女共同参画計画は、どのような形で仕様書に盛り込んでいるのか。
 (2)男女共同参画センター「ビリーブ」の機能は、どのように引き継がれているのか。
67-2-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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◇議案第67号 令和元年度戸田市一般会計補正予算(第7号)
 款2総務費、項1総務管理費、目13行政振興費、事業1市民交流事業について
 (1)外国人市民相談窓口を設けるとのことだが、どこに相談窓口を設置するのか。
 (2)相談日、時間、相談体制はどのようになっているのか。
73-15-1 矢澤 青河
戸田の会

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◇議案第73号 令和元年度戸田市下水道事業会計補正予算(第2号)
 第1表 債務負担行為、戸田市雨水貯留管実施設計業務委託について
 (1)業務の概要について。
 (2)どのような規模で、どこに設置し、どのような効果が見込まれるのか。
 (3)設計業務を含め、工事終了までどのくらいの期間を見込んでいるのか。
  令和元年12月2日【一般質問】
1 竹内 正明
公明党

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1.台風19号災害について
 (1)被害状況について。
 (2)発災時の市の対応について。
  @避難情報の発令・伝達について。
  A災害対策本部等の体制について。
  B避難所の開設・運営体制・環境・市民への支援について。
  C市民への情報提供について。
  D河川の越水・溢水、道路冠水について。
  E停電について。
 (3)発災後の市の対応について。
  @市民が求めている情報の発信について。
  A被災者への支援について。
   (ア)相談窓口について。
   (イ)消毒について。
   (ウ)災害ごみの処理について。
   (エ)罹災証明書の発行について。
  B市内事業所への支援について。
 (4)水害時における今後の防災・減災対策について。
  @今回の災害を教訓として防災・減災対策を政策の中心とし、災害に強いまちづくりに全力を尽くしていくべきと考える。そのためには、市民の声や現場の発生状況の集約を徹底して行い、しっかりと総括し、全体で共有して次に生かしていくべきと考えるが、市の認識は。
市長
教育長
担当部長
2 熊木 照明
みらいの会

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1.台風19号における被害について
 (1)去る10月12日から13日にかけて、東日本を中心に広範囲で記録的な被害をもたらした台風19号により、市内外の多くの人たちの憩いの場として親しまれている彩湖・道満グリーンパーク内の施設ほか、競技場などが大変大きな被害を受けたところであるが、その被害状況等について、また、復旧の見通し等について伺う。
  @サッカー場や陸上競技場、ソフトボール場などさまざまな競技場の被害状況と復旧について。
  A彩湖自然学習センターの被害状況と復旧について。
  B道満河岸釣り場の被害状況と復旧について。
  Cその他の施設の被害状況について。
  D早期の復旧が待たれるところであり、復旧経費として約1億5,000万円円の補正予算が計上されたが、国に対する補助金要求の現時点での状況、また、詳細について伺う。
 (2)本市にとって大変重要で貴重な施設である戸田ボートレース場の被害状況と今後の開催等への影響、また、近隣周辺等への影響について伺う。
市長
教育長
担当部長
3 山崎 雅俊
令和会

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1.戸田東小中学校建てかえとその後の学校運営について
 (1)戸田東小中学校改築工事について。
  @工事スケジュールの進捗状況について。
  A授業・部活等への影響について。
 (2)通学路の安全確保について。
  @東部センター通りの歩道拡幅について。
  A安全な通学路の確保について。
 (3)ユニバーサルデザインについて。
  @車椅子の動線確保について。
  A高齢者や視覚障害者の方等への配慮について。
 (4)地域との関係・施設開放について。
  @コミュニティ・スクールの状況について。
  A地域に対する学校開放について。
 (5)学校名について。
  @小中学校統一の学校名について。
 (6)民間委託の考え方について。
2.戸田市の小中一貫教育について
 (1)小中一貫教育に対する考え方について。
 (2)市内小中学校のカリキュラム統一について。
3.避難所の運営について
 (1)避難所の環境改善について。
 (2)学校との連携状況について。
 (3)避難訓練の改善について。
市長
教育長
担当部長
3 山崎 雅俊
令和会

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録画配信の続き 市長
教育長
担当部長
4 馬場 栄一郎
みらいの会

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1.保養所について
 (1)今後想定される修繕計画とその費用は。
 (2)アンケートの内容とその結果をどう捉えているのか。
 (3)保養所を廃止すべきではないか。
2.福祉センター使用料について
 (1)減免制度廃止後の使用料増収額は。
 (2)減免制度を復活すべきではないか。
3.一時停止標識の撤去について
 (1)撤去した理由は。
 (2)市に連絡があったのか。また、住民への周知は行ったか。
市長
担当部長
5 花井 伸子
日本共産党戸田市議団

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1.2020年度予算編成について
 (1)2020年度予算編成に当たっての基本的な考え方は。
 (2)歳入の見通しについて。
 (3)重点施策と市長公約の実施について。
 (4)民間活力、市民力を生かした災害対策について。
 (5)受益者負担の見直しについて。
2.アスベスト対策について
 アスベストによる心膜中皮腫と診断され死亡した、戸田市立小学校元教員の公務災害認定を求める裁判が、本年5月24日の最高裁上告不受理決定を受け、事実上終結した。裁判の結果、公務災害認定は認められなかったが、さいたま地裁、東京高裁において一審、二審ともに「当時喜沢小にアスベストが使用されていた」ことが、司法上確定された。
 (1)戸田市はこの結果をどう受け止めるか。
 (2)今後、当時の児童や生徒、教員から被害者が発生することも考えられるが、どのように考えるか。
 (3)今後の公共施設の解体工事等において、新たにアスベスト飛散による被害者が発生することのないよう徹底した対策を講ずる必要があると考えるが、どうか。
3.動物愛護について
 (1)飼い主のいない猫の不妊・去勢手術に対する補助制度の実施に向けての準備状況は。
市長
教育長
担当部長
6 佐藤 太信
戸田の会

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1.ヘルプマークについて
 周囲の方に配慮を必要としていることを知らせるヘルプマークを見かけることがふえてきた。ヘルプマークを認識、配慮してもらうためには、幅広い周知・啓発が必要である。
 (1)ヘルプマークの現状について。
 (2)ヘルプマークの受取場所を拡充してはどうか。
2.御当地キャラクターについて
 (1)本市のキャラクターの現状について。
 (2)御当地キャラクターを絞り、広告媒体として本市のPR活動を展開してはどうか。
3.多文化共生推進について
 令和元年4月に改正出入国管理法が施行された。市内に在住する外国人が増加傾向にあることから、今後の共生社会のあり方が問われている。
 (1)多文化共生に向けた本市における取り組み、課題について。
 (2)今後の具体的な施策、展開について伺う。
 (3)外国人市民の声を聞く仕組みづくりについて。
市長
担当部長
  令和元年12月3日【一般質問】
7 十川 拓也
みらいの会

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1.相鉄・JR直通線開業に伴う埼京線のダイヤ改正について
 (1)2019年11月30日、相鉄・JR直通線が開業するのに伴い、埼京線のダイヤが改正される。ダイヤの変更や終電延長がなかなか行われない状況が続いていた中、相鉄線との直通開始というタイミングに合わせ、このたび、終電の延長等大きな変化があった埼京線について伺う。
  @ダイヤ改正の状況について。
2.彩湖自然学習センターについて
 (1)2019年10月28日埼玉新聞に彩湖自然学習センターの記事が掲載された。その中で、増水時の調節池としての役割、9月に公募でみどりパルというセンターの愛称、さらにマスコットキャラクターの決定等が記載されていた。彩湖自然学習センターは、平成9年6月の開館から22年が経過した。近年、訪問者数の伸び悩みが見られる中、本年度はさまざまな試みを取り組んでいるとのことであった。その彩湖自然学習センターについて伺う。
  @現状と課題について。
  A新しい取り組みについて。
市長
教育長
担当部長
8 林 冬彦
令和会

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1.本市におけるブラックアウト(大停電)対策の現状と今後の対応について
 (1)台風15号により、千葉県の多くの自治体がエリア全体の電力供給が停止するブラックアウト(大停電)に見舞われた。このブラックアウトでは、非常用発電設備で対応できる施設もあったが、ブラックアウト状態が想定を超えて長期化する中で、燃料の供給を初めとしてさまざまな問題が発生し、結果、自治体における従来のブラックアウト対応体制の見直しが重要視されている。
 そのような状況を踏まえ、本市におけるブラックアウト対策の現状と今後の対応について、問う。
  @災害発災後の情報発信拠点や避難所、救急救命、消防、医療等に対応する主な公共施設のブラックアウト対策の現状は。
  Aブラックアウト対策に関する今後の取り組みは。
2.台風19号襲来前後を通して本市が行った市民や避難所ニーズの把握及び情報発信等について
 (1)台風19号被災を経て、これまでの防災対応の見直しの必要性が、先に開催された戸田市議会全員協議会でも指摘されたところであるが、市民が自助や共助行動を起こす際、その判断には「必要な情報が提供されていること」が欠かせない。このたびの台風19号被災体験から学び、今後の災害に備えるためにも、台風19号襲来前後を通して、本市が市民や避難所ニーズをどう把握しどのような情報発信を行ったかといった実態等について、問う。
  @台風19号襲来前(10月11日以前)に、どのように市民ニーズを把握し、また、市民に対する情報発信を行ったか。
  A台風19号襲来前(10月11日以前)に、どのように避難所のニーズを把握し、避難所に対する情報発信を行ったか。
  B台風19号襲来日(12日)に、どのように市民ニーズを把握し、また、市民に対する情報発信を行ったか。
  C台風19号襲来日(12日)に、どのように避難所のニーズを把握し、避難所に対する情報発信を行ったか。
  D13日以降、どのように市民ニーズを把握し、市民に対する情報発信を行ったか。
  E台風19号襲来日(12日)に、戸田市ホームページや市内河川に設置しているカメラ(ユーチューブ中継)がつながりにくかった、停止状態になっていた、という声が寄せられているが、その原因と今後の対策はどうか。
3.本市における防災・災害対応に関する教育や研修等の実施について
 (1)今回の台風19号に遭遇し、自治防災会の一人として最寄りの避難所の設営・運営に携わった経験から感じたことの一つは、現在行われている総合防災訓練や水害避難訓練だけでは、これからも続くであろう災害の時代に対応できないのではないかという懸念であった。市民に対しては、「まず自助、次に共助、そして公助」という防災・災害対応の考え方と備えが求められており、そのために市は自助・共助・公助が機能するための適切な仕組みづくりや備え、情報提供等を行う必要があるが、災害に対して市民が提供された情報をもとに適切な行動をとるには、市民が平時から防災・災害対応に関する教育・研修等を不断に受けることが可能な環境であることが望ましい。そのような思いから、防災・災害対応に関する教育や研修等の実施の可能性について、問う。
 @本市における防災・災害対応に関する教育や研修等の現状は。
 A今後のさらなる災害ケースに対応するため、ハザードブック等の改訂や別冊発行の可能性は。
 B戸田市総合防災訓練や水害避難訓練以外に、平時からの防災・災害対応に関する教育や研修等を実施する可能性は。
4.公益財団法人戸田市国際交流協会に求める役割について
 (1)戸田市において近年ますます増加する傾向にある外国人市民の状況や、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催で来日する外国人観光客がさらに増加することを考えると、戸田市においても「外国人への対応や外国人との交流」等の重要性はますます高まるものと思われる。現在、戸田市の外郭団体の一つである公益財団法人戸田市国際交流協会では、@国際交流推進事業(日本の伝統・文化やイベント等を通して相互理解)、A国際協力推進事業(日本語教育や防災訓練、イベント等による共通認識)、B国際交流及び国際協力に関する普及啓発事業(会報紙やイベント、講座等を介しての情報発信)、C海外都市交流事業(友好・姉妹都市との青少年の派遣と受け入れで国際交流の体験)といった事業を、市民ボランティアがかかわりながら行っているが、これらの事業への評価と課題把握、今後さらに期待する役割などについて、問う。
  @公益財団法人戸田市国際交流協会で実施している4つの事業についての評価は。
  A公益財団法人戸田市国際交流協会で実施している4つの事業についての課題は。
  B今後さらに期待する役割は。
市長
教育長
担当部長
9 高橋 秀樹
無所属

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1.彩湖・道満グリーンパークの整備について
 (1)台風19号による彩湖・道満グリーンパークの競技場等の復興について。
 (2)国等への復興の補助金申請について。
 (3)今回の台風で、彩湖への水の引き込みは必要だったのか。荒川の水位を下げる効果はどの程度あったのか。
 (4)トイレの改修に合わせて、洋式に交換できないか。
2.市内河川の堤防のかさ上げについて
 (1)台風19号では、市内の河川が増水し、危険な状況にあった。堤防のかさ上げが必要ではないか。
3.防災行政無線について
 (1)下戸田地区は、ビルに反響し、防災行政無線が聞き取れない。緊急時は街頭宣伝車を地域に回せないか。
市長
担当部長
  令和元年12月4日【一般質問】
10 本田 哲
日本共産党戸田市議団
1.台風19号被害について
 (1)日本共産党戸田市議団は、10月23日、菅原市長に「台風19号についての対応と今後の対策についての要望書」を提出し、懇談した。党市議団が要望した項目を踏まえ、今後の対応についての考えを伺う。
 (2)台風19号被害では河川等が越水・溢水し、市内において床上・床下浸水の被害が発生した。今後の対策を講ずるためにも以下の点について伺う。
  @菖蒲川やボートコースが越水・溢水した原因は何か。
  A菖蒲川もボートコースも埼玉県が管理責任者であるが、今回の台風19号で越水・溢水したことを受けての対策等の協議は行っているのか。
  B毎年、市長に提出している予算要望書において、三領排水機場、笹目川排水機場の排水能力アップを早急に行うよう国や県に要望することを求めてきた。今後の市内河川等の越水・溢水を防ぐためにも排水能力アップの実現に向け強く要望していくべきではないか。
2.駅自転車駐車場の利用料引き下げについて
 (1)戸田市自転車駐車場条例第1条には「自転車等を利用する者の利便を図るとともに、駅周辺の環境整備に資するため戸田市自転車駐車場を設置する」と記されている。自転車駐車場はJRから土地を賃借し運営されているが、指定管理者制度の導入に伴い、「駐車場利用者が恩恵を受けている」とし、JRの土地の賃借料100%を利用者が利用料として負担することになった。しかし、条例第1条における「駅周辺の環境整備」とは、市民が安全かつ快適に通行できる環境整備を市が責任を持って全市民対象に行う仕事であると考える。それを実現するために、JRからの土地の賃借が不可欠であったことを考えれば、JRの土地の賃借料を駐車場利用者だけに負担させるというのは間違った判断であり、JRの土地の賃借料の支払いは、市も責任を負わなければならないと考える。利用者に対するJRの土地の賃借料100%負担を改め、利用料を引き下げるべきである。
3.本村橋南側に歩道の設置を
 (1)本村橋南側に歩道を設置することを一般質問で繰り返し取り上げてきた。この間、市としてもさまざまな対応を行っているが、歩行者の安全確保の観点からも歩道の設置は必要と考える。市の見解は。
市長
担当部長
11 三輪 なお子
公明党
1.子育て支援について
 (1)幼児教育無償化の実施状況について。
  @無償化に伴い利用料を値上げする施設が全国的にふえている。本市の状況は。
  A給食費の設定と徴収方法について。
  B延長保育・預かり保育の利用状況について。
  C2020年度保育施設利用申し込みの状況について。
  D今後の課題について。
 (2)保育人材の確保について。
  @人材確保と定着の取り組みについて伺う。
2.認知症対策について
 (1)「認知症サポーター」の取り組みについて。
  @現在の人数と活躍の場について。
  A認知症サポーターステップアップ講座について。
 (2)「認知症カフェ」に関する本市の取り組みについて。
  @認知症カフェの設置状況を伺う。
 (3)QRコードシールを活用した身元確認システムの導入について。
3.風疹予防対策について
 (1)無料で抗体検査やワクチン接種を受けられる受診券の利用状況について。
  @本市の状況と今後の対策について伺う。
市長
担当部長
12 三浦 芳一
公明党
1.骨髄バンクドナー登録について
 (1)保健所管内並びに戸田市の造血幹細胞移植数、ドナー登録数の推移は。
 (2)ドナー登録の実態に対する認識と、ドナー登録数をふやす対策についての考えは。
 (3)企業、団体によっては従業員にドナー休暇制度を導入している。
  @ドナー休暇制度を利用できない市民への助成について。
  A市職員のドナー休暇制度及びその現状について。また、休暇の取得実績はあるか。
 (4)骨髄移植後のワクチン再接種への助成について。
2.地域を守る建設土木工事の担い手を育てる公共工事の平準化について
 (1)公共工事への債務負担行為の積極的な活用について、また「ゼロ債務」の活用について、市の考えを伺う。
 (2)公共工事の柔軟な工期の設定について。
 (3)公共工事の速やかな繰越手続について。
市長
担当部長
13 手塚 静枝
公明党
1.資源の有効活用とごみ減量化へのさらなる推進を
 (1)食品ロス削減の取り組みについて。
  @食品ロス削減の推進を平成28年6月議会で提起した。その後、実施された削減策は。
  A全国で広がっている「フードドライブ」を、市のイベント等で実施してはどうか。
  B食品ロスに関する家庭用冊子や、児童生徒用のパンフレット等を作成してはどうか。
  C彩の国エコぐるめ事業の市内での展開状況は。
 (2)ごみ減量化への取り組みについて。
  @ごみ減量化には、3Rが必須。「使い捨て型社会」から「循環型社会」とするための新たな施策は。
  Aもう使えないけど捨てるにはもったいないという「再利用」を目的とした「リサイクルマーケット」を、市のイベントとして実施してはどうか。
  B参加型の幼児向け「ごみ減量講座」を実施してはどうか。
2.高齢者のごみ出し支援について
 (1)本市も今後、ごみ出しが困難な住民がふえると見込まれる。高齢者の「ごみ出し支援」体制は喫緊の課題である。制度づくりは進めているのか。
 (2)独居高齢者の死亡等で一時的に大量に排出されるごみの処理方法は。新たな処理方法を導入する考えはあるか。
3.在宅療養支援について
 (1)緩和ケア、在宅療養、在宅でのみとりを望む方がふえている。2040年に向かって、緩和ケアの充実や、地域に根差した在宅医療の充実などについて、どう対応していかれるのか伺う。
 (2)39歳以下の若年がん患者を対象に、在宅医療に必要な訪問介護などの費用を助成する支援事業に取り組んでいる自治体がある。本市も、同様の支援事業を始めてはどうか伺う。
市長
担当部長
14 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団
1.部活動の大会遠征費用について
 (1)市内中学校の部活動における関東大会以上の遠征費用の補助金は、上限額が10万円である。多額の費用が必要となる場合があるので、補助の基準を見直すべきではないか。
2.高齢者施設における虐待行為について
 (1)高齢者施設を利用する家族から、虐待されている旨の通報を受けた場合の市の対応を伺う。
  @虐待の通報を受けた場合、施設訪問を行い、事実確認しているか。
  A県に報告を行うとともに、人員基準や設備基準が満たされているか等の確認を行ったか。
3.生活保護受給者の自立支援について
 (1)生活保護受給者は、生活の自立が求められている。生活保護受給者とケースワーカーとのかかわり方は、非常に重要と考える。現在、一人のケースワーカーが約115世帯の受給者を担当しているが、支援の内容について伺う。
  @訪問回数はどのように決定されているのか。
  Aケースワーカーの研修は、定期的に行うべきと考えるが市の見解は。
 (2)決定通知書の内容がわからないとの声がある。通知書を見やすくするなどの対策をとるべきと考えるが市の考えは。
市長
教育長
担当部長
  令和元年12月5日【一般質問】
15 土屋 英美子
日本共産党戸田市議団
1.台風19号災害について
 台風19号は戸田市にも大きな被害をもたらした。
 (1)さくら川の越水・溢水について。
  @被害状況は。
  Aさくら川の工事の進捗状況は。
  B越水・溢水の原因は。
  C今後の対策は。
2.tocoバスの充実について
 tocoバスは市民にとってなくてはならない足となっており、利用者もふえ充実してきているが、要望や意見も多く寄せられている。
 (1)tocoバスの両回り運行を実施すること。
 (2)高齢者・障がい者のtocoバス料金を無料にするとともに、小学生を半額にすること。
 (3)市民の声をよく聞き進めること。
3.敬老祝金の充実について
 敬老祝金の贈呈日が8月1日を基準とするため、1年以上も待たなくてはならない人もいる。「楽しみがない。せめて誕生日月に贈呈を」との声が寄せられ続けている。
 (1)敬老祝金の贈呈日は誕生日月にすべき。
市長
担当部長
16 酒井 郁郎
戸田の会
1.保育所入所業務、次年度更新業務の簡便化、省力化について
 (1)保育所の入所申請時や次年度更新時等の必要書類の現状について。
 (2)保育所の入所申請時や次年度更新時等の書類作成の簡便化による負担軽減を。
 (3)マイナポータルやマッチング支援AIの活用により、保育所入所業務、次年度更新業務の簡便化、省力化を。
2.ドローン政策の推進を
 ドローンは次世代における社会変革の中核を担うとされており、関連産業の裾野が広く、経済効果は非常に大きい。戸田市においてもドローン人材や産業の育成を図るべきではないか。
 (1)ドローン人材の育成について。
 (2)ドローン産業の育成について。
 (3)ドローン産業、新規産業の環境整備について。
3.医療政策の適切な選択について
 日本の医療政策の中には、最新の根拠に依拠せず世界標準から大きく外れたものが散見される。戸田市民の生命と健康を守るためには、政策選択方法を見直し、侵襲性が低く実施効果の高い事業を推進する必要があると考える。
 (1)乳がん検診の見直しを。
 (2)胃がん対策の見直しを。
 (3)がん検診を戸田・蕨市外の医療機関で受けられるようにしては。
 (4)中高年への各種ワクチン接種の推進を。
 (5)風疹予防接種の周知徹底により受診率向上を。
 (6)慢性腎不全や透析医療についての啓発の拡大を。
 (7)医療政策の適切な評価と選択に向けた体制整備を。
 (8)市民に対する知見の提供を。
4.特別養護老人ホーム「戸田ほほえみの郷」のリニューアルについて
 (1)戸田市が所有する「戸田ほほえみの郷」のリニューアルの方針は。
市長
担当部長
17 浅生 和英
戸田の会
1.災害対策について
 (1)台風19号により、本市にも甚大な被害があった。避難所が開設されるなど、初めての事態に多くの市民がかなり戸惑い、不安な夜を過ごしたと思う。本市の災害対応について伺う。
  @避難所について。
   (ア)避難所運営に関する準備はどうであったのか。
   (イ)高齢者や障がい者等の対応状況はどうであったのか。
   (ウ)今後、自助・共助の啓発が重要であると考えるが、見解は。
  A浸水被害後の消毒の対応について。
   (ア)消毒対応を原則、床上浸水に限定した理由は。
   (イ)消毒薬の種類について、見解を伺う。
  B消防の災害対応について。
   (ア)消防署の災害に対する体制はどうであったのか。
   (イ)消防団の災害に対する体制はどうであったのか。
   (ウ)消防が対応した市内の災害状況は。
   (エ)水害に対する資機材の配備状況は。
2.学校事務について
 (1)給食費の未納については、全国的にも課題となっていた。大阪府箕面市では、今年度から学校事務センターを立ち上げて、市内22校それぞれで行っていた徴収金業務を、センターで一括し、管理し始めた。業務改善により、働き方改革にもつながる事業と考える。教職員にとっては、児童生徒と向き合う時間がふえ、メリットが大きいと考える。本市においては、今後、給食費の徴収に関して、どのように取り組んでいくことを考えているのか、見解を伺う。
市長
教育長
担当部長
18 矢澤 青河
戸田の会
1.市内の安心安全について
 本年5月の大津市の交通事故を受け、全国の自治体で、さらなる交通安全対策が推進されている。
 (1)交通安全施設や自転車道など、交通安全に関する施設整備や対策について伺う。
 (2)美笹地区交番の移転、防犯カメラの設置など、対策が進められた。市内の犯罪対策について伺う。
市長
担当部長
19 斎藤 直子
令和会
1.防災対策について
 (1)漕艇場の氾濫原因と今後の対策は。
 (2)平成21年から「戸田市災害に強いまちづくり推進ワークショップ」で取り組んだ、各町会・自治会の緊急避難場所マップの重要性を強く感じた。以下について伺う。
  @台風19号時の緊急一時避難場所の利用状況は。
  A災害意識の高いうちに、再確認や場所によっては見直しをすべきだと思うが、いかがお考えか。
 (3)台風19号により、交通機関の計画運休が行われたが、保育園には臨時休園に関する法律がなく、親の就労支援という役割で開園するところが多かった。実際に開園した数と預けられた子供の数は。また、避難所への移動はなかったか。
2.感染症対策について
 (1)先日、例年より早くインフルエンザの流行シーズンに入ったと、厚生労働省より発表された。昨年度の埼玉県のインフルエンザ患者報告数は、調査開始以来、過去最高で、戸田市と蕨市管轄の南部保健所は、越谷市保健所に次ぐ多さであった。昨年度の分析による流行拡大の防止対策は。特に、学校や高齢者施設の取り組みは。
3.公園施設整備事業について
 (1)公園リニューアル計画の進捗状況は。
市長
教育長
担当部長
 令和元年9月定例会
  令和元年9月3日【質疑】
26-1 三輪 なお子
公明党

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◇議案第26号 戸田市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例及び戸田市子どものための教育・保育給付に関する条例の一部を改正する条例について
 (1)幼児教育の無償化に伴い、保育園、幼稚園の副食費を徴収することになるが、その徴収方法の概要について伺う。
32-1 佐藤 太信
戸田の会

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◇議案第32号 戸田市立図書館条例の一部を改正する条例について
 (1)図書館運営協議会と指定管理者の関係性は。
 (2)公募の要件と周知方法は。また、公募市民を追加することにより期待することは。
37-2-1 竹内 正明
公明党

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◇議案第37号 令和元年度戸田市一般会計補正予算(第4号)
 款2総務費、項1総務管理費、目2文書管理費、事業1広報事業、節13委託料、「広報戸田市」制作業務について
 (1)リニューアルに至った経緯は。
 (2)紙面はどのような内容になるのか。
37-2-2 三輪 なお子
公明党

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◇議案第37号 令和元年度戸田市一般会計補正予算(第4号)
 款2総務費、項1総務管理費、目6財産管理費、事業2庁舎管理費、節11需用費、修繕料
 (1)庁舎1階・2階の修繕の実施内容と実施期間について。
37-9-1 石川 清明
公明党

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◇議案第37号 令和元年度戸田市一般会計補正予算(第4号)
 款9消防費、項1消防費、目1常備消防費、事業6消防管理費、節13委託料
 (1)救急隊の増隊と庁舎改修に至った経緯は。
 (2)改修内容の詳細は。
 款9消防費、項1消防費、目4防災費、事業1防災事業、節18備品購入費
 (1)防災ラジオの追加に至った経緯は。
 (2)防災ラジオの今後の展開は。
  令和元年9月4日【一般質問】
1 三浦 芳一
公明党

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1.防災・減災対策について
 (1)防災・減災対策の現状及び対策について伺う。
  @タイムライン(防災行動計画)について。
  A学校の体育館に設置予定のエアコンの機種や国庫補助等について。
  B避難所の環境整備(備蓄品等)について。
  C路面下空洞調査について。
  D避難行動要支援者対策について。
  E防災士の育成と知識・技術の活用について。
  F消防団の環境整備について。
  G住宅用火災警報器の普及状況について。
  H「水害避難訓練」の未実施地域対策について。
  I戸田市消防災害支援隊について。
  J公園の防災化について。
  K異常気象時代への新たな対策と自助努力へのさらなる意識啓発について。
2.田辺三菱製薬の跡地問題について
 (1)「戸田市健全な教育環境確保のための住宅開発抑制に関する指導要綱」が令和元年7月1日施行で制定された。川岸地域にある広大な敷地を持つ「田辺三菱製薬」が明年3月で撤退すると言われている。その跡地がどうなるのか、地域住民にとっては重大な関心事である。仮にマンションができるとなると、学校の教室不足などさまざまな問題が発生すると考えられる。指導要綱制定は大変に評価できるが、果たしてこの要綱でどこまで抑制できるのか。戸田市の考え、見解を伺う。
市長
教育長
担当部長
2 細田 昌孝
みらいの会

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1.戸田ふるさと祭りの市役所庁舎開催と庁舎敷地の利便性向上について
 (1)令和元年8月に第45回戸田ふるさと祭りの開催を終えて、実行委員会の事務局を務めた市としては、どのように総括しているのか。
2.防災行政無線について
 (1)難聴地域の解消に向け、昨年度から販売が始まった防災ラジオのこれまでの申し込み状況について。
 (2)現状の防災行政無線と防災ラジオの違いについて。
3.戸田市の水道事業について
 (1)中部浄水場の現在の状況、また、今後どのような運営を考えているのか。
 (2)市民のために何か有効活用を図ることはできないか。
4.彩湖・道満グリーンパークのトイレと彩湖周遊道路について
 (1)現在のトイレ利用状況について。
 (2)苦情や要望については、どのようなものが届いているのか。
 (3)利便性を向上させる対応策について。
 (4)彩湖周遊道路で、どのような苦情や要望が届いているのか。
 (5)彩湖周遊道路の対応策について。
市長
担当部長
3 手塚 静枝
公明党

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1.2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会における本市の取り組みについて
 (1)聖火リレーの決定を受けて、聖火リレーを盛り上げる施策は何か。また、オール戸田として東京オリンピック・パラリンピック競技大会を盛り上げる施策は何か。
 (2)事前トレーニングキャンプの誘致、ホストタウンに向けた取り組みの進展は。
 (3)東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催期間中の花火大会とふるさと祭りについて。
2.遺族のための各種手続の一元化について
 (1)「死亡」に関する手続を行う際の申請者の負担は大きい。遺族への負担軽減には、窓口のワンストップ化が必要である。相談等を含め、各種手続の窓口を一元化した取り組みを早期に実施していただきたい。本市の考えを伺う。
3.道満金魚釣り場の改善について
 (1)子供の心情に寄り添ったサービスとして、金魚が1匹も釣れない子への持ち帰りを可能にできないか。
 (2)子供料金の区分や利用料金設定の見直しは。
 (3)親子や子供が対象となる金魚釣り場らしい、かわいい絵をあしらった看板を設置するなど、心地よい環境整備をしてはどうか。
市長
担当部長
4 馬場 栄一郎
みらいの会

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1.街路灯について
 (1)現状はどのようになっているのか。
 (2)今後、どのように対応していくのか。
市長
担当部長
5 浅生 和英
戸田の会

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1.花火大会について
 (1)ことしも8月3日に戸田橋花火大会が開催された。打ち上げられる両岸合計約1万2,000発の花火は、毎年、多くの市民が楽しみにしている。本市としても他市に誇れる一大イベントとなったと感じる。第66回となることしは、自由席と有料席のエリア変更など、いくつかの変更点があった。その結果、市民からのご意見や、課題などが発見されたと考える。今後の対応も含め、これからも市民が満足する花火大会を開催してほしい。市の見解を伺う。
  @変更した内容について伺う。
  A変更したことによる効果について、さまざまなご意見があったのではないかと考える。今後、どのように満足度を向上させていくのかについて伺う。
  B来年以降の開催において、課題を明確にし、周知や運営にも工夫が必要であると考える。市の見解を伺う。
2.ふるさと納税について
 (1)令和元年6月1日より、新たなふるさと納税指定制度が施行された。平成28年から本市はふるさと納税の返礼を始めた。国の政策により、制度を活用するということもあるかもしれないが、約8,000万円の税収減を看過できないゆえということも導入した理由であったと報告を受けている。その後も戸田市民が他市へのふるさと納税をすることで税収減が続いているようである。このまま税収減が続けば、公共事業にも影響が出てくる懸念がある。決してふるさと納税制度を否定するものではないが、市の見解を伺う。
  @本市の税収減の現状について伺う。
  Aふるさと納税に関する最新の動向について、国がふるさと納税を推奨していた状況は、一部の自治体の返礼品競争により、環境に変化が生じてきている。最新の変更などにより、本市にどのような影響があったのかについて伺う。
  B今後の対応策として、市の税収に影響のあるふるさと納税を含めた、市の魅力発信について伺う。
市長
担当部長
  令和元年9月5日【一般質問】
6 佐藤 太信
戸田の会

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1.上下水道について
 (1)上下水道は職員数の減少による技術的継承、水道管路耐震化率が低いことによる災害時の対応など、さまざまな課題を抱えている。今後の取り組みについて伺う。
  @上下水道管理の知識・技術的継承について。
   (ア)上下水道部局内の専門職としての採用の検討を。
  A水道管路の老朽化対策、耐震化が進まない理由について。
  B合流式下水道方式の課題、環境への影響について。
  C「戸田の水来」の販売について。
2.特定健診等について
 (1)特定健診受診制度の見直しについて。
  @健診期間の拡大を。
  A受診する際の利便性を。
  B受診したにもかかわらず、市から受診の有無について電話連絡がかかってくると伺っている。業務の見直しを。
  C特定保健指導の実施率について。
 (2)糖尿病性腎症重症化予防の効果検証を行い、課題を受けてさらなる取り組みを。
 (3)キャラクターを活用した受診率の効果検証を行い、必要に応じて見直しを。
市長
担当部長
7 花井 伸子
日本共産党戸田市議団

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1.生活保護行政の充実について
 (1)戸田市における2019年4月1日現在の生活保護世帯数は1,859世帯、ケースワーカーは16人で、一人当たり116世帯を担当しており、標準数80世帯を大きく超えている状況である。ケースワーカーの増員を図るべきでは。
2.国民健康保険税について
 (1)2020年度保険税の検討状況は。
 (2)2020年度保険税の引き下げを。
3.公共空き地の草刈りについて
 (1)新曽第一・第二土地区画整理地区及び新幹線・埼京線環境空間の草が伸び過ぎて不衛生であり、道路交通上も見通しが悪く危険であるとの声がある。草刈りの回数をふやすべきでは。
市長
担当部長
8 十川 拓也
みらいの会

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1.羽田空港の機能強化について
 (1)国際競争力強化や首都圏の空港容量不足への対応のため、羽田空港の機能強化が提案されている。日本の国際競争力の強化、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な実施に向け、現在検討されている飛行経路の見直しについて伺う。
  @飛行経路見直しの概要について。
  A騒音による本市への影響について。
  B落下物による本市への影響について。
2.戸田市の教育改革について
 (1)教育とテクノロジーを融合した新たな学びであるEdTechの推進について。
  @EdTechの概要について。
  A本市の取り組みについて。
 (2)汎用的な基礎的読解力であるリーディングスキルについて。
  @リーディングスキルの概要について。
  A本市の取り組みについて。
市長
教育長
担当部長
9 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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1.高齢難聴者に対する補聴器購入助成制度の創設について
 (1)8月6日に、戸田生活と健康を守る会から「難聴者のための補聴器助成制度の実施を求める要望書」が115筆の署名とともに市に提出された。最近では、難聴によるコミュニケーション能力の低下が、鬱や認知症などの原因になっていることも指摘されている。高齢になっても生活の質を落とさず、心身とも健やかに過ごすことができ、認知症の予防、ひいては健康寿命の延伸、医療費の抑制の観点からも、補聴器購入のための助成制度の創設が必要と考える。市の見解を伺う。
2.駅自転車駐車場の利用料引き下げについて
 (1)駅自転車駐車場の利用料引き下げを求める声を受け、繰り返し議会で取り上げてきた。利用料引き上げから3年半が経過したことを踏まえ、以下の5点について伺う。
  @駅自転車駐車場の存在、役割は何であると考えているか。
  A駅自転車駐車場の管理・運営を指定管理者に行わせた目的は。
  B指定管理者による管理・運営、利用料の引き上げから3年半が経過した。利用状況はどうなっているか。
  C駅自転車駐車場の利用料引き上げ後、定期利用者が減っている。利用料引き下げを行って定期利用者をふやすことを繰り返し求めてきた。平成30年12月議会での答弁は、「収容台数にはまだ余裕があるので利用者をふやす方法を指定管理者とも協議をしながら、引き続き研究してまいります」であった。協議は行われたのか。
  D駅自転車駐車場の定期利用者をふやすには、利用料引き下げを行うべきと考える。引き下げすべきではないか。
市長
担当部長
10 高橋 秀樹
無所属

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1.スポーツセンターの冷房設備について
 (1)スポーツセンターの第1競技場は、冷房が入ってから2時間経過しても32度位のときもあり、早急に改善すべきではないか。
2.スポーツセンター敷地内への喫煙所の設置について
 (1)猛暑日など、第2駐車場まで行き喫煙するのは大変とクレームも多い。団体以外の人は路上喫煙しており問題があると思う。スポーツセンターは、敷地も広く受動喫煙にはならないので、敷地内に喫煙所が必要と思うが、お考えを伺いたい。
市長
担当部長
  令和元年9月6日【一般質問】
11 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

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1.高齢者の支援について
 内閣府は平成29年版高齢社会白書に、高齢者世帯の所得は、その他の世帯平均と比べて低いことを示した。
 また、令和元年7月2日に厚生労働省は、高齢者世帯の収入は「年金のみ」が半数を超え、約55%が「生活が苦しい」と言っていることを発表している。
 (1)年金額が下がる中、戸田市第7期介護保険事業計画における介護保険料の基準額が上がり、保険料が高過ぎるとの声が多い。介護保険料は、引き下げるべきと考えるが、市の考えは。
 (2)ここ数年、猛暑日が続く時期は、戸田市においても防災行政無線での熱中症予防が呼びかけられている。高齢者世帯におけるエアコンの設置に、助成金を給付して熱中症を予防してはどうか。
2.夫婦間におけるDVについて
 (1)児童手当やひとり親家庭の支援が受けられないとの相談がある。背景には、パートナーからのDVがあり、離婚が成立していない結果、制度利用ができないことがわかった。スムーズに制度利用への案内をすることはできないか。
  @現状はどのように案内しているのか。
  A市役所の職員にDVに関する研修を行い、どこの窓口でも一定の対応ができるようにすること、また、相談窓口の周知を徹底するべきではないか。
3.多様な家族の支援について
 パートナーシップ制度の導入で、事実婚や同性婚を望むカップルに対しても戸籍婚同様のメリットが期待できる。多様な家族への支援は、自治体間でも広がりを見せている。
 (1)戸田市独自のパートナーシップ制度の導入が必要と考えるが、市の考えを伺う。
 (2)選択的夫婦別姓についての考えを伺う。
市長
担当部長
12 土屋 英美子
日本共産党戸田市議団

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1.保養所「白田の湯」の存続について
 市の保養所「白田の湯」は昭和44年に開設し、平成5年に建てかえを行い、市民の憩いの保養所として喜ばれている。戸田市公共施設等総合管理計画及び戸田市公共施設再編プランの方針に基づき、廃止の方向に進んでいるが、存続を望む声は大きい。
 (1)現在の建物の状況について。
 (2)利用状況について。
 (3)決算状況について。
 (4)市民意識調査について。
2.高齢者買い物支援サービスについて
 平成31年3月議会で、日々の買い物に困っている高齢者のために買い物支援サービスを行っている事業者を把握し、買い物支援サービスガイドブックを作成してほしいと一般質問をし、ニーズを把握し、マップやリストの作成にも取り組んでいるとの答弁をいただいた。
 (1)市内での買い物支援サービスを行っている事業者の状況は把握されているか。
 (2)買い物支援サービスガイドブック作成について、その後の進捗状況は。
3.彩湖・道満グリーンパーク内の各種案内板の改修について
 各種スポーツ、バーベキューなどが楽しめる彩湖・道満グリーンパークは自然学習の場所でもある。各種案内板が古くなり、見えなくなっている物が多い。
 (1)植物・動物の生態系の案内板が劣化し見えなくなっている。早急に改修すべき。
 (2)外国語の案内も併記してはどうか。
市長
担当部長
13 林 冬彦
令和会

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1.首都直下地震発災後に想定される帰宅困難者対応に関する事項について
 南関東地域で今後30年以内にマグニチュード7クラスの地震が発生する確率が70%程度と言われる首都直下地震。首都圏においては、2011年の東日本大震災発生時とは比べ物にならない甚大な被害が想定されている。
 大規模災害発生時においては、被災者の救急救命、避難誘導、安全確保等が優先されることは言うまでもないが、被災により生じる帰宅困難者(地震発生時外出している者のうち、近距離徒歩帰宅者を除いた帰宅断念者と遠距離徒歩帰宅者)への対応も重要な課題である。2011年の東日本大震災発生後の状況で得られた教訓から、国は帰宅困難者に対しては、発災直後から混乱収拾時までの約3日間は「むやみに移動を開始しない」ことを周知させることになっており、帰宅が開始される目安は、帰宅困難者の安全確保・危険回避のための情報や安全な帰宅のための情報が提供される混乱収拾時(発災4日目)以降とされている。
 ところで、内閣府中央防災会議の首都直下地震対策検討ワーキンググループによる試算によると、仮に平日の12時に発生し、公共交通機関が全面的に停止した場合、一時的に外出先に滞留せざるを得ない人の数は東京23区内で800万人に上ると推計されている。
 都内への通勤・通学者が多く、また市外より戸田市内に働きに来る人が多い我が市においても、帰宅困難になった方への対応に万全を期することは、安心安全なまちづくりを実現する上で、防災・減災対策とあわせて、極めて重要なことと思われる。
 このような考えから、戸田市から市外へ通勤・通学・その他で移動している人や、市外から戸田市に来ている人など、首都直下地震発災により帰宅困難者になると思われる方を想定しての、戸田市の方策の現状並びに今後に向けての取り組みなどについて、問う。
 (1)戸田市における市外への就業者・就学者人口並びに市外からの就業者・就学者人口について。
 (2)首都直下地震発災後、戸田市から市外への帰宅を求める帰宅困難者への支援方策について。
 (3)市外から戸田市への帰宅を求める帰宅困難者への情報提供について。
 (4)保護者が帰宅困難者になったことで、発災後数日間、保護者が引き取りに来ることが難しい子供たちの保護体制(小中学校・幼稚園・保育園・学童保育室)について。
 (5)帰宅困難者になる可能性がある方々に、平時から対応してもらいたい情報の周知方法等について。
2.市長補佐、事務監督等といった、市の行政における副市長の役割に関する副市長自身の考え等について
 市の行政における副市長の役割は、市長を補佐し、その補助機関たる職員の担当する行政事務を監督するものである。また、本市において副市長は戸田市職員の政策形成能力の育成に寄与する戸田市政策研究所の所長にも就任している。加えて、市長が欠けたときには副市長がその任務を代行することから、副市長は極めて重要な役職であると言える。
 本市においては、昨年度、埼玉県の行政経験を豊富に持つ方を副市長に招聘したが、副市長がこれまでどのような考えで市長を補佐し、行政事務を監督してきたか、それらの結果、どのような変化が生じてきたか、また、今後どのように市長補佐や行政事務監督を行っていくか等の考えを副市長本人に伺うことは、本市の行政のありようと今後の方向性の一端を把握し、市民にとって望ましい行政をつくっていく上で必要なことと思われる。
 このような観点から、以下、質問する。
 (1)副市長はどのような考えをもって「市長補佐」に当たっているか。
 (2)副市長はどのような考えをもって「行政事務監督」に当たっているか。
 (3)副市長就任後に見た戸田市行政事務のやり方について、すぐれている、監督者として伸ばしていきたいと思われた点にはどのようなものがあったか。
 (4)副市長は、かつての県行政での経験をどのように「市長補佐」「行政事務監督」等に生かしていると認識しているか。
 (5)副市長として、戸田市職員の育成をどのように図ろうと考えているか。
市長
副市長
教育長
担当部長
14 竹内 正明
公明党

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1.防犯対策について
 (1)市内の犯罪発生状況について。
 (2)これまで市内に設置された防犯カメラの現状について。
 (3)戸田市見守り防犯カメラについて。
 (4)今後の防犯カメラ増設等の計画は。
 (5)今後の防犯対策推進について本市の考えは。
2.SNSによる教育相談について
 8月からいよいよSNSによる教育相談がスタートした。子供たちの悩みや不安を吸い上げるために大変重要な取り組みであると考える。以下伺う。
 (1)実施状況について。
 (2)今後の方向性について。
市長
教育長
担当部長
  令和元年9月9日【一般質問】
15 石川 清明
公明党

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1.認知症対策について
 (1)認知症の早期診断・早期発見を進める診断助成制度について。
 (2)相談機関の情報や予防法が手軽にわかる、認知症情報ポータルサイトについて。
 (3)地域包括支援センターにフレイル対策を進めるフレイル対策室の設置について。
2.所有者不明土地対策について
 (1)「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」が成立し、所有者不明土地の利用促進を目的に6月1日から施行された。戸田市の現状は。
 (2)土地の所有者調査と課題について。
 (3)「所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法」の施行により、所有者不明土地を公園や公民館など公共目的に限って使えるようになった。戸田市の今後の対応、進め方について。
3.戸田市スポーツセンターの利用料金の対応について
 (1)第1競技場(バドミントン・テニスなど)の一面利用の児童生徒料金の対応について。
市長
担当部長
16 三輪 なお子
公明党

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1.発達障害の早期発見と早期支援について
 (1)発達障害の早期発見の取り組みを伺う。
  @乳幼児健診・就学時健診について。
  A保育所における行動観察について。
 (2)総務省行政評価局が調査している、発達障害のある子供の診断をしている受診状況では、半数以上の医療機関で、初診までに3カ月から10カ月以上待たされるという実態について言及されている。本市の現状を伺う。
 (3)早期支援の取り組みを伺う。
  @就学前の幼児に対する支援の取り組みについて。
  A市内小学校で行われている親子関係をよくしたり、保護者のストレスを減らしたりするための「ペアレントトレーニング」について現状を伺う。
2.公園管理について
 (1)市内公園の今後の整備計画について。
  @公園遊具の整備状況について。
  Aシニア向けの健康遊具の設置状況について。
 (2)惣右衛門サッカー場について。
  @サッカー場の利用状況について。
  Aトイレ、駐車場の整備について。
  B敷地内での喫煙について。
 (3)公園内の時計設置の現状について。
市長
教育長
担当部長
17 酒井 郁郎
戸田の会

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1.小中学校におけるプールの建てかえ問題と、プール授業の実施方法について
 (1)小中学校の建てかえが進んでおり、プール施設についても各学校で建てかえ方法が検討されている。一方、公共施設や民間スポーツジムのプールをプール授業の場として利用することで、多大なメリットが見込まれる。建てかえ以外の方法を選択肢として検討してはどうか。
2.小中学校における教育効果の向上について
 (1)タブレットの活用により、教育効果の向上や教職員の働き方改革の推進を。
3.熱中症対策について
 (1)戸田市立小・中学校熱中症予防方針について。
 (2)屋外施設の利用について。
4.職員採用について
 日本の人材難は深刻な状況となっており、今後も改善の見込みがない。採用する人材の質を確保するためには、応募要件を緩和して門戸を広げ、応募や受験における利便性に配慮し、受験者の適性と能力を的確に測定することであると考える。
 (1)年齢制限の撤廃について。
 (2)受験しやすい応募方法・試験内容について。
 (3)適性と能力の的確な測定について。
5.特別養護老人ホーム「戸田ほほえみの郷」の大規模修繕について
 (1)戸田市が所有する「戸田ほほえみの郷」は築22年と大規模修繕が必要な時期が迫っている。工事方法の選択に当たっては、修繕工事中の入居者の居住性確保、職員の雇用維持、費用や工期の圧縮、機能改善などに十分な配慮をお願いしたいが、考えを伺う。
市長
教育長
担当部長
18 矢澤 青河
戸田の会

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1.スマートフォン等の施策について
 2018年にはシニア層のスマートフォン利用率は6割を超え、国によるキャッシュレス決済の推進など、さらなる社会のデジタル化が進められている。
 (1)シニア層へのスマートフォン等の支援について。
 (2)LINEを活用した自治体行政について。
2.多剤処方や残薬対策について
 他自治体では、多剤服用による害や残薬解消への対策が進められている。
 (1)戸田市の今後の対策について。
市長
担当部長
 令和元年6月定例会
  令和元年6月10日【質疑】
3-1 矢澤 青河
戸田の会

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◇議案第3号 戸田市職員定数条例の一部を改正する条例
 (1)定数168人の算出方法は。
 (2)今後の予定は。
3-1 矢澤 青河
戸田の会

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