日程:
・一般質問(2)
録画内容:
一般質問 手塚 静枝
1.投票率向上の取り組みについて
 (1)選挙権を18歳に引き下げる改正公職選挙法が公布され、来年夏の参院選から実施する見通しである。若者を初めとする有権者の投票率が低下傾向にある中、有権者が投票しやすい環境を一層整備し、投票率の向上を図っていくことは喫緊の課題である。そこで伺う。
  @初めて選挙を経験する若者への主権者教育についての取り組みは。
  A若者への投票率向上となる施策は。
  B政府は、国政・地方の各種選挙の投票率向上を図るため、公職選挙法の改正や投票所の選択も検討を進めているが、本市はどのように捉え、検討を進めているのか。
2.3桁番号の「相談ダイヤル」の活用について
 (1)日常生活でのトラブルや困り事に電話で応じる、全国共通の「相談ダイヤル」が、より身近で利用しやすい制度に改善され、7月から番号の3桁化が実施された。そこで伺う。
  @消費者ホットライン「188(いやや!)」。
   (ア)悪質商法・ネット販売・欠陥製品などをめぐる消費者トラブルの相談窓口であるが、3桁番号後の利用状況と今後の課題は。
   (イ)相談ダイヤル窓口体制の充実と市民への周知が必要と考えるが、いかがか。
  A児童相談所全国共通ダイヤル「189(いちはやく)」。
   (ア)児童虐待の疑いがあるといった通報や保護者からの子育て相談窓口であるが、現状と3桁番号後の効果と体制は。
   (イ)11月の「児童虐待防止推進月間」の取り組みを含め、市民への周知・活用への考えはいかがか。
3.tocoバスの路線充実について
 (1)南西循環にバス停2カ所(早瀬公園・さくらパル)の増設を求めるが、いかがか。