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令和7年9月定例会

質問日 会派・質問者 区分 質問内容
令和7年9月1日 1 河合 ゆうすけ
河合ゆうすけ
質疑 ◇認定第1号 令和6年度戸田市一般会計歳入歳出決算認定について
 (1)決算と予算を比較し、当初予算よりも大きく使った項目、また当初予算よりも使わなかった項目をそれぞれ上位3つずつお示しください。またその原因についてもお示しください。
 (2)(1)を踏まえ、今後の予算編成の際に今回の決算の結果に合わせる項目はあるか。例えば(1)で挙げた項目の中で決算の方に合わせる項目はどれで、合わせず当初予算に合わせる項目はどれか。またそう考える理由は何か。
 (3)(1)と(2)以外に当初予算と決算を比べて想定よりも乖離していた項目は何が挙げられるか、それをどう修正していこうと考えるか。(1)と(2)以外の課題をお示しください。
令和7年9月1日 1 むとう 葉子
むとう葉子
質疑 ◇認定第1号 令和6年度戸田市一般会計歳入歳出決算認定について
 款2総務費、項1総務管理費、目13行政振興費、事業1市民交流事業、節18負担金、補助及び交付金、ふるさと祭りの助成金について
 (1)台風によるふるさと祭りの中止に際し、出店者に対する中止及びそれに伴う返金の説明の概要は。
令和7年9月1日 71 むとう 葉子
むとう葉子
質疑 ◇議案第71号 戸田市重度心身障害者医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例
 (1)第4条第1項中、食事療養標準負担額及び生活療養標準負担額について、過去3年の対象者の人数及び支給額は。
令和7年9月1日 78 河合 ゆうすけ
河合ゆうすけ
質疑 ◇議案第78号 もくせい住宅外装・設備改修工事請負契約について
 (1)趣旨、内容、積算根拠について。
令和7年9月1日 82 本田 哲
本田哲
質疑 ◇議案第82号 令和7年度戸田市一般会計補正予算(第4号)
 款4衛生費、項2清掃費、目2塵芥し尿処理費、事業1リサイクル推進事業、節12委託料、リチウムイオン電池等回収袋全戸配布業務について
 (1)これまでのリチウムイオン電池等の回収方法は。
 (2)12月に回収袋を配布するとのことだが、その間の市民への周知は。
 款4衛生費、項2清掃費、目3組合負担金、事業1蕨戸田衛生センター分担金、節18負担金、補助及び交付金、蕨戸田衛生センター分担金について
 (1)負担金の算出根拠は。
令和7年9月1日 82 竹内 正明
竹内正明
質疑 ◇議案第82号 令和7年度戸田市一般会計補正予算(第4号)
 第3表 債務負担行為補正、戸田市立東部福祉センター体育室屋根・天井及び空調設備改修工事について
 (1)工事の詳細について。
 (2)スケジュールについて。
令和7年9月9日 1 宮内 そうこ
宮内そうこ
一般質問 1.乳がん検診について
 (1)本市における乳がん検診の受診率と年代別の受診人数及び乳がん検診の結果とその後のフォローについて。
2.朝のこどもの居場所づくり事業について
 志木市では埼玉県内初の試みとして、小学校の開始前に児童を預かる「朝のこどもの居場所づくりモデル事業」を実施し、これに続く自治体も増えている。本市においても、保護者が仕事で子供より朝早く自宅を出なければならない家庭も増えており、同様の事業を求める声が多く寄せられている。
 (1)市の見解は。
3.中学校武道場のエアコン設置について
 令和6年12月議会において、市内6校の中学校における武道場のエアコンの設置を要望し、今年度は2校において試験的に導入が開始された。
 (1)検証状況は。
 (2)市内6校全ての中学校における武道場のエアコン設置について、今後の予定は。
令和7年9月9日 2 小山 大輔
小山大輔
一般質問 1.戸田市役所敷地内の有効活用について
 市役所は市民が訪れる場所であると同時に、多くの職員が働く職場でもあり、また近隣住民にとっても身近な公共空間である。この敷地をより有効に活用することで、地域ににぎわいを創出し、市民や職員、近隣住民が交流できる拠点となる可能性がある。
 (1)現在、市役所敷地内はどのように利用されているか。
 (2)キッチンカーの出店など、飲食や交流の場として敷地を有効活用することについて、市はどのように考えているか。
 (3)今後、地域住民が交流できる公共空間として、市役所敷地をより良く活用していくことはできないか。
令和7年9月9日 3 三輪 なお子
三輪なお子
一般質問 1.子宮頸がん検診について
 子宮頸がんの主な原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染であることが明らかになっている。この感染の有無を調べる「HPV検査」が、2024年度から自治体が行う公的検診に導入できるようになった。従来の子宮頸がん検診は細胞診を中心に実施されてきたが、HPV検査は細胞診に比べて感度が高く、子宮頸がん発生のリスク保持者をより早期に発見できることが国の研究により示されている。こうした点を踏まえ、HPV検査の公的検診について伺う。
 (1)HPV検査の検査方法及び概要について伺う。
 (2)HPV検査を公的検診に導入する予定があるのか、また導入時期の見通しについて伺う。
2.廃食用油の再利用について
 廃食用油の再利用は、使い終わった油を回収してバスや発電機の燃料にしたり、石けんやプラスチックの原料に活用することで、ごみを減らしCO2削減にもつながる脱炭素に向けた取組である。近年は、この廃食用油を活用した持続可能な航空燃料(SAF)にも注目が集まっている。本市も令和6年3月に「2050年ゼロカーボンシティとだ」を宣言しており、地域資源を生かした取組を推進すべきと考える。そこで以下について伺う。
 (1)本市における学校給食や飲食店などから排出される廃食用油について、その回収方法、さらに回収後の再利用の状況について伺う。
 (2)他市では、家庭から出る使用済み食用油を市内スーパーで回収し、バイオディーゼル燃料やバイオプラスチックの原料としてリサイクルを始めている。本市でも同様の事業を導入することで、ごみの減量とCO2削減が同時に実現できると考えるが、市の所見を伺う。
 (3)廃食用油を航空燃料(SAF)の原料として活用するに当たり、現時点での課題や今後の見通しについて伺う。
令和7年9月9日 4 佐藤 太信
佐藤太信
一般質問 1.ごみ集積所における課題と衛生自治会について
 ある衛生自治会では、町会員の減少、高齢化などもあり、衛生自治会だけで対応するには限界があると伺っている。
 (1)ごみ集積所における課題について。
  ①現状と課題は。
  ②カラス対策について。
   (ア)市と衛生自治会の役割分担は。
   (イ)取組への支援、好事例の水平展開を。
   (ウ)カラス対策のボックス設置など取組を進めるに当たり、申請手続きなど複数の課にまたがるケースがある。手続き支援のサポートを。
 (2)衛生自治会、衛生指導費について。
  ①衛生自治会について。
   (ア)衛生自治会からの意見、課題は。
   (イ)各衛生自治会へアンケート調査の実施を。
  ②衛生指導費の交付における配分基準は。
2.職員の窓口対応とマナー向上について
 (1)接遇マナー、苦情対応等について。
  ①現状と課題は。
  ②市の接遇に関する基準は。
  ③カスタマーハラスメント対応の現状、職員へのケアは。
  ④カスタマーハラスメントへの取組は。
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