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質問通告要旨

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順序 質問者 発言事項 答弁者
 平成30年9月定例会(第3回)
  平成30年9月3日【質疑】
60-1
日本共産党戸田市議団
 むとう 葉子
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◇議案第60号 戸田市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例
 (1)所得制限を受ける人数は。
 (2)その影響額は。
 (3)県内、他自治体の状況は。
65-1
戸田の会
 佐藤 太信
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◇議案第65号 戸田市起業支援センター条例を廃止する条例
 (1)同条例廃止後の、起業支援センターの位置づけは。
66-1
戸田の会
 矢澤 青河
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◇議案第66号 図書館・郷土博物館設備改修工事請負契約について
 (1)入札結果が3者同額でくじ引きだったが、その理由は。
67-1
みらいの会
 十川 拓也
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◇議案第67号 戸田市スポーツセンター屋内プール新築工事請負契約について
 (1)工期の算定について。
 (2)入札参加者の資格要件について。
68-1
戸田の会
 金野 桃子
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◇議案第68号 戸田東小学校・戸田東中学校改築等工事(T・U期)請負契約について
 (1)金額の推移は。
 (2)1者が無効になった理由は。
69-1
戸田の会
 浅生 和英
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◇議案第69号 平成29年度戸田市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について
 (1)未処分利益剰余金の処分方針及び処分の仕方は。
70-1
戸田の会
 浅生 和英
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◇議案第70号 平成29年度戸田市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について
 (1)未処分利益剰余金の金額による処分への影響は。
71-3-1
日本共産党戸田市議団
 花井 伸子
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◇議案第71号 平成30年度戸田市一般会計補正予算(第4号)
 款3民生費、項2児童福祉費、目1児童福祉総務費、事業2児童福祉事務費、節13委託料、戸田市子ども・子育て支援事業計画ニーズ調査業務について
 (1)この時期の補正予算になった理由について。
 (2)調査内容の主な点は。
 (3)調査実施時期とその後のスケジュールは。
  平成30年9月4日【一般質問】
1
戸田の会
 佐藤 太信
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1.手話言語条例について
 (1)手話言語条例制定に向けた考えを伺う。
2.化学物質と化学物質過敏症について
 (1)市民・事業者への周知、啓発はどのように行 っているのか。市の取り組みについて伺う。
 (2)化学物質に関する範囲は広く、公害あるいは特定の商品使用から受ける健康への影響などが考えられる。各担当課の役割について伺う。
 (3)化学物質に関して、子供あるいは保護者からの相談はあるのか。化学物質における対応について伺う。
市長
教育長
担当部長
2
戸田の会
 金野 桃子
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1.熱中症対策について
 (1)熱中症の現状と対策について。
 (2)小中学校のエアコン設置について。
  @学校全体の設置状況について。
  A体育館へのエアコン設置について。またはクールスポットの設置等について。
  B給食センター及び単独校調理場へのエアコン設置について。または冷風機の設置等について。
 (3)水筒の持ち込みについて。
  @市内の小中学校の水筒の持ち込み状況について。
  A全校で年間を通して持ち込み可能にできないか。
 (4)運動会等の屋外行事でのテントについて。
  @設置状況について。
  A学校用として購入、レンタルできないか。
 (5)大人の熱中症対策について。
2.シティセールスについて
 (1)市長トップセールスの推進について。
  @先端産業の誘致や市内企業の商品・サービス開発への支援について。
 (2)戸田市PR大使について。
市長
教育長
担当部長
3
戸田の会
 浅生 和英
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1.戸田ふるさと祭りについて
 (1)戸田ふるさと祭りの会場は、旧市役所跡から市役所、そして、ボートレース戸田へと会場が変更されてきた。市役所での再開催を願う市民の声が多く寄せられ、また、市長の所信表明でも「市役所での再開催」が挙がっている。市の見解を伺う。
  @会場移転の経緯と現状について。
  A今後、市役所周辺での開催を。
2.災害時の公共交通機関との連携について
 (1)大規模災害発生時は、公共交通機関と連携し、早期の避難や復興が必要と考える。市の見解を伺う。
  @現状と課題について。
  A協定の締結など、今後の対策強化を。
市長
担当部長
4
みらいの会
 十川 拓也
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1.駅周辺について
 (1)戸田駅前の整備に関する以下の点について、現状と今後の方針を伺う。
  @電線地中化について。
  A駅前広場の整備について。
  B駅周辺の浸水対策について。
  C上戸田川の整備について。
 (2)戸田公園駅の整備について。
 (3)北戸田駅の整備について。
2.埼京線について
 (1)埼京線の改善要望について、市長の考えを伺う。
  @終電時刻の延長について。
  A事故防止ホームドアの設置について。
  B通勤快速の停車について。
  C増便等の混雑解消について。
 (2)前市長との違いについて。
市長
担当部長
5
日本共産党戸田市議団
 本田 哲
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1.健康長寿入浴事業の実態調査について
 (1)市は5月中旬、市内の銭湯を利用する市民に対して、利用実態調査を実施している。この調査について以下の点を伺う。
  @利用実態調査の目的は。
  A健康長寿入浴事業の廃止などを考えているのか。
2.生活困窮者自立支援の実施について
 (1)滋賀県野洲市では、「滞納は生活困窮者のシグナル」と捉え、税金等の滞納者に対し、「市民生活を壊してまでも回収しない」と、自治体を挙げて生活再建支援で滞納を解決する仕組み「債権管理条例(ようこそ滞納していただきました条例)」を定めて運用している。また、「生活困窮者自立支援事業」として、税務相談、市民相談、法律相談など、ありとあらゆる庁舎内の相談窓口での情報を共有し、相談者の発見から支援、そして自立へと生活困窮状態から脱却させる取り組みを行っている。そこで、以下の点について伺う。
  @現在、納税相談窓口での相談業務は、どのように行われているか。
  A「滞納は生活困窮者のシグナル」と捉え、生活再建支援を視野に入れた相談業務に切りかえていくべきではないか。
  B野洲市の「生活困窮者自立支援事業」を戸田市でも行うべきではないか。
市長
担当部長
  平成30年9月5日【一般質問】
6
日本共産党戸田市議団
 むとう 葉子
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1.マイナンバーについて
 (1)2016年1月、マイナンバー制度が開始しているが、当初から懸念されていた個人情報の流出といったリスクに備え、現在でもマイナンバーを利用しないという方もいる。確定申告や各種申請書類等で、マイナンバーを記載する欄に記入するかどうか選択する権利はあるが、市の対応はどのようか。
2.戸田市障がい者総合計画について
 (1)2018年4月から戸田市障がい者総合計画が施行されている。アンケート内容では、「サービスに関する情報が少ない」「誰に相談していいかわからない」「サービス利用の手続が大変」「自分に必要なサービスがない」などの意見が上位に上がっている。今計画においての具体策について伺う。
  @相談窓口の設置と周知方法は。
  A地域包括支援センターとの連携は。
  B移動支援事業が、行動援護等に移行しているが、2017年度の利用実績は。
  C戸田市においても、重度心身障がい者を受け入れる施設が必要と考えるが、今後の計画は。
3.LGBTQ等、性的少数者の方たちへの支援について
 (1)性的少数者に対する理解と支援が必要と考え、市の対策について伺う。
  @学校現場において、その後の取り組みは。
  A市での申請書や提出書類の記載事項等における性的少数者に対する配慮は。
市長
教育長
担当部長
7
公明党
 手塚 静枝
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1.高齢者の「フレイル」予防活動について
 (1)人生100年時代を迎える超高齢社会の中で、要介護時期をおくらせ、健康寿命をさらに延ばすための予防事業が喫緊の課題である。
 加齢に伴う虚弱化(フレイル)の兆候を早期に発見し、本人が自分事として予防意識を高め、日常生活の中で継続性のある対策を取り入れることが重要である。
 既にフレイルの早期の兆候を見出す取り組みをしている自治体もある。
 本市も、元気で豊かな老後を送れる健康寿命の延伸に向けた取り組みとして、フレイル予防活動に取り組んではどうか。市の考えを伺う。
2.お役立ち防災ハンドブックの作成について
 (1)東京都は、女性の視点を生かした防災ブック「東京くらし防災」を作成し、無料配布した。豊富なイラストで読みやすい、わかりやすいと好評である。このほかにも、被災者や関係者の声をもとに、過酷な避難生活を生き抜いていくために作成されたハンドブックなど、大変参考となる防災対策ブックがある。
 本市も、読みやすく、わかりやすく、身近に置いて日常生活の中で防災意識を促す、お役立ち防災ハンドブックを作成してはどうか。
3.健康支援について
 (1)AYA世代(思春期・若年成人)のがん患者をどう支援するかが課題となっている。
 本市のAYA世代に対する、がん対策の現状と支援を伺う。
4.犬のふん害対策について
 (1)道路に放置された犬のふんを減らすため、飼い主に警告をする「イエローチョーク作戦(犬のふん害対策)」を実施してはどうか。
市長
担当部長
8
公明党
 竹内 正明
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1.戸田市文化会館について
 (1)利用する市民や団体からの意見、要望はどのようなものがあるか。
 (2)大規模改修について。工事の時期、内容は。
 (3)5階の多目的ルームについて。楽器の使用制限等があり、使い勝手の改善を求める意見がある。防音強化等の対策ができないか。
 (4)エスカレーターの設置を。
 (5)施設内のバリアフリーについて。
 (6)「文化・芸術活動への支援」の考え方について。
2.交通安全対策について
 (1)通学路について、危険箇所への対応要望があった場合の、その後の進捗管理や関係部署間の連携強化等について、平成28年の12月議会で取り上げた。現状について伺う。
 (2)危険地帯の対応を。
  @「第一小前」交差点について。東西側への歩行者信号の設置を。
  A「戸田中通り」について。トラックなどの通行量が多く、これまで何度も危険が指摘されている。「前谷橋」交差点や南町11番の北西交差点への歩行者信号の設置等、地域の要望について推進を。
  B「笹目三丁目(西)」交差点について。信号の誤認識による事故発生の危険があるとの声がある。調査、対応を。
市長
教育長
担当部長
9
公明党
 三輪 なお子
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1.行政改革について
 (1)本庁舎2階ロビーの市民課前の階段を撤去する工事に当たり、スペースの広がりとその有効利用について伺う。
  @撤去に至る具体的な理由と今後の有効利用について伺う。
  Aわかりやすい案内看板・誘導サインの導入について伺う。
  B車椅子や障害のある方、高齢者、また、お子さん連れの方に配慮した待合室ロビーの改善について伺う。
  C総合窓口・ワンストップサービスの実現について伺う。
 (2)住民からの問い合わせに対応するAIの導入について考えを伺う。
2.介護支援について
 (1)高齢者福祉については、戸田市地域包括ケア計画がスタートするに当たり、高齢者が住みなれた地域で安心して暮らし続けることができる、地域包括ケアシステムの体制づくりが進められている。今後の介護予防、介護給付費抑制に向けた取り組みについて伺う。
  @地域包括ケアシステムにおける介護予防策の現況とその効果について伺う。
  A地域包括ケアシステムについて、広く市民に周知する必要があるのではないか。現状の周知について伺う。
 (2)介護認定調査について。
  @土日の調査について現状を伺う。
市長
担当部長
10
公明党
 石川 清明
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1.自転車事故に対する保険制度について
 (1)戸田市における自転車事故の現状は。
 (2)戸田市における自転車事故防止の対策は。
 (3)埼玉県では、自転車事故を起こした際の被害者救済や加害者の経済的負担の軽減を図るため、平成30年4月1日より、自転車保険への加入が義務化された。市の考えを伺う。
 (4)市民と市内在勤・在学者を対象に、自転車事故などで発生した個人賠償責任を最大1億円まで補償する保険制度を、大手保険会社と共同で創設した自治体がある。市の考えを伺う。
2.生涯現役カードの配布について
 (1)埼玉県では、仕事や地域活動などの相談窓口につなげるため、市町村と連携して「生涯現役カード」の配布を進めている。市の考えを伺う。
市長
担当部長
  平成30年9月6日【一般質問】
11
平成会
 林 冬彦
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1.戸田市の防災について
 (1)被災地への職員派遣について。
 (2)大規模災害が発生した際の対応について。
 (3)避難所となる公共施設における、Wi−Fi設置や電源確保の動きについて。
 (4)防災倉庫について。
 (5)自主防災組織と連携した、防災計画や防災訓練について。
2.戸田市スポーツセンターの現状について
 先の6月定例会の伊東議員による総括質問3「「正直」に徹する姿勢について」において、戸田市スポーツセンターの現状について「長い間、ある団体が施設の一部を無償で占有使用し、禁じられているにもかかわらず教えているメンバーから金銭を受領し、しかもその団体が菅原市長の極めて近い親族がかかわっているNPO団体との情報があります。この情報が事実かどうか」と市長に問いただしたところ、市長の回答は「これまでもスポーツセンターにおいて適正に業務が行われております。調査した結果、無償で占有使用している団体はなく、営利を目的とした活動も行われておりませんでした。」であった。伊東議員が問いただそうとしたことと市長回答との間には内容にそごがあると思われるため、改めて市長回答並びに戸田市スポーツセンターの現状について質問する。
 (1)市長回答において「調査した結果」とあるが、その調査とは「いつ、誰が、誰に対して、どのような「調査」を行い、どのような形でどんな回答」を得たものなのか。また、その回答の真実性はどう担保されているのか。具体的な説明を求める。
 (2)市長の親族が関係するNPO団体が戸田市スポーツセンターを使用しているのは事実か。
 (3)そのNPO団体は戸田市スポーツセンターの施設の一部を無償で使用しているか(したことがあるか)。
 (4)そのNPO団体は戸田市スポーツセンターの施設の一部を占有使用しているか(したことがあるか)。
 (5)そのNPO団体は教えているメンバーから金銭を受領しているか(したことがあるか)。
 (6)市長回答において「適正に業務が行われております。」とあるが、それはどういう意味か、具体的な説明を求める。
市長
担当部長
12
みらいの会
 馬場 栄一郎
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1.戸田市部活動方針について
 (1)部活動の位置づけをどのように捉えているか。
 (2)生徒や保護者の認識をどのように捉えているか。
 (3)競技力向上志向の生徒や保護者への対応は。
2.部活動指導員について
 (1)中学校における従来の外部指導員と部活動指導員の現況は。
 (2)身分、任用、職務、災害補償、服務等はどのようになっているのか。
 (3)研修はどのようになっているのか。
市長
教育長
担当部長
13
無所属
 高橋 秀樹
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1.受動喫煙防止対策ガイドラインの見直しについて
 (1)市の公共施設(市役所、スポーツセンター、図書館、文化会館、福祉センター、コンパル、あいパル等)の敷地内禁煙を見直し、各施設に喫煙施設を設置し、分煙をすべきではないか。
 (2)彩湖・道満グリーンパークは、敷地内を禁煙としていないと思うが、喫煙場所を明確にすべきではないか。
 (3)喫煙施設がないことで、利用者の減少も考えられ、施設運営にも影響があると思うが、お考えを伺いたい。
 (4)戸田市の市たばこ税は、年間約10億円あり、市の財政的にも貴重な財源と考えるが、お考えを伺いたい。
2.戸田市スポーツセンターにコンビニエンスストアの設置を
 スポーツセンターの売店は、プールが3年以上も使用できないこともあり、利用者の減少で運営できず閉店となった。
 (1)敷地内に、外部の人も利用できるコンビニエンスストアの設置ができないか。
 (2)現在の自動販売機では、利用者の必要なものがないし、弁当もなく、食事も不自由な状況にあるので、コンビニエンスストアの設置が必要ではないか。
市長
担当部長
14
日本共産党戸田市議団
 花井 伸子
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1.地球温暖化対策と再生可能エネルギーについて
 (1)戸田市地球温暖化対策実行計画において、2020年度までに、市民1人当たり温室効果ガス排出量を、2005年度比22%削減するという短期目標に向けての現在の到達点は。
 (2)今後の具体的取り組みとして、各部門で太陽エネルギー利用促進の拡充をうたっているが、その充実策は。
 (3)2050年までに、現状レベルより60〜80%削減を目指す長期目標に向けての再生可能エネルギーのビジョンは。
2.風疹の感染対策について
 国立感染症研究所は、8月21日に風疹患者が関東を中心にふえているとの注意を呼びかける緊急情報を出した。ことしに入ってからの患者数は、8月12日現在139人で、昨年の年間患者数93人を大幅に上回る。風疹は、妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんに障害が出るおそれがある。国立感染症研究所は、妊婦の家族や予防接種率の低い30〜50歳代の男性などに、任意の予防接種を呼びかけている。
 (1)風疹予防接種の重要性と抗体検査の周知徹底を。
 (2)予防接種費用の助成を。
3.横断歩道の設置について
 (1)新曽第一土地区画整理事業区域(仮称)2号公園南側道路への横断歩道の設置について、その後の経過と検討状況、設置の見通しは。
4.住宅支援について
 (1)市営住宅の空き室入居の促進を。
 (2)家賃補助制度の充実を。
5.害獣対策について
 (1)上戸田地域でハクビシンらしき害獣が、たびたび発見されている。ハクビシンは、個体数がふえ、被害が拡大しやすい害獣で、痕跡を見つけた際には、早期対策が重要であると言われている。市の対策を求める。
市長
担当部長
  平成30年9月7日【一般質問】
15
日本共産党戸田市議団
 土屋 英美子
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1.奨学金制度の見直しについて
 大学の学費が大変高く、現在、日本の奨学金の利用者は、学生の半数を超えている。今の奨学金制度では、学びたくても学べない、希望どおりの進学ができない等、制度に不備があり、卒業後の返還が厳しく、社会人としてスタートした時から、多額の借金を抱えて苦しい生活を余儀なくされている。国も一定の方向を打ち出し、今、全国の自治体で若者を支援する制度が導入されている。本来「奨学」とは、学問を奨励し、それを支援するという意味である。方法はさまざまであるが、戸田市においても奨学金制度を改めて見直す時期に来ているのではないか。
 (1)戸田市の貸与型奨学金制度の現状は。
 (2)新たな奨学金制度へ見直す考えは。
2.市民消費生活センターの充実について
 振り込め詐欺や訪問販売等、特に高齢者の消費トラブルが深刻化し、最近はインターネットなどによる架空請求などについての相談がふえている。こうしたトラブルを未然防止、早期発見、拡大防止するために、以下の3点について伺う。
 (1)戸田市での相談状況は。
 (2)訪問販売の登録制度をつくってはどうか。
 (3)消費者庁から行政処分を受けた悪質業者から押収した顧客リストの情報提供を受け、特に見守りが必要な対象者のリストを作成し、二次被害防止に努めてはどうか。
市長
教育長
担当部長
16
戸田の会
 酒井 郁郎
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1.市役所業務の効率化について
 我が国全体として、IT投資の推進により人手不足に対処することがトレンドとなりつつある。
 (1)IT投資による業務の効率化を図っては。
 (2)ペーパーレス化について。
 (3)勤怠管理・関連業務について。
2.広報誌について
 現在、広報誌配布業務を市内各町会に依頼しているが、業務負担の削減が課題となっている。
 (1)広報戸田市へのチラシの折り込み作業を肩がわりしては。
3.ろうけん戸田と民間活用について
 今年度より戸田市立介護老人保健施設(ろうけん戸田)が指定管理者制度に移行したが、それに伴う課題も見られた。質の高い介護サービスの提供に向けて対応が求められるとともに、今後における民間活用の勘どころを押さえるべく振り返りを行うことが望ましいと考える。
 (1)介護の質について。
 (2)業務の引き継ぎについて。
 (3)今後の運営改善について。
市長
担当部長
17
戸田の会
 矢澤 青河
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1.図書館について
 戸田市立図書館は、本年7月1日から2020年3月31日まで長期休館している。
 (1)今回の休館と現状について。
 (2)図書館の運営と指定管理について。
 (3)図書館ビジョンに示される目標と施策の今後の進め方について。
2.EBPM(エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキング)証拠に基づく政策立案について
 昨年5月、国によりEBPMを推進することなどが示された。
 (1)戸田市の統計等データ活用の現状について。
 (2)今後の統計等データの活用について。
市長
教育長
担当部長
 平成30年6月定例会(第2回)
  平成30年6月7日【総括質問】
1
戸田の会
 酒井 郁郎
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1.日本一の教育のまちについて
2.戸田型15年教育について
3.将来を見通した健全な学習環境の確保について
4.保育・学童保育政策について
5.子育てチケットについて
6.認知症政策について
7.防災・地域強靭化について
8.戸田市版スマートウェルネスシティについて
9.マンション支援について
10.地域コミュニティー政策について
11.人事制度について
市長
2
みらいの会
 熊木 照明
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1.《基本姿勢》から
 (1)「正直」に徹する姿勢について。
2.《「未来への投資」で元気をつくる》から
 (1)「教育」の分野における「子どもの体力向上推進本部の設置」について。
 (2)「子育て」の分野における「第3子以降の給食費の減免」や「子育てチケットの発行」について。
 (3)「経済と雇用」の分野における「地元企業の優先的発注の推進」について。
3.《「人・自然・街」を共感でつなぐ》から
 (1)「自然と文化・スポーツ」の分野における「2020東京五輪事前キャンプの誘致」、「ホストタウン登録の推進」について。
 (2)「地域と市役所」の分野における「町会と行政の役割分担の見直し」について。
市長
3
公明党
 手塚 静枝
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1.「教育」の分野から
 (1)「多様なニーズに応じた教育機会の充実」による教育環境の充実について。
 (2)「子どもの貧困対策の徹底」による子供と家庭への支援について。
2.「子育て」の分野から
 (1)「こども医療費無償化の高校卒業まで拡大」による経済的負担軽減について。
 (2)安心して子育てができる「戸田市版ネウボラの推進」について。
 (3)子育て世帯の経済的負担を軽減する「子育てチケットの発行」について。
3.「経済と雇用」の分野から
 (1)女性が活躍できる「戸田市版ウーマノミクスの推進」について。
 (2)「地域資源を活用したニューツーリズムの推進」について。
 (3)「ふるさと祭りの市役所での再開催」等の活力とにぎわい創出について。
4.「高齢者・障がい者」の分野から
 (1)「エンディングサポート事業の創設」による独居高齢者等の支援について。
 (2)誰にも優しい「福祉ワンストップ総合相談窓口の設置」について。
5.「命と暮らし」の分野から
 (1)「退職自衛官等の防災専門家の採用」等の危機管理能力向上について。
 (2)「通学路の防犯カメラの設置」や「子ども見守り隊の全市展開」による子供の安全対策について。
6.「健康長寿」の分野から
 (1)「健幸」なまちづくり、「健康長寿」を核としたまちづくりについて。
 (2)「受動喫煙ガイドラインの推進」、「歩きたばこ禁止区域の罰則化」による受動喫煙対策の強化について。
7.「人とまち」の分野から
 (1)「戸田市版シルバーパスの発行」による移動支援について。
 (2)「公園リニューアル計画の策定」による再整備について。
8.「自然と文化・スポーツ」の分野から
 (1)「2020東京五輪事前キャンプの誘致」と「ホストタウン登録の推進」によるオリンピックレガシーの創造について。
9.「地域と市役所」の分野から
 (1)新たな地域づくりとなる「地域担当職員制度の導入」について。
市長
教育長
担当部長
4
日本共産党戸田市議団
 花井 伸子
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1.《はじめに》について
 (1)これまでの市政のよい部分や伸ばすべきところは思い切って伸ばし、変えるべきところを大胆に変えるとあるが、これまでの市政のよい部分とは、どこを伸ばし、変えるべきところとは、またどのように変えるのか。
2.《基本姿勢》について
 (1)「市民との対話の重視」「中立、公正、公平な態度で、しがらみにとらわれずクリーンな政治を実現」「全力で市政に尽くすことの実践」する三つの基本姿勢を具体的に市民に示す施策は。
3.《基本方針》について
 (1)示された3項目の重点政策の具体的な取り組みの中においては、共産党市議団がこれまで市政に要望してきたものも多くある。子どもの貧困対策、こども医療費無償化の高校卒業までの拡大、幼児教育無償化の拡大、第3子以降の給食費の減免、地元企業の優先的発注の推進、ふるさと祭りの市役所での再開催、福祉ワンストップ総合相談窓口の設置、工賃水準の向上と優先調達の推進、手話言語条例の制定、シルバーパスの発行、マンション支援対策、犬猫の不妊手術費用助成、町会と行政の役割分担の見直しなど積極的提案がされているがどのように具体的に進めるのか。
  @実施目標年度を定めて取り組むのか。今年度、来年度から実施できるものはあるか。
  A具体的実施に向けての検討方法は。
  B職員に研修や先進地視察の機会を十分に保障すべきでは。
 (2)財政運営について。
  @子どもにツケを回さない基本理念の徹底とは。「ツケ」とはなにか。戸田東小中学校の一体型の建てかえ、続く戸田第一小学校の建てかえは次代にツケを回さないために、ここで再検討すべきではないか。あわせて、公共施設再編プランの見直しを行うべきではないか。
  A自治体財政の基本は「出るを量って入るを制す」が原則であり、市長が言う「量入制出」が原則である家計とは逆である。改めて見解を問う。
  B歳入確保はよいが、既存の市民サービス削減一辺倒の行政改革による歳出抑制が、市民の負託に応えることなのか。市長の公共性についての考えは。
市長
5
平成会
 伊東 秀浩
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1.3月25日執行の市長選挙について
2.戸田を前に動かしていくことについて
3.「正直」に徹する姿勢について
4.教育改革について
5.「異次元の待機児童対策の推進」について
6.「エコノミック・ガーデニング」について
7.総合的な高齢者対策について
8.最優先に取り組む防災対策について
9.市職員との関係づくり、財政運営と行財政改革について
10.戸田の創造について
市長
6
無所属
 高橋 秀樹
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1.「教育」の分野について
 (1)戸田市は学力が向上しているが、体力の低下が心配である。「子どもの体力向上推進本部」の活動について。
2.「子育て」の分野について
 (1)「異次元の待機児童対策の推進」の一環として、200戸以上のマンションを建設する場合、保育園等の設置を義務づけることはできないか。
 (2)「幼児教育無償化の拡大」の目的について。
3.「経済と雇用」の分野について
 (1)住工混在の解消の方策と、商・工・住のバランスのとれたまちづくりの施策は。
 (2)工業系事業所を維持するための方策について。
4.「高齢者・障がい者」の分野について
 (1)戸田市でも今後、高齢者が増加するが、施設建設も考えて、安心して生活を送ることができるよう、今から高齢者対策基金を設けてはどうか。
5.「人とまち」の分野について
 (1)「市全体を見通した街づくり」について、マンション建設は同世代の人が居住するので、建設に対する規制も必要ではないか。
6.「地域と市役所」の分野について
 (1)「ボートレース配分金の収益確保」に向けて、SG競走は不可欠と思うが、方策について。
市長
6
無所属
 高橋 秀樹
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録画放映の続き 市長
  平成30年6月8日【質疑】
47-1
戸田の会
 金野 桃子
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◇議案第47号 戸田市国民健康保険税条例の一部を改正する条例
 (1)減免について、「災害その他やむを得ない事情により、当該日までに提出することが困難であると市長が認めた場合」とは、災害や刑事施設収容以外に具体的にどのような場合を指すのか。
52-1
みらいの会
 十川 拓也
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◇議案第52号 財産の取得について
 (1)高規格救急自動車の入札について。
 (2)性能について。
52-2
日本共産党戸田市議団
 本田 哲
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◇議案第52号 財産の取得について
 (1)高規格救急自動車の入札が、応札企業1社で落札となった理由は。
53-3-1
日本共産党戸田市議団
 本田 哲
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◇議案第53号 平成30年度戸田市一般会計補正予算(第2号)
 款3民生費、項3生活保護費、目1生活保護総務費、事業2生活保護事務費について
 (1)ことし10月から3年かけて、生活扶助基準を引き下げることに対応するシステム改修予算だが、市内の対象者数と影響額は。
53-10-1
戸田の会
 佐藤 太信
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◇議案第53号 平成30年度戸田市一般会計補正予算(第2号)
 款10教育費、項1教育総務費、目5教育センター費、事業2就学・教育相談事業
 (1)特別支援教育アドバイザーを配置する理由、その役割についてお伺いいたします。
  平成30年6月11日【一般質問】
1
戸田の会
 矢澤 青河
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1.消防について
 救急需要の増加や災害・事故への役割の多様化など、消防の担う役割はますます重要となっている。
 (1)消防職員と救急救命士について。
  @現状と課題について。
  A職員数増加など、今後の取り組みについて。
 (2)消防団について。
  @現状と課題について。
  A団員確保など、今後の取り組みについて。
2.戸田市障がい者総合計画について
 今年度、戸田市の障害者施策を総合的に推進することを目的とした6年間の総合計画が策定された。
 (1)戸田市の障害者福祉の現状と課題について。
 (2)計画における重点政策について。
 (3)担い手不足解消やサービスの質確保など、施策実現に向けての進め方について。
市長
担当部長
2
平成会
 林 冬彦
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1.議会の調査権について
 (1)議会の持つ調査権の行使について、市長の考えは。
2.戸田市政策研究所について
 (1)戸田市政策研究所設置の目的は。
 (2)これまで、戸田市政策研究所の調査・研究成果を、どのように市政に反映させてきたか。
 (3)戸田市政策研究所は、現在どのような調査・研究活動を進めているか。
 (4)今後、戸田市政策研究所をどのように市政に活用していくのか。
3.戸田市第5次総合振興計画策定について
 (1)戸田市第5次総合振興計画策定に関する現況は。
 (2)戸田市第5次総合振興計画策定に向けて、今後どのような体制・スケジュールで進めていくのか。
市長
担当部長
3
戸田の会
 浅生 和英
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1.荒川水循環センターについて
 荒川水循環センターは県南5市の下水処理場であるが、供用を開始した昭和47年から、地域住民・行政は臭気などの周辺課題に取り組んできた。現状と今後について伺う。
 (1)臭気の規制について。
 (2)県への要望について。
2.笹目川、さくら川周辺地域の整備について
 笹目川、さくら川は、清流ルネッサンスUや笹目川のまるごと再生プロジェクト、さくら川整備計画などで、それぞれ整備されてきている。現状と課題について伺う。
 (1)笹目川の護岸、右岸の歩道・フェンスなどの整備は。
 (2)さくら川沿いの環境は。
  @歩行者の安全確保について。
  A清掃について。
3.公園などの整備について
 豊かな自然や公園、そして、子供たちが安心して遊べるような美しい水辺環境や緑あふれるまちを創出していく、という市長の方針があったが、計画や課題について伺う。
 (1)公園整備計画(リニューアル)について。
 (2)戸田市受動喫煙防止対策ガイドラインを策定したことを受けて、公園などにおける喫煙について。
4.災害時の避難について
 戸田市総合防災訓練などを初め、町会・自治会、学校などで、定期的に防災訓練が行われている。災害時には地域住民が近くにある学校などの避難所へ避難すると考えられるが、訓練では地域によって、町会・自治会と子ども会が、異なる避難所へ避難するという状況が見受けられる。現状と課題について伺う。
 (1)同じ地域の住民が、異なる避難所へ避難するなどの状況にある地域は、市内にどのくらいあるか。
 (2)今後の対策は。
市長
教育長
担当部長
4
みらいの会
 十川 拓也
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1.将来のビジョンについて
 (1)都市計画について。
  @戸田市は高速道路やJR埼京線が通り、都内へのアクセスのよい交通の要衝である。東京2020オリンピック・パラリンピックに合わせ、国では自動運転等の次世代交通の整備を急速に進めている。本市も市長所信表明にて「未来への投資」のフレーズのもと、未来をつくる分野への積極投資により市政を動かしていくとのことであった。5年、10年、20年先のビジョンを考える都市マスタープラン等には、将来、実現が考えられる技術を考慮する必要があるのではないか。
2.先進技術について
 (1)ICT、IoT、IoE活用について。
  @IoTガイドライン作成について。
  AIoTの行政への活用について。
  Bセキュリティー対策の現状について。
 (2)AIの活用について。
  @自治体における状況について。
  A行政への活用について。
市長
担当部長
  平成30年6月12日【一般質問】
6
戸田の会
 金野 桃子
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1.地域猫活動について
 (1)戸田市として「殺処分ゼロ」を目指せないか。
 (2)市内の地域猫活動の現状は。
 (3)補助金制度を創設できないか。
 (4)駅前・公共施設等で里親会を実施できないか。
2.官民連携について
 (1)企業等との包括協定の推進を。
 (2)公民連携専用窓口の設置とは。
 (3)大型商業施設内の期日前投票所、障害者支援等で連携できないか。
市長
教育長
担当部長
7
みらいの会
 馬場 栄一郎
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1.バス停留所ベンチ設置について 
 (1)バス停留所にベンチを設置する上での問題点は。
 (2)神戸市の「ハートフルベンチ」制度の導入を。
2.新幹線騒音について
 (1)現時点の騒音調査結果は。
 (2)騒音調査の強化と騒音対策の実施要請を。
市長
担当部長
8
日本共産党戸田市議団
 本田 哲
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1.特別支援学級の増設を
 (1)近年、特別支援学級に通う児童生徒がふえている。特に、新曽北小学校の特別支援学級に通っている児童は今年度30人であり、新曽北小学校の学区から13人、新曽小学校の学区から13人、芦原小学校の学区から4人が通っている。特別支援学級に通う児童がふえている状況を踏まえ、新曽小学校に特別支援学級を増設すべきではないか。
2.戸田公園駅にエスカレーターの設置を
 (1)戸田公園駅西口、東口にエスカレーター設置の要望が出ている。公共交通のかなめとなる駅においてバリアフリー化をより一層進める点からも、エスカレーターを設置すべきと考えるが市の見解を伺う。
3.戸田東小中学校の一貫校化と戸田第一小学校建てかえ計画の見直しを
 (1)神保市長時代に作成された公共施設再編プランの戸田東小中学校一貫校化については、議会で総工事費用が60億円から80億円に膨れ上がっていること。児童生徒数が2,000人規模になること。校舎の代替地がないため、工事期間中に校庭が使用できなくなり、多大な影響が出ること等の問題点を指摘し、計画の見直しを求めてきた。財政面においても、児童生徒の教育環境面においても、問題の多いこの計画は見直すべきと考えるが菅原市長の考えを伺う。
 (2)戸田第一小学校の建てかえも校舎の代替地がないことから、戸田東小中学校と同様の問題を抱えながら計画が進められようとしているが、児童の教育環境整備を最優先と考える。戸田第一小学校建てかえ計画も見直すべきと考えるが菅原市長の考えを伺う。
市長
教育長
担当部長
  平成30年6月13日【一般質問】
9
公明党
 竹内 正明
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1.道の駅の設置について
 「道の駅」は、道路利用者のための「休憩機能」のほかに、地域の「情報発信機能」、「防災拠点機能」などをあわせ持つ。地方創生に有効とされ全国に広がっており、平成27年9月議会で設置を提案した。以下について伺う。
 (1)課題について。
 (2)「シティセールスの拠点」として道の駅を活用することなど、設置した場合の本市のコンセプトや考え方について。
2.路面下空洞調査について
 (1)本市が指定している緊急輸送道路について、サンプル調査だけではなく、市全体について調査をすべきと考える。認識は。
 (2)埼玉県の今年度事業に路面下空洞調査が盛り込まれた。市内の県道についての現状と調査予定について。
 (3)地域防災計画の中に道路陥没対策を明記することについて。
3.埋蔵文化財について
 (1)本市の現状について。
 (2)市民や本市を訪れた方に、文化財や地域の歴史について、広く知ってもらえるように説明板を設置してはどうか。
市長
教育長
担当部長
10
公明党
 石川 清明
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1.通学路の防犯対策について
 (1)新潟市の女子児童が殺害され、線路に遺棄されるという痛ましい事件が起きた。登下校時の通学路における現在の対応と今後の対策について。
 (2)通学路の定期的な点検とホットスポットの対応について。
 (3)子供自身の備えとして欠かせないのが、防犯ブザーの携帯である。防犯ブザーの定期的な点検と、実際に使用を想定した訓練の実施について。
 (4)通学路の「こども110番の家」の確認と家主さんとの交流について。
 (5)登下校時の時間に合わせて自宅前で児童に目を向けて見守りをしていただく「見守り隊」の設置について。
2.子育て支援について
 (1)待機児童緊急対策アクションプランの進捗状況と今後の進め方について。
 (2)保育コンシェルジュの配置について。
 (3)ゼロ歳児を対象に「保育予約制」の導入について。
 (4)小規模保育所における年齢別定員の臨機応変な変更について。
市長
教育長
担当部長
11
公明党
 三輪 なお子
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1.子育て支援について
 (1)子ども食堂について。
  @子供の貧困をどのようにして把握しているのか。戸田市の子供の貧困の現状を伺う。
  A全国各地で広がる「子ども食堂」についての見解を伺う。
  B県の新規事業「彩の国子ども応援ネットワークづくり」を受けて、本市の取り組みについて伺う。
  C戸田市でも、「子ども食堂」を広げてみてはどうか。課題を伺う。
2.不育症対策について
 (1)不育症治療の助成について。
  @戸田市で実施している子育て相談ルーム・相談窓口等に寄せられている不育症について現状を伺う。
  A不育症について、厚生労働省によると検査と治療によって85%が出産にたどり着けると報告されている。不育症検査、治療への助成の導入について伺う。
  B不育症の原因や治療法、相談窓口の周知について伺う。
3.浸水対策について
 (1)北戸田Jキッズステーション及びその周辺の浸水対策について。
  @北戸田Jキッズステーションの浸水被害とその周辺対策について伺う。
  A台風や豪雨による浸水被害を軽減する止水板設置費用の助成について伺う。
市長
担当部長
12
みらいの会
 遠藤 英樹
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1.無作為抽出による市民参加を導入した会議の実施について
 無作為抽出により選ばれた市民により、一定の政策テーマを討議する形の市民参加型会議が全国で実施されている。例えば、東京都三鷹市では、平成18年より、「まちづくりディスカッション」を実施している。
 この取り組みは、公募型市民参加と異なり、参加の意欲と条件がかみ合わなかった市民「サイレントマジョリティー」の声を聞くことにより、テーマに利害関係のない純粋な市民の考えや意見を知ることができる手法として、注目を集めているものである。
 本市の政策研究所の2010年度報告書においても「戸田市における望ましい市民参加の方向性とは」と題して、ドイツの「プラーヌンクス・ツェレ」や秦野市の「ボイス・オブはだの市民会議」を事例として取り上げ、新たな市民参加の方法として導入に向けた研究をしている。
 そこで、以下の点について伺う。
 (1)過去において、本市でも、一部無作為抽出の手法を使った市民会議が実施されたということだが、その内容は。
 (2)本格的な導入に向けての考えは。
市長
担当部長
  平成30年6月14日【一般質問】
13
無所属
 高橋 秀樹
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1.スポーツ施設の拡充について
 (1)人口の増加もあり、スポーツ施設が不足している。特に下戸田地区にはスポーツ施設が少ない。第二スポーツセンターやグラウンドの建設は考えられないか。
 (2)学校のグラウンドや体育館の開放は喜ばれている。バックネットやクラブハウスを拡充整備できないか。
2.禁煙対策について
 (1)市役所やスポーツセンター等公共施設の禁煙が進められている。敷地内を全面禁煙にするのではなく、屋内禁煙とし、分煙を進め、敷地内に喫煙場所を設置すべきではないか。
市長
教育長
担当部長
14
日本共産党戸田市議団
 むとう 葉子
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1.交通事故の防止について
 (1)県道68号練馬川口線(通称:オリンピック通り)とあすなろ通り(喜沢南2丁目歩道橋付近)の交差点は、戸田第二小学校の通学路であるが、県道が急カーブして見通しが悪いことなどから、多くの危険があり、周辺住民から安全対策を求める声がある。交通事故防止について、市の対策を伺う。
2.生活困窮者自立支援事業について
 生活困窮者自立支援事業は、生活保護受給者以外の生活困窮者の問題が、より複雑化・深刻化する前に支援を開始することで自立した生活を取り戻すという目的がある。
 戸田市では、生活自立相談センターとして、福祉保健センター2階で実施しているが、さまざまな課題がある。
 (1)各相談窓口との連携は。
 (2)市民への周知方法は。
 (3)任意事業においても準備する必要があると考えるが、市の見解を伺う。
3.選挙の投票所について
 戸田市長選挙の投票率は、38.19%であり、依然として投票率が低い傾向にある。
 (1)期日前投票所に東部福祉センターを追加した結果と検証は。
 (2)商業施設内での期日前投票所設置も検討するべきと考えるが、進捗状況を伺う。
 (3)病院における投票では、プライバシーが守られていないとの声がある。環境整備をするべきではないか。
市長
担当部長
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