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質問日
1登録件数 22 件    
順序 質問者 発言事項 答弁者
 令和元年6月定例会
  令和元年6月10日【質疑】
3-1 矢澤 青河
戸田の会

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◇議案第3号 戸田市職員定数条例の一部を改正する条例
 (1)定数168人の算出方法は。
 (2)今後の予定は。
3-1 矢澤 青河
戸田の会

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録画配信の続き
13-1 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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◇議案第13号 指定管理者の指定について
 (1)指定管理者となる、TRC・アイルグループとはどのような企業か。
 (2)TRC・アイルグループが指定管理者となった経緯は。
14-2-1 佐藤 太信
戸田の会

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◇議案第14号 令和元年度戸田市一般会計補正予算(第2号)
 款2総務費、項1総務管理費、目1一般管理費、事業6職員給与・人事管理費、節13委託料、障害者雇用支援業務について
 (1)今後のスケジュールは。
 (2)障害者雇用支援業務の目指すところは。
  令和元年6月13日【一般質問】
1 浅生 和英
戸田の会

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1.市長公約について
 (1)市長就任から丸1年が経過した。この1年間にどのようなことがなされてきたのか。また、公約に関する事業の計画・進捗などについて伺う。
  @事業の計画的な推進について。公約に関連する事業の推進に向けて、市民の期待は非常に大きい。今年度から菅原市長の手がけた予算編成のもと、公約に関連する事業が本格的にスタートするものと期待している。基本方針の「つくる」「まもる」「つなぐ」では、4年間に限定することなく、戸田市の明るい未来に向けて持続的な社会環境の構築への展望が示されている。しかし、公約に関連する事業は広範囲に及ぶため、優先順位や特徴を出しながら計画的に取り組んでいく必要がある。そこで、事業の優先順位や進捗のスケジュールについて伺う。
  A令和元年度の主な事業について。公約に関連する事業の実施工程として計画的に取り組んでほしい。今年度の事業進行について伺う。
  B今後の意気込みについて伺う。
2.公民連携専用窓口について
 (1)市長公約に関連する事業として「公民連携専用窓口の設置」が掲げられ、その結果、今年度から「行政改革・公民連携担当」が設置されたことで、「公民連携」の推進に向けた体制が強化された。公民連携専用窓口について伺う。
  @連携協定先との連携事業について。協定を締結することで、外部の力を取り入れることはこれからの行政運営では必要であると考える。一方で、連携協定を締結した後、連携先と双方にメリットのある取り組みをどのように推進していくかが求められる。昨年度、連携協定を締結した相手先と、どのような事業を進めているのかについて伺う。
  A公民連携提案募集について。専用窓口が設置されたことで、これまで以上に外部から専門的なノウハウを取り入れ、質の高い行政サービスの推進につなげてほしい。公民連携がさらに推進していくための「公民連携提案制度」について伺う。
3.パークゴルフ場(上部公園)について
 (1)2018年7月10日に荒川水循環センター上部公園にパークゴルフ場がオープンした。協会も設立され、地域に愛されながら徐々に愛好者がふえてきている。まだ1年も経過していないが、市民からはさまざまな要望の声が届いている。現状と課題について伺う。
  @計画(見込み)どおりに進んでいるか現状について伺う。
  A要望や苦情などについて伺う。
  B今後の展望について伺う。
市長
担当部長
2 佐藤 太信
戸田の会

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1.選挙について
 (1)埼玉県において県議会議員選挙投票率は全国で最低を記録した。戸田市は31.71%であり、前回を下回りワースト2位である。投票率アップの取り組み、課題について伺う。
  @県議会議員選挙の振り返りと今後の課題について。
  A投票率アップの取り組みについて。
  B選挙全般におけるバリアフリー状況について。
  C投票に行きたくても行けない方への対応について。
2.特別支援教育について
 (1)年々、特別な支援を必要とする子供への就学前から学齢期、社会参加までの切れ目ない支援体制整備のニーズが高まっている。就学前からの特別支援教育の取り組みについて伺う。
  @ インクルーシブ教育の現状について。
   (ア)就学前からの特別支援教育、特別支援学級の現状について。
   (イ)教員の研修等の状況について。
   (ウ)通常学級と特別支援学級の交流状況について。
市長
教育長
担当部長
3 十川 拓也
みらいの会

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1.学校の近隣環境について
 (1)学校近隣の住宅において、砂ぼこりが家に入ってきて困る、洗濯物等が汚れるという相談は全国的にも多数報告されており、戸田市にも相談が寄せられている。現状について伺う。
 (2)同様に、落ち葉等の現状について伺う。
2.事故対策について
 (1)大津市などで大きな自動車死傷事故が続けて起きた。戸田市の対策はどうなっているか伺う。
3.特殊詐欺について
 (1)近年、全国各地で民事訴訟管理センターと称した機関等から、はがきなどで架空請求が発生している。戸田市内でも相談が寄せられているが、現状について伺う。
市長
教育長
担当部長
4 三輪 なお子
公明党

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1.子育て支援と子供の安全について
 (1)認可外保育施設について、国では幼児教育・保育の無償化を契機に質の向上に取り組む必要性を示している。本市の現状と今後の取り組みを伺う。
  @国は、改正法で対象となる認可外保育施設について、地方自治体の条例で決められるとした。本市における条例制定についての考えを伺う。
  A認可外保育施設の現状と無償化をめぐる今後の認可外保育施設に対する監査体制を伺う。
  B認可保育所等への移行を希望する認可外保育施設があった場合には、市はどのような支援を考えているか伺う。
 (2)園児の移動経路に対する安全対策強化について、国は大津市での保育園児の交通事故を受け、警察と連携して全国の道路の点検を始めた。
  @市内園児の園外活動の状況について伺う。
  A園児が日常的に利用する散歩道の総点検と安全対策について伺う。
  B全保育施設での交通安全教室の実施について伺う。
  Cキッズゾーンの設置について伺う。
2.振り込め詐欺対策について
 (1)「振り込め詐欺被害ゼロ」に向けた対策について。
  @振り込め詐欺による被害が後を絶たず年々増加している。市内での被害状況と対策について伺う。
  A録音機能付き電話の設置補助についての考えを伺う。
市長
担当部長
5 矢澤 青河
戸田の会

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1.東京2020オリンピック・パラリンピックについて
 来年開催の東京2020オリンピックの聖火リレーが戸田市内を走ることが発表された。
 (1)これまでのキャンプ地誘致やイベント開催の検討状況など、現状は。
 (2)今後の計画やさらなる推進は。
2.環境対策について
 プラスチックによる海洋汚染は世界的な課題となっている。先月、環境省より「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」が策定された。
 (1)戸田市におけるプラスチック等の3Rや処理の現状は。
 (2)ポイ捨て防止やごみ削減、市民への周知啓発など、今後のさらなる推進は。
市長
担当部長
  令和元年6月14日【一般質問】
6 本田 哲
日本共産党戸田市議団

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1.tocoバス停留所への照明灯設置について
 (1)2017年12月議会において、戸田公園駅西口ロータリーのtocoバス停留所(西循環・南西循環)に照明灯の設置を求めた際、「関係部署との検討や現地の状況把握をしっかりとしなくてはならない」との答弁であったが、照明灯設置についての検討状況はどうなっているか伺う。
2.戸田漕艇場の歩行者用玄関口までの歩道拡幅について
 (1)戸田漕艇場の東側にある歩行者用玄関口に行くまでの歩道が非常に狭く、「歩道を広くしてほしい」との要望が上がっている。埼玉県と協議、連携し、市民を含め戸田漕艇場を利用する方が安全に通行できるよう歩道を広げるべきではないか。
市長
担当部長
7 花井 伸子
日本共産党戸田市議団

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1.国民健康保険税について
 国民健康保険税の大幅値上げ後の状況と今後について。
 (1)市の繰出金について。
 (2)滞納者の現状は。
 (3)子供の均等割の免除について。
 (4)今後の値上げについて。
2.公園トイレの整備について
 (1)公園トイレに盗難・いたずら防止式のトイレットペーパーホルダーを設置し、ペーパーの常設を。
市長
担当部長
8 むとう 葉子
日本共産党戸田市議団

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1.街区表示板について
 (1)市内にある街区表示板は、迷い人などの発見時に役立っているが、多い場所と少ない場所がある。特に市の境となる喜沢1丁目付近の街区表示板が少なく、現在いる場所がわかりづらい。街区がわかるよう整備するべきではないか。
  @市内の現状と今後の計画は。
  A喜沢1丁目の現状は。
2.高齢者の住宅支援について
 (1)高齢者世帯、特に低所得者に対する賃貸住宅が少ないという相談が多い。高齢者世帯の住居について、今後、ますます需要が高まると推察する。市の対策について伺う。
  @市営住宅の現状は。
  A見守りを含めた高齢者住居の支援策は。
3.心身障害者福祉センターの利活用について
 (1)東部地域では、子供の学習する場所が少ないとの声がある。3階のフリースペースに、学習や読書もできるテーブルまたはカウンターと椅子をふやしてはどうか。
市長
担当部長
9 石川 清明
公明党

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1.高齢運転者の安全対策について
 (1)戸田市運転免許証自主返納促進事業について。
  @運転免許証自主返納促進事業の進捗状況について。
  A運転免許証自主返納促進事業受付期間終了後の対応について。
 (2)高齢運転者の安全運転支援について。
  @急発進防止装置の購入支援について。
  A安全運転支援装置搭載車(ASV)への買いかえ支援について。
 (3)高齢者の日常生活における移動支援について。
  @タクシー料金の補助事業による移動支援について。
2.高齢者のごみ出し支援について
 (1)安否確認の声かけも兼ねた、ごみ出し支援事業「ふれあい収集」について。
  @高齢者のごみ出し支援の現状について。
  A戸田市で実施している「まごころ収集」の現状について。
  B多くの自治体で取り組んでいる「ふれあい収集」を実施してはどうか。
市長
担当部長
9 石川 清明
公明党

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録画配信の続き 市長
担当部長
10 手塚 静枝
公明党

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1.教育行政について
 (1)児童生徒の学力の向上について。
  @平成30年度「全国学力・学習状況調査」及び「埼玉県学力・学習状況調査」の結果と分析、今後の課題は。
  A調査結果について、保護者に対する情報提供は。
  B平成31年度「全国学力・学習状況調査」の結果は。
 (2)持続可能な開発のための教育(ESD)の推進について。
  @持続可能な社会を創造していく担い手を育む教育の推進が必要ではないか。考えを伺う。
 (3)外国人児童生徒の対応について。
  @外国籍の児童生徒の実態は。
  A日本語指導教室の実態は。
  B教員の研修はどのように行っているか。
  C就学前に日本語教育を行うプレスクール事業を導入してはどうか。
  D保護者への支援も必要ではないか。
 (4)学校における働き方改革について。
  @「学校における働き方改革に関する緊急対策」を受けての本市の対応について伺う。
 (5)熱中症対策について。
  @昨年度策定した「戸田市立小・中学校熱中症予防方針」のもとでの今年度の対策について伺う。
2.子供の健康支援について
 (1)子供の任意予防接種費用の助成について。
  @乳幼児の胃腸炎の重症化を防ぐ、ロタウイルス予防接種費用の助成は。
  Aおたふく風邪で無菌性髄膜炎や重度の難聴を発症するケースもある。予防接種費用の助成は。
  Bインフルエンザの発症と重症化予防に、高校生までの予防接種費用の助成は。
市長
教育長
担当部長
  令和元年6月17日【一般質問】
11 三浦 芳一
公明党

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1.ひきこもり対策、支援について
 (1)戸田市のひきこもりの現状(男女年齢別、人数、単独者数、その理由など)について。
 (2)実態調査、要因の把握の方法はどのようになされているか。
 (3)今後の課題と支援、対策について。
2.消費税率引き上げに伴う対応について
 (1)令和元年10月1日より消費税率が10%になる予定だが、戸田市経済への影響をどのように考えているか。
 (2)軽減税率の導入が予定されているが、市民への周知方法をどのように考えているか。また、市内の中小小売業者に対する円滑な導入に向けての対策強化についての考えは。
 (3)プレミアム商品券導入事業の詳細と、スケジュール、周知について。また、上乗せの考えはあるか。
 (4)キャッシュレス・消費者還元事業について。
 (5)消費税率引き上げに伴う、住宅取得支援策について。
3.競艇配分金について
 (1)競艇配分金は、平成30年度は約5億円が諸収入として一般会計に入っているが、市民の皆さんには競艇配分金の使途があまり知られていない。より明確にして、認知してもらうことによって、競艇事業は大いに盛り上がっていくのではないか。市の見解を伺う。
市長
担当部長
12 竹内 正明
公明党

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1.ICT化による業務改善について
 (1)現状について。
 (2)今後の展望について。
  @AIやRPA等のさらなるICTの利活用について。
  A次期情報化推進計画の策定について。
 (3)「庁内共有データベース」の構築について。
2.tocoぷりについて
 (1)登録者数、活用方法等、現状について。
 (2)これまでの機能改善、改修等の経過について。
 (3)今後の方向性について。
市長
担当部長
13 斎藤 直子
令和会

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1.8050問題について
 (1)収入のない50代の子と80代の親の世帯が、社会的孤立に陥り、親子で孤立死する事例などが問題となり、内閣府調査で、中高年のひきこもりが61万人と発表。また、厚生労働省の調査で「親と未婚の子のみ世帯」が増加傾向とされる中、川崎市で痛ましい事件が起きた。さらなる孤立につながらないためにも、親子ともに社会から孤立しがちにある世帯の実態調査をすることはできないか。
 (2)現在の支援状況と今後の支援策は。
2.緑化推進事業について
 (1)「緑の基本計画」の重点施策とされている「とだ緑のボランティア活動」の現在の登録数と活動状況は。
 (2)今年の初めに活動方針がボランティアに対して示されたが、不安の声が上がっている。花壇管理などで市民協働が構築され、ボランティア活動がまちづくりの一環として行われてきたが、高齢化も含め、きずなが薄れていくことを懸念する。昨年度と今年度の支援の違いは。
市長
担当部長
  令和元年6月18日【一般質問】
14 林 冬彦
令和会

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1.戸田ふるさと祭りについて
 (1)戸田市役所及び市役所周辺地区を会場に、8月に予定されている戸田ふるさと祭りの開催概要について。
 (2)開催場所が、昨年までのボートレース戸田屋外駐車場から、戸田市役所並びに市役所周辺地区に変更になった経緯について。
 (3)戸田ふるさと祭り実行委員会の構成について。
 (4)戸田ふるさと祭り実行委員会事務局の組織について。
 (5)現時点における準備の進行状況、開催までの準備計画について。
 (6)今年度の戸田ふるさと祭りの「成功」を判断する指標についてどのように考えているか。
2.市長の政治姿勢について
 市民より市議会議員に託された「市政に関して不明な点の解明」「市政チェック」という責務から、市長の政治姿勢について、一般質問を行う。
 一般質問を含め、議会での公式な機会における、議員と執行部、または議員と市長との質問や答弁、意見などにおいて表出される言葉は、議事録に残り、それは公式文書となる。したがって、そのような答弁や意見等については、事実誤認や虚偽という誤りがあってはならず、仮に誤りがあった場合には、速やかに修正・削除される必要がある。
 また、議会における答弁や意見には「論理的整合性」が不可欠である。論理的整合性は仕組みが機能するためには必要不可欠な条件であり、これが損なわれると、我が国の民主主義の仕組み自体が成り立たなくなる。
 これまでの議会の一般質問の、林と市長のやりとりにおける市長答弁について、市長が答弁の中で指し示したことや、根拠として答弁したこと等を、議会終了後に再確認したところ、論拠(エビデンス)になり得ないと思われることや、論理的整合性がとれないと思われること、事実と合致せず内容が不明なことがいくつか見つかった。
 それらをそのままにしておくことは、結果として市長による議会軽視とも思える不十分な答弁を容認することであり、ひいては議会の正確性や尊厳を損なうことにつながるおそれがあると思われることから、以下の点について、市長の認識を問う。
 (1)平成30年6月議会における伊東議員の総括質問に対する市長回答にあった「調査した結果」という言葉について、平成30年12月議会での林の一般質問件名2で取り上げた際に、市長は、伊東議員の質問を受けて新たな調査を行ったものではなく、ヒアリングした職員から確認したものであるという内容の発言をしたものの、市長が「担当から確認した内容」については「書類はない」と回答した。そこで林が「検証できない、正確性が保証できない。これは論拠にはなりません。市長はそうは思いませんか」と再質問したところ、市長は「そうは思いません」と回答した。調査内容について議会が理解し、その内容の適否を検証するためには、公式記録されていない個人の記憶を検証することはできないことから、論拠となる「記録」の提示は必要だと思うが、市長の認識はどうか、改めて問う。
 (2)平成30年12月議会の林の一般質問件名3において、新曽小学校自校式調理場の設計業務についての債務負担行為を12月議会に提出することを、教育委員会に見送るよう指示した市長の論拠について、林が質問したところ、市長は「地元懇親会などの資料を見せながら指示した」と回答した。しかし、その後の12月14日に開催された文教・建設常任委員会において、「地元懇親会などの資料を見せながら指示した」件を教育委員会に確認したところ、資料の提示はなかったという回答であった。市長答弁と教育委員会の回答は整合性がとれない。「地元懇親会などの資料を見せながら指示した」という市長答弁は事実なのか。事実だと主張するのであれば、その論拠を検証できる形で示していただきたい。
 (3)平成31年3月議会の林の一般質問件名2において、市長がよく使う「教育日本一」という言葉について、教育日本一というのはどのようなものが論拠になって「日本一」になったと言えると考えているのか、その論拠や指標等について市長に質問したところ、市長回答は「伊東議員の総括質問で答えたとおりです」であった。その回答を受けて、林は「答えがなかったのでお問い合わせをしておりますが」と前置きし、改めて「どういうことを満たしたときに『教育日本一』と言えるのか」と質問したところ、市長はやはりその質問に対してまともに回答せず、「総括質問では答えていると思いますのでそちらをごらんになっていただければと思います」と答弁した。3月議会の壇上で林が指摘したことでもあるが、いま一度改めて伊東議員の総括質問の議事録を確認しても、「どういうことを満たしたときに『教育日本一』と言えるのか」について、論拠たり得る内容や指標についての説明が市長答弁の中にはない。「伊東議員の総括質問で答えたとおりです」という市長答弁は論理的整合性を持たないことから、事実を述べていないと思われる。事実を述べていると市長が思われるのであれば、「教育日本一」という言葉の論拠たり得る内容や指標について、どこにその回答があるのか示していただきたい。
市長
担当部長
15 土屋 英美子
日本共産党戸田市議団

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1.ナガミヒナゲシの駆除について
 4月から6月にかけて道端でよく目にするオレンジ色のナガミヒナゲシは、外来種であり、「特定外来生物」には指定されていないが、ほかの植物の成長を妨げながら繁殖するため、駆除を呼びかける県内の自治体がふえている。
 (1)戸田市でのナガミヒナゲシの繁殖状況は。
 (2)駆除などの対策は。
2.交通対策について
 外環道路の三郷方面行きから彩湖・道満グリーンパークに入る入口を午前7時30分に開けることから外環道路の渋滞の通り抜けになり、朝の通学時間帯と重なり危険であるとの声が寄せられている。
 (1)平日は彩湖・道満グリーンパークのイベントがないので開ける時間を変更してはどうか。
3.敬老祝金について
 長寿を祝福し、福祉の増進を図ることを目的とした敬老祝金が10段階から4段階に減ったことで、楽しみがなくなったと高齢者の方からの声が寄せられ続けている。また、敬老祝金が敬老の日に贈呈されるため、1年以上待たなくてはもらえない人もいる。
 (1)贈呈回数をふやしてはどうか。
 (2)贈呈日を誕生月にしてはどうか。
市長
担当部長
16 酒井 郁郎
戸田の会

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1.小中学校における授業効果の向上、健康増進について
 小中学生の授業効果の向上や、健康増進の手段として、教室への立ち机の導入や短時間の午睡が注目されている。
 (1)教室への立ち机の導入について。
 (2)短時間の午睡の導入について。
2.運動会、卒業・入学式について
 (1)小中学校の運動会や卒業・入学式を見直し、教職員、児童生徒への負担や授業時間確保への影響の軽減を。
3.遠隔授業について
 (1)長期欠席者や荒天時・災害時を想定した遠隔授業の導入を検討しては。
4.保育施設の午睡について
 (1)園児の生活リズム改善のため、保育園の午睡を見直しては。
5.市役所の就労環境改善について
 働き方改革を推進するには、オフィス環境やシステムに投資し、働きやすい制度を導入することで、作業効率を上げたり、体調管理をしやすくすることが必要であると考える。特に、座席を固定しない「フリーアドレス」や、午睡の奨励は、多くの先進企業で導入されている。
 (1)立ち机やフリーアドレスの導入を検討しては。
 (2)午睡しやすい環境づくりを。
市長
教育長
担当部長
17 高橋 秀樹
無所属

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1.受動喫煙防止対策について
 (1)市役所の喫煙所は屋上ではなく、敷地内に喫煙施設を建設すべきではないか。
 (2)スポーツセンターは施設が広いので、敷地内に喫煙施設を建設すべきと思う。第2駐車場に喫煙場所を設定したが、距離があり利用は少なく、路上喫煙が多い。
 (3)路上喫煙対策はどう考えているか。
2.公共施設の照明をLEDに交換を
 (1)市役所や文化会館の会議室の照明が暗く、LEDに交換できないか。
 (2)スポーツセンターの第1競技場の照明が暗いので、LEDに交換できないか。
市長
担当部長
1登録件数 22 件    

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